syp視点
あ゙ぁ゙ぁ゙………
チッ…たばこないとかクソやろマジで…
ニコチンが足りひんわ!!
しかもこの世界魔王いるとかおとぎ話みたいや
emさんからよく本を貰っとったけどあんなかにも魔王みたいなやつあったしな
それにしても暇やな、
あーzmさんが都合よく来ないかなー…
zm「おーい!sypくーん!」
遠くからsypを呼ぶzmの声が聞こえてくる
…都合の良く来たわ、最高やマジで
神は俺に味方したみたいやな…
syp「どうしたんすかzmさん…ッてそれシフォンケーキ?」
zm「そうなんよ作ってみたから食べてや!」
zm「さっきベニマルにもあげたら美味しいって言ってくれたで!!」
嬉しそうな笑顔でワイにシフォンケーキを差し出す
今この笑顔をワイだけが独占していると思うとニヤニヤが止まらない
syp「じゃあいただきますね」ニコッ
シフォンケーキを一口食べると少しシュワッとした食感がし、甘さが控えめでとても美味しい
syp「めっちゃ美味しいっすよこれ」
zm「!」
目をキラキラとさせてとても嬉しそうだ
syp「は?」
zm「どうしたんsypくん、?」
syp「いや何でもないです」
zm「そうか、」
え?何今の、
みるもの?すきる?なんやそれ初耳やぞ!?
そして今の声はなんなんや、zmさんには聞こえてないみたいやけど…
…え、
マジで意味分からん!!
zm視点
さっきからsypくん変やない…?
気の所為なんかな…
zm「ッはぇ…?」
zm「な、なんや今の声…」
syp「もしかしてzmさんもなんか聞こえましたか…?」
zm「ということはsypくんもか、」
syp「なんかスキルを獲得したって聞こえました」
zm「俺は種族がどーとかって、」
※zmさんはスキルの事を忘れています
syp「…リムルさんに聞いてみますか」
zm「そ、そうやな…」
会議室。
リムル「ふぅ…まったく、ミリムには困ったもんだよ」
シュナ「でも、あぁいうところがミリム様らしいですわ」
リムル「確かに、ミリムらしいな」
コンコンとドアがノックされる
リムル「誰だ」
ドアが開き外に居た者が入ってくる
zm「チーッス!!」
リムル「zmさん!?どうしたんですか?それにsypさんも…」
syp「つい先程まで2人で会話をしてたんすけど急に頭の中に声が聞こえてきましてね」
zm「なんかスキルとか種族とか聞こえてきてん!!」
シュナ「も、しかして世界の声では…?」
syp.zm「世界の声??」
コメント
2件
龍神ッ!?wそんな最強種族になっちゃって良いんすかzmさん!!wまあ有難いッスねzmさん最強