テラーノベル
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カエデ「私とタイマンを張りなさい」
ハヤセ「ちょっと待て…本気で何を言ってるんだよ…?」
カエデ「あなたはあの子と友達になり一緒に住むと言っただけど今後あの子が裏切る可能性だってあるでしょ?」
ハヤセ「そうかもしれないけどあの子は裏切らない…!」
カエデ「確証はないでしょ?もしも暴れたらどうするの?」
ハヤセ「俺が止める…!だからお前もあの子を信じてやれよ…!!」
カエデ「だからあなたがあの子を止められるほどの力があるかどうかを確かめるためにタイマンをしたいのよ」
ハヤセ「分かった…そういうことならやる…」
カエデ「一応言っておくけど結果がどうなろうと私はあの子を祓わないのは反対よ霊国家としてもあの子は危ない」
ハヤセ「好きにしろよ」
カエデ「それじゃ19時に霊媒師戦闘場に来てね」カエデはそう言いながら去って行った
そして後ろから怨霊の男の子が現れた
怨霊の男の子「おにーさん…僕のせいでおねーさんと喧嘩した?」
ハヤセ「お前のせいじゃないよそれとさお前名前教えてよ」
怨霊の男の子「僕の名前はタクト」
ハヤセ「タクトか…タクト必ずお前を守るからな友達だから」
タクト「おにーさんありがとう!応援するよおねーさんとのタイマン!あ!それとさ僕もおにーさんのこと…ハヤセおにーさんって呼んでいい?」
ハヤセ「好きに呼んでいいよ」
ハヤセ「(心の中)そろそろ行くか…」
ハヤセとタクトは霊媒師戦闘場に到着したそして真ん中にはカエデが立っていた
カエデ「遅かったわね」
ハヤセ「さっさと始めようぜ…」
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