テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
398
皆さんこんばんは\(^▽^)/!
さかな〜です!
実は、私が書いた作品2つが消えてるしまった事で作品数が減ってしまいました。
なのでいっその事新しい物語を書く事にしました!
面白くなかったらごめんなさいm(._.)m
それじゃあLET’S START.ᐟ.ᐟ ▷▶︎▷
桃太郎との戦いも年々激戦になっていった。
ついこの間話した相手も信頼していた上司も次々に死んでいく。それをもう後何回見送ればいい?次は誰が死んで行くのか分からない、次はムダせん達や皇后崎達かもしれない、、そんな事ばかり考えていたせいか眠る事もできなくなっていった。時々チャラせんが俺の所に来て診察してくれるけど、なんで寝れないのか理由を聞かれても答える事が出来なかった。いや言いたくなかった。皆に心配かけたくなかった、皆には俺じゃあなくて戦いに集中して貰いたかった。死んで欲しくなかったから、そしてこれ以上皆の悲しんだ顔も見たくなかった。だけど、神様は意地悪だこんな風に思って祈っていても明日には誰かが死んでいる。
もううんざりだ、、、
20○○年 ○月○日
長く続いた桃太郎と鬼の戦争が終わった。
お互いこれ以上犠牲を出さないようにする為平和条約を結んだ。
俺は嬉しかった。これ以上仲間が死んで行くのを見なくて済むと思っていたからでも、皆が皆この条約に賛成している訳ではなかった。条約が結ばれてすぐの頃は、反対派の桃太郎が鬼に戦いを挑む事が多かったがそれも段々と少なくなっていった。だから、油断していたのだろうあの日あんな事になるなんて思いもしなかったのだから、、、
四季「はぁ、、これで今日の任務も終わり」
モブ鬼「最近奇襲してくる桃が少なくなったとは言えまだいるんだよな〜」
四季「まだ反対派が残っているんだな、、」
モブ鬼「それより今日もありがとうな四季!応援に来てくれて^^」
四季「いえ!まだ桃との戦いが完全に無くなった訳じゃあないし少しは、警戒しておかないと!」
モブ鬼「お前は偉いよ👏他の奴も見らなって欲しいものだな、、」
四季「アハハ…それじゃあかえり、、、?!」
🔪スパッ!
四季「危ない!!」
モブ鬼「うわッ!!」
🔪グサッ! 🩸🩸🩸🩸🩸
モブ鬼「四季!大丈夫か?!今花魁坂さんの所に連れて行くから!」
四季「モブ鬼、、、多分おれ、、死ぬ、、かな、、( ´ཫ` )グハッ!」
モブ鬼「大丈夫だ!!すぐに連れて行くし花魁坂さんだったらきっとすぐに治療してくれるよ!!」
四季「ごめん、、モブ鬼、、伝言、、頼めるか?」
モブ鬼「ッ…!わかった、、」
四季「ありがとう^^、、、皆にお世話になりましたって伝えて欲しいのと、、、皆との約束破ってごめんって伝えて、、、」
モブ鬼「わかったッ…!俺こそごめん油断したせいでこんな、、、」
四季「大丈夫、、、そんな事、、気にして、、ない。、、無事で、、良かった^^、、」
バタンッ、、、
モブ鬼「ッ…!四季!、、、なんで最後まで人の心配してるんだよ😢💧」
その後、四季の死亡を聞いた皆が霊安室に集まっていた。四季の遺体を持ち帰って来たモブ鬼は四季からの最後の言葉を皆に伝えた。それを聞いた皆は泣き崩れる者もいれば、絶望のあまりその場から動かず静かに涙を流した者もいた。それだけ四季は周りの人からとても愛されていた。けれどその存在が消えてしまった今少しづつ世界が破滅えと向かおうとしていた。
四季が亡くなってから皆は生きる意味を無くしおかしくなっていった。ある者は四季の仇をうつ為に桃太郎機関を破壊し、ある者は精神がおかしくなって最後には海に身を投げ自殺した。そしてある者は、自ら自殺をはかり亡くなった。四季がいなくなった事でどんどんおかしくなって行く世界を見ていられなくなったある者が、皆を新たに転生させやり直させる事にした。しかしバグが起こってしまい肝心の四季には記憶が無い状態で生まれて来る事になってしまった。
四季以外の皆が転生後
無人「四季今度は必ず死なせたりしない」
京夜「四季君、、早く会いたい会って今度は死なせたりしない」
真澄「今度こそアイツを守って見せる」
馨「四季君早く僕にまたあの笑顔見せて」
紫苑「四季〜お前がいないと元気でないんだ」
猫咲「早く会いたい、会って君を抱きしめたい」
印南「少年、、また沢山お話したい」
迅「早くアイツに会いたい」
四季に対する歪んだ愛が今度は正しい道にいくのか、それともまた世界が滅びかけるのかまだ分からない。
四季が誕生日して5年後
何も知らない四季がとある男の人達に出会い歪んだ歯車が回り出す。この出会いがどのような結末になるのか誰も知らない、、、
以上です!
ここから物語を進めて行きたいと思います!
面白くなかったらごめんなさいm(._.)m
それじゃあまた次回会いましよ
バイバイ👋✨