テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
そるとっち
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
俺の名前は曽野舜太。
*俺はメンバーに恋をしてしまった。*
「どうやったら俺の事見てくれるんやろか。」
レッスンの休憩中、ペットボトルの水を飲みながら無意識に呟いた。
柔太朗:「ん、舜太なんか言った?」
「え?ぁ、いや何にも言ってないで!!」
やばい。声に出てたか、明らかに動揺してしまった。
柔太朗:「んー、そう。笑」
そう言いながら、ペットボトルの水を飲む
「柔太朗さーん!!ちょっと、こっち来てもらっても… 」
柔太朗:「あ、はい!」
最近は意識してしまうせいか、あまり柔の顔を見れないでいた。
でも、今日は目の端から見える柔の顔が見えた。
「…他の人にもそんな顔で笑うんや。」
俺だけを見てよ。
なんで柔は俺の気持ちに気付いてくれへんの。
この辛い気持ちを誰にも話せないでいた。
??:「…」