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M!LKの冠番組の新企画で、「メンバーと1ヶ月間同居生活」という企画が誕生した。
俺は嫌だったけど、なぜかスタッフさんや勇斗が賛成していて仕方なく……。
「今日から此処で過ごしてもらいます!部屋割りはそれぞれで決めてください〜」
部屋の内装は、すごく広かった。
部屋は3部屋、キッチンも色々と機能しそうな感じだ。
「今日の10時からスタートしますので、撮影も忘れないでください!」
「はーい」
︰
「部屋割りどーする?」
「んー、グッチョッパーで決めるか」
「OK」
「グッチョッパーで別れましょっ」
さのじん しおたろう 曽野舜太
という結果になった。
俺と勇斗が付き合ってるってこと、メンバー、スタッフさんたちには秘密にしていて、誰も知らないと思う。
勇斗とは心が通じあったのかな?笑
あ、太智は1人が良かったって。笑
︰
お腹すいてきたな。
そろそろ昼食の頃だ。
冷蔵庫にあるもので…… パスタが作れるかな。
💙「お腹空きすぎて滅!!」
❤️「爆裂良い匂い〜!」
…メンバーはいつも通りで。笑
俺が作っていると、勇斗が手伝いに来た。
…そういうとこ。そうやって、俺の心を掴んでくるんだ。
︰
🩷「仁人特性トマトパスタでーす!!」
💙「美味そう🤤」
❤️「早く食べよ!!仁ちゃんありがとう!!」
「はいはい笑」
「うめーー!!やっぱ仁人の作る手料理が1番!!」
「辞めろって笑」
そんな会話をしていたら、勇斗から鋭い視線がした。
嫉妬深いのも、勇斗の好きなとこ。
︰
その後各自仕事を終え、夕食も終え、風呂に入る時間になった。
ジャンケンの結果、
太智→舜太→柔太朗→勇斗→俺
となった。
そこまでは良いのよ。
けど……心配だ。
勇斗、俺とお泊まりすると必ず一緒に風呂に入ってくるから。
でも、流石にメンバーも居るし。そんなことはしないだろう。
次々と風呂に入っていき、勇斗の番になった。
誘わないで…誘わないで……。
「…この1ヶ月間の中で、絶対に一緒に入ろうね。」
って、ボソッと俺にだけ聞こえる声で言ったきた。
とりあえず、今日は一緒に入らなくていいのか…っていう安心がした。
ちょっと寂しさもあるけどね、?
俺が風呂を上がると、勇斗がやってきて、「ドライヤーしてあげる」と言ってきた。
いつもされてるのに、今日はなんだか緊張してしまって。
勇斗の目をぎこちなく見たり…逸らしたり…。
そうしてると、勇斗がいきなり俺の頬にキスをしてきた。
ずるい、ほんと…。
洗面所で、メンバーが見てないからって…。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
💙「ねぇ、仁人遅くない?」
🤍「え、ちょっと様子見てくる。」
︰
🤍「仁ちゃん〜? だいじょ……ぶ……あ…失礼しました……。」
俺が勇斗に髪を乾かしてもらっているのを、柔太朗に見られてしまった。
あぁ、これバレたな。
勇斗もそんな顔をしてた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
💙「どうだった?柔太朗」
🤍「…後で教える。」
💙「?はーい」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ドライヤーを終え、リビングに戻ると、舜太はもう部屋に居るらしい。
💙「俺たちももう部屋行くわー」
「ん。」
🩷「仁人、俺らも行こ。」
「うん。」
︰
チュッ
最近、ありがたいことに仕事が増え、忙しかった。
それもあり、勇斗とキスさえ出来ていなかったから、勇斗が寝ている時に……と思ってキスをした。
そしたら、勇斗はまだ寝ていなかったらしい。
俺にもう1回キスをしてきた。
しかも、舌を入れて。
「ん……ふっ…」
久しぶりの感覚で、気持ちよくて。
止める という事が出来なかった。
気づいたら、俺は勇斗に押し倒されていた。
メンバーがまだ起きているかもしれない、そういう思考が一切無かった。
「勇斗…もっと」
「うん。」
キスをされながら、俺は勇斗に脱がされる。
勇斗も脱いでる。
「仁人って、キスだけでこんななっちゃうっけ?笑」
「久しぶりだから…だろ……」
勇斗に見られるともっと興奮しちゃうの辞めたい……。
「じゃあ…俺が気持ちよくするから。色んなので。」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
続きます♪
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なんでこんな癖にぶっ刺さる作品をかけるんですか…...? 貴方様と同じ時代を生きていることが人生で1番の誇りです 本当にありがとうございます