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up「 ねぇ 、lt … 俺と 、付き合わない ?
──── “ 嘘 ” で … 笑 」
upはそう言いながら 、ぐいっといきなり距離を詰めた 。
ちなみにこのupは 、私と小中同じの幼馴染で
中学3年の途中 、家庭の事情で転校して 、それから連絡が途絶えていたんだけど
まさか転校してくるとは…
余りの距離の近さに私は戸惑いながら 、
理解できないまま尋ねた
「急になに? 」
up「 いやそのまんまだよ。笑 」
upはそう顔をニヤつかせ 、笑っている 。
そのままupは距離を離してくれ 、
さっき言われたことに必死に脳を回した 。
「 いやいや 、お前と付き合うわけ無いじゃん …!! 」
私は理解したのと同時に 、必死に否定し
首をブンブンと左右に振りまくる 。
でもupは私を説得するように 、話しだした 。
up「え〜でも 、lt彼氏いないんでしょ
なら少しでも青春したいよねぇ笑
しかも俺転校したばっかだからさ
モテちゃうんだよね
というかそこそこ容姿良い俺なんだから
むしろ 付き合い得でしょ」
そこらの知らない人よりマシでだし?」
その話を聞いて少し揺らいでしまった自分がいる 。
青春したい ‥ そういう気持ちはないと言ったら嘘になる 。
「まぁ確かに青春はしたいんだけどもさ …」
曖昧気味にそう呟くと 、
upは目を輝かせ 、再び距離を詰めてきた 。
up「えまじで…!!」
「ちょいちょい、近いって …」
近づいてくる upを手で制す 。
どんだけ距離近づいてくんの …
「それより、なんで “ 嘘で ” なん?」
up「 あー 、まぁまぁ
なんでもいいやん() 」
なにそれ …
都合いいときはペラペラと説明し出すくせに 、
こういうときは曖昧なupplnに地味に腹が立つ 。
up「んで 、どうするの?」
upは私の顔を見て、確かめるように言った 。
正直悩むけど 、答えは一つしかなかった 。
「まぁ 、お試し程度だけどね 、いいよ」
どうやら私は嘘で付き合うことになったみたいです 。
コメント
4件
えーん好き大好き𝑰 𝑳𝒐𝒗𝒆 𝒀𝒐𝒖 _ 続きfight ‼️ 待ってますはーと
えー待って。好き()
嘘なのはなんか理由ありそうだな …… 元束縛系彼女がいたとか !??? ( 絶対違うと思うけど 笑 )
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