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ジャラ ッ 、 _
そんな音と共に 、 会長の手首から僕の腕に数珠が伸びて来て 、 そのまま拘束されてしまった 。
『 嫌ぁ ~ びっくりしたよ 。 どうしたの突然 ? 』
『 … 人肌恋しくにでもなったの ? 』( 笑
「 … 、 」
会長が姿勢を整え 、 僕を揶揄う様に笑いながら僕にそう問う 。 会長から離れると 、 直ぐに目が覚めた 。 一体僕は何をしようと 、 ? まさか会長の事 … 喰 _ 、
「 っ “ ! 」
( ガチャ 、 ダッダッ _ )
『 ぇ ちょ 、 … ??? 』
〜〜〜
廊下裏 ( 名前が分からないデス
「 … 、 はぁ ~ 。 」( 溜息 ・ 座込
「 何で逃げちゃったかな ぁ 、 僕 。 … 」( 泣
腕にはまだ会長の数珠が巻き付けられている 。 会長なら操って簡単に取れるだろうが 、 僕は例外 。 霊力も無いしそもそもこの数珠は僕の物じゃない 、 だからこそ簡単に外せないし 、 両手が塞がれているからほぼ不可能に近い … 。 壁に叩きつけて壊そうかな ?
そんな事を考えていると足音が遠くから近ずいて来る 。
【 _ぃ ~ ? 】
『 蒼井 ~ ? 』
「 かぃっ !?!?” 」( 驚
廊下から大きく僕の名を呼ぶ声が聞こえる 。 しかも 、 会長の声で 、 … 思わず叫びそうになったが直ぐに両手を口に押し付け 、 声を抑えた 。
『 ? 、 蒼井 ~ ? 』
「 … 、 」( 口塞 ・ 息潜
僕が息を潜めるとすぐに足音が遠さがって行く 。 良かった 、 バレなかったみたい _
『 あ ~ おい ? 』( 笑
「 … は 、 ? 」
一息着くと 、 突然上から会長の声がする 。 上を見ると窓枠に手を着いて 笑いながら僕の事を見ている会長が居た 。
『 隠れてても蒼井の気配何てすぐ分かるんだよ ? なんだって蒼井は七不思議1番目の末席だからね ~ 笑 』
「 はぁ 、 態々追いかけてきたんですか … 、 」
『 まぁ ~ 、 何か様子おかしかったし 、 これでも一応生徒会長だからね 。 』
『 後 、 人の事襲おうとしたくせしてすぐ逃げた蒼井にも責任があるよね ? 』
「 嫌 襲おうとは 、… したかも 、、 ですけど 、っ”! 」
僕の事を問い詰めながら窓から身を乗り出し 、 外に出てきて僕の目の前でしゃがみ込む 。 どさくさに紛れて逃げようとするが会長がそれを見逃すはずもなく直ぐに会長が僕の腕に絡み付いている数珠を掴んで引き寄せる …
『 まぁ何でもいいけどさ 、 一体どうしたのかだけ聞かせてよ 。 』
『 今までは変に首突っ込むのは辞めといた方がいいって事で見て見ぬフリしてたけど 、 』
『 最近の蒼井 、 様子がおかしいよ ? 』
「 … 、 会長には関係な _ 」
『 良いから教えて ? 関係があっても無くても 。 流石にここまで来たら見過ごせないよ 。 』
「 、、 えっと _ 」
続 ⇒ ❤︎ 1 0 0
( 既にネタが尽きつつあるので続❤︎多めにしました 。 多くてスマソ … 。 )
コメント
2件
10いいねしか出来なくてごめんなさい。くっッッッッッそ好きです