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コメント
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ラストと思ってたけど、まだ続き書いてたっぽいから供養させてください。
受け目線。これでほんとにラスト
忠犬は反抗のすえ、食べられるのか
結論。おあずけ
\==
ザ──っとシャワーをあびながら、
朧げな昨日の記憶を辿るに、やってるわけなどなく、からだもそんな形跡もない。
なんかもしかしたら、口は滑らしてるかもしれないけれど。
いや、別にしててもいいんだろうけど、記憶ない状態でやりたくない。
いや、やりたいってわけじゃなくて……、
いや、やりたくないってわけでもなくて。
なんだよ、もう。ふざけんな、からかうな、ばか。
さっぱりして風呂場からでると、脱衣所になぜか用意されてる俺の服。
なんか色々考えるのがめんどくさくなってきた。
もうここ住み着いちゃおっかなぁー。なんてそんなの無理だけど思っちゃうほどには、あいつに惚れてる。
身支度を整えて、リビングに戻る。
にやにやしてるご機嫌な男を一瞥する。
「おまえ、嘘つくなよな、ほんとに」
「えー、別に嘘ついてないよ?」
「なにがだよ。おもわせぶりな言い方ばっかりしやがって、なんもないだろーが」
「思わせぶりってなぁによ、なんもない?」
にやりと口角を上げる顔を見てしまったと思う。嵌められたな、これ。
「おいちゃーん、なんもないの不満なの?なにがあればいいの?」
ついっと、そばに寄ってきて、くいっと顎を掴まれる。
こんなナチュラルに顎クイすんなよ、バカやろ。
口付けギリギリの距離まで近づいて、吐息を感じる距離で囁かれる。
「時間ないけどたべちゃおっか?」
そのまま吐息ごと、唇を、食われる。
んっ、
甘い口付けに酔いそうになるけど、悲しいかな。ほんと時間ないんだよね。
はぁっ……。名残惜しさも飲み込んで唇を離す。
いつまでも本当はこのままこの腕の中に甘えていたいけどさ。そうもいかないんだよなぁ。今日も元気にお仕事ですよ。僕らは。
お互いわかっているから、くすりと切なげにわらって、体も離す。
「今日はあなたのほうがはやいでしょ」
「そーなんだよねぇ。あーほんと辛い。マジお前悪魔だろ」
恨み節は聞き流す。てかなんで俺が悪魔になるんだよ。
ruruha
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洋食派‼︎
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#くそ雑注意
うちのカンヒュ!!
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「んふふ。じゃあ悪魔でいいから、早く用意して。お見送りしてあげるよ、『いってらっしゃーーい♡』って嬉しいでしょ」
「おまえ、ほんとに悪魔でしょ」
うんざりそうに言ってくるのを逆にニヤニヤしながら、ちょっとした優越感に浸るのだった。