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五条悟(現在)=「」
五条悟(学生)=『』
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俺は五条悟。夏油傑の同級生。今日も脳筋学長からの任務があった。
けれど、呪霊が弱すぎて話にならない。
『あ〜。今回の呪霊も弱過ぎる。はぁ…高専戻るか〜…。』
(???)「ちょっとごめんね!」
は…?誰…?…そう聞く間もなく俺は気絶した。おそらくアイツに気絶させられたのだろう。
『……?ここ、どこだよ。』
「監禁部屋!」
『は?監禁?何言ってるか訳分かんねぇけど…とりあえずお前は誰だ!』
「君。」
『……は?』
「だから、君。正確に言うと君よりも年取ってるね。」
『…は?よくわかんねぇけどここから出せ!』
「ダメだよ〜?今日から君は僕のものなんだから。」
コイツが何を言っているのか分からない。未来の俺?監禁部屋?俺はお前のもの?意味がわからない。
『いいからこっから出せ!』
「だからダメだって〜…」
『クソ野郎が…!』
「…は?今何て言った?」
『…クソ野郎って言ってんだ!』
ヴヴヴウヴヴヴヴヴ
『んぅ゛♡!?』
『何♡これぇ//♡』
「教えない♡」
『ふざけんなぁ♡/////』
こんなの…聞いてねぇッ♡ こんなキショい奴にこんなことされるとか…最悪ッ♡
『んぁ゛ぁ゛♡///』
「大丈夫?」
『大丈夫じゃッ♡なッ//』
「だよね♡」
『これッ♡ヤバいぃ♡//』
ヤバイヤバイヤバイ!最悪だ!こんな姿ッ…見られたくねえッ!
『ん♡//あ゛♡////』
「どんな気持ち♡?」
『き、♡聞くなぁ♡//』
『もッ♡ダメぇ♡//』
「イけ♡(耳元)」
『ッ~~~~~~♡//』
クソッ!こんな奴に…イクとこ見られた//
『これ♡止めろぉ♡//』
「どうしよっかな〜♡?」
『ん゛♡ あ゛♡//』
『止めッ♡てぇ♡//』
「お願い…して♡?」
はぁ!?んなこと…恥ずくて出来ねぇ!でも…やらないとッ壊れる♡
『お願いッ♡しますぅ♡///壊れちゃうからぁ♡止めてッ♡くらひゃい♡///』
「しょうがないなぁ…」
カチッ
『ハァ♡ハァ♡止まったぁ…』
『二度とこんなことやんじゃねぇ!』
「口の利き方…大丈夫?」
『関係ねぇだろ!クソ野郎が!』
「もっかい…ソレ、つけてもいいんだけど…?」
クソッ!ほぼ脅しじゃねぇか…。でも…これ以上はもう無理だ…。従うしかねぇ…。
『ごめんな…さ…い//』
「照れてる…?」
『るっせぇ…//』
「プライド高いなぁ…。」
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次回 『壊れるぅ♡//』