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なにわの姫

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なにわの姫

206 - 192.予防注射

♥

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2025年04月25日

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「やだ!!!行かない!!!」

奏「行ってください!!!」

「行かない!!」

奏「もー、、とりあえず現場行きますよ!」


🚗

奏「皆さん、予防接種予約していいですよね?」

和「あ〜!お願いします!」

「私行かない!!」

丈「それでインフルかかったのどこのどいつやっけ〜?」

「今年はかからないもん!!」

謙「怖くないで〜?」

「何ニヤニヤしてるの。」

謙「ん〜?いや?別に〜」

「バカにしてる。」

謙「いや〜??」

駿「痛ないで」

「痛いよ。みっちー注射したことある?」

流「まーまー。」

「怖いものは怖いもん!!!」

大「まぁそうやな〜、」

『じゃあ注射行くならオヤツ買ったる。』

「…何でも、?」

『まぁ限度はあるけど。』

「じゃあ行こっかな、」

和「ナイス恭平〜。」

奏「それじゃあ○○さんの気が変わらないうちにしちゃいましょっか」

「あっ!でも藍沢先生と冴島さんが居る時にしてね!」

奏「分かりました〜」





奏「皆さん今日の夜空いてます?」

丈「空いとるよな?」

和「うん、せやな。」

奏「今日とかどうですか?」

謙「注射?」

「えっ!!心の準備が、」

流「大丈夫大丈夫!まだ時間あるから!」




丈「こいつ、注射苦手なんですよ」

「お兄ちゃん!恥ずかしいから言わないで!」

大「さっきも恭平に打ったらおやつ買ってあげるからって説得されてました〜」

Y「え、今何歳?w」

S「小学生が言うやつじゃんw」

「も〜違います!!」

『じゃあ買わんでええ?』

「それは、、話が違う。」

Y「ww」




🚗

「怖い、」

大「大丈夫!」

和「お菓子待ってるから!」

「うん、、」



🏥

冴「誰から打ちますか?」

「藍沢先生は、、?」

冴「あ〜、もうすぐ来ると、、」

ガラガラ

藍「悪い、遅くなった」

「藍沢先生!」

丈「じゃあ僕からお願いします」

冴「分かりました」

💉


冴「はい、○○ちゃん。」

駿「痛なかったよ?」

「うん、冴島さんは注射上手いから、、うん、」

謙「顔固いってw」

「うるさい、」

冴「ほら、藍沢先生抑えてて下さい」

藍「、、」

「藍沢先生のばーか!まつげ長い!高身長!パーマかけてたけどストレートにしたの何で!!どっちも似合ってるの何なの!!」

冴「はい終わったよ〜。」

「はぁ、、」

大「…ん?何今の。」

冴「あれ、皆さん初めてでしたっけ、これ見るの」

丈「いつもしてるんですか?」

冴「そうですね、大体。」

冴「藍沢先生の悪口を言って気を紛らわしてる間に打つんです。」

駿「…悪口だった?」

和「いや?」

冴「いつもそうですよ。悪口って言いながら毎回こんな感じです。」

「恭平頑張ったからおやつ」

『はいはい。買って帰ろな。』

「藍沢先生ありがと!」

藍「あぁ。」

藤「まぁ藍沢もノリノリでこの役受けてるけどな〜」

「藤川先生!」

藤「耕作ちゃん口元緩んでるよ〜?」

藍「自分の仕事でもしたらどうなんだ」

藤「あ〜はいはい。w」



「これと〜、これと〜、、これも!」

『そんな買うん?』

「うん!!」



🏠


𓌉𓇋 .*


「皆でデザート食べよ〜!」

謙「デザートなんてあったっけ」

「さっき買って帰ったアイス〜!」

『あ、やからこんなに、』

「皆んなで食べよ?」

大「○○、、こんな優しい子に育って、、お兄ちゃん嬉しい!」

丈「いやお兄ちゃん俺な」

『買ったの俺ですけどね。。w』

駿「恭平ありがとう!」

流「ほんまや、よく見たら好きなやつ、、」

「そうだよ〜!」

「早く食べよ!」

和「ほんま優しい子に育ったなぁ、」

丈「だからお兄ちゃん俺やからな?」

和「あ、俺お母さん。」

丈「お母さんやったん?w」

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