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カート「先頭車両行くのはいいけどお前ほんとにこの列車元に戻せると思うの?」
マキナ「え?」
「とりあえずコントロールキーあればなんとかなるでしょ?」
カート「ほんとに誤作動が原因だったらね」
ハヤト(やっぱカートたちは気づいてるのか)
マキナ「?」
「それってどういう…」
チハル「うわ!マキナめっちゃ煙吹いてんだけど」
マキナ「え?うおほんとだ」
チハル「またフィルター詰まったんじゃない?」
マキナ「ちょ…チハル声でかい」
チハル「早く交換しなよ」
「もう2年くらい使ってんじゃない?」
マキナ「だから声でかいって!聞こえるだろ!」
チハル「なんでそういう所適当なのー?」
男子4人「……」
マキナ「…何見てんだよ!」
女子便では…
マキナ「外せたぁ?」
チハル「うん」
アカネ「あ!水で洗っちゃダメ!」
チハル「えそうなの?」
アカネ「このタイプの乾式フィルターは濡らすとゴミ詰まっちゃうんだ」
チハル「えーいつも水で洗ってた」
マキナ「アカネちゃんこういうの得意?」
アカネ「あ、うん」
「タイタン製の地球向けユニットでしょ?」
マキナ「あそうそう」
アカネ「メートル?」
マキナ「メートル、てかミリ」
アカネ「じゃあわかる」
チハル「へぇーアカネちゃん詳しいね 」
アカネ「いやこういうのはカナタから教えてもらったんだ」
マキナ「カナタくんが?」
アカネ「カナタって機械系得意なんだ」
チハル「え」
マキナ「意外」
一方男子便
カート「マキタちゃんってさ」
マックス「マキハちゃんでしょ?」
カナタ/ハヤト「マキナだよ/マキナちゃんでしょ」
カート「マキナちゃんってさ」
「絶対普通の家の子じゃないよね」
マックス「あーやっぱ?」
ハヤト「思ったあんなパって金出さないしね」
マックス「ビビっちゃった」
カナタ「あ…そうなの?」
カート「あぁ」
「あれ身体のフレームはタイタンのだいぶ古いの使ってるけど」
「中身はなんか別のムッチャ性能高い機体使ってる」
マックス「絶対一般じゃ手に入んないレベルのやつだよね」
ハヤト「へぇ俺そう言うの全く知らねぇや」
カート「俺らじゃ無縁だしな」
カナタ「へーそうなんだ」
カート「感情再現プログラムも見たことないやつ使ってるし」
マックス「あれねー」
「どっから手に入れてんだろ」
カナタ「聞いてみれば?」
カート「…本人に?」
カナタ「うん」
マックス「お前変態かよ」
カナタ「え!?」
カート「さすがに引くわ」
ハヤト「さすがに俺も納得できないわ」
カナタ「そういうもんなの!?」
女子便
マキナ「そういうもんなんだー」
アカネ「まあ自分のマシンくらいは面倒みれないとまずいから」
マキナ「実際カナタくんってさそういうの以外で役に立つことある?」
アカネ「え」
マキナ「喧嘩とか絶対弱いべ」
チハル「あー弱そう笑」
アカネ「いや…なんだろうな…」
「役に立つかっていうと…」
「本人にはいつも言ってるんだけど」
「カナタは…」
「海老天のしっぽみたいなもので」
マキナ「海老天?」
チハル「海老の天ぷら?」
アカネ「海老の天ぷら…のしっぽ」
「だから…あれは実際ある必要は無いけど…その」
「そこにいることが仕事みたいな」
「いや、別にカナタが必要ないっていってるわけじゃないんだけど、その 」
「なくてもいいっていうかそのなくちゃだめなんだけど、」
「その…なくちゃ…うん海老のしっぽ」
マキナ「…いらないでしょ」
アカネ「いらない…」
チハル「笑笑」
「本音言っちゃったw」
アカネ「あー!嘘!今のは嘘!」
マックス「海老天のしっぽ?」
カナタ「うん」
「俺の立ち位置がそうだって」
カート「…ごめん全然わかんねぇわ」
マックス「下手くそだね例えるの」
ハヤト「…ふーん…」
カナタ「いやまぁ要は俺は何もしなくてもいるだけでいいって意味らしいんだけど」
カート「別にいいんじゃね?大事にされてる証拠っしょ」
マックス「うん俺らにはちょっとその悩みわかんないっすわ」
ハヤト(俺と同じってことねいらないけど何となくみたいな)
カナタ「いやまぁ、そうなんだけど!」
「あまりにも何もやらせて貰えないと俺いる意味なくねって思うじゃん」
マックス「…パンツ可愛いの履いてるね」
カート「思った」
カナタ「〇すぞ!」
ハヤト「え待って見せて」
カナタ「見なくていいって!」
アカネ「とにかくカナタを危ない目に合わせたくないんだ」
「正直能力的に信用できてないってのはある」
「ごめん、終わった」
マキナ「あ、ありがとう」
緊急事態発生
非常用電源に切り替えます
チハル「え!」
男子組「あれ?/あ?」
マキナ「…チハルなにやってんの?」
チハル「いやどう見てもうちじゃないでしょ
」