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15 - ゲーム終了

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2022年06月15日

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俺は牢屋に転送された。そうして俺は牢屋で大声で言った。

「おい戸部!どうして当たらなかったんだ!」

「お前が、昔の俺と似てるから。」

「何言ってんだよ!」 

そう、俺は極悪な環境で生き抜いてきたが、1番力を発揮できるのは人のためになる時だった。

小さい子が誘拐されそうな時に誘拐犯を殴ったり、そういう時は自分でもわからないほど強い力が出るんだ。 

だけど俺はいつの間にか自分のために使うようになっていた。この手で親も殺して友達も殺して。そんな時の俺に似ていたのが、高橋お前だ。昔を思い出したよ。ありがとう高橋。

「おい!応えろよ!戸b」

「ゲーム終了!」

俺が言おうとすると、ゲーム終了の合図が流された。そうして結果が発表された。

「戸部。死ぬ!2チーム全員死ぬ!」

そう言い終えると戸部が最後にこっちを向いて笑顔でこう言った。

「ありがとう!高橋!」

その時のあいつは悲しそうでどこか嬉しそうでもあった。

「戸部ええええええええええ」

そうして戸部は高く高く飛んだ狐が上から降ってきて潰された。

戸部とは今日初めてあったのに、前からの親友のような感じだった。

「ゲーム終了です!Youたち!」

そう良いながらあいつが上からゆっくりと降りてきた。

「高橋!Youですよ!You!凄いですね!great!よくこのゲームのルールに気づきました!最後の姿最高にダサかったですよ!

「戸部ええええええええ」って無駄に叫んで、これだからPeopleは面白い!exciting!」

もう言葉も出なかった。呆れたのか、疲れからなのか、分からないがこれだけは思った。

こいつを絶対にぶち殺す。

俺の命は、橋本、戸部が繋いでくれた命だ。こいつはそいつらの命を罵倒した。俺は怒りと悲しみに満ち溢れていた。

「さ、さすがに酷すぎますよ!」

と秋山がクソ野郎に向かって言ってくれた。

「いいよ秋山さん。」

「で、でもっ!」

「ッチ。うるさいですねー。これはPeopleの嫌なとこです。」

とやつはキレ気味に秋山に近づいた。

「You名前は?」

「あきやm」

言い終わる前に秋山の頭を掴み、潰した。

「これでやっと害虫が居なくなりました!それではYouたち!第3ゲームを開始します!」

まだまだこの地獄は続くらしい。


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