テラーノベル
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まじ好みにした。
人によるからどうかは知らんけどね。
オチ迷子
よろしくお願いします
syp side
syp)zmさん!遊びません?
zm)あとでな
syp)zmさん、!
zm)また明日
syp)z、、
zm)忙しいから
構ってほしくて声かけていた。
3日連続断られてしまった。
その前からずっと構ってくれてないのに。
彼女を放っておくなんて。
syp)もうしーらない
こんなこと言っても来てはくれない。
聞こえてるわけないよなぁ。
面倒くさがられるかな。
syp)ciに相談しよ。
スマホを手に取り、「zmさんが構ってくれない。」と送ってみる。
連絡来るまでの間やっぱり恥ずかしくて消すか悩んでいた。
5分後くらいには返信が来た。
音と同時にスマホに食らいついた。
ci「俺に構えってこと?笑」
あー!もう!そうじゃないのに!
syp「ちゃうわあほ。相談しとんの」
ci「はいはい笑で、どうしたいん?」
どうしたいって言われても、構ってもらいたいに決まってるやん。
ci「まぁ、zmに構ってもらいたいんよな?」
syp「うん」
ci「よし、ありきたりやけど嫉妬作戦しよか」
syp「zmさん嫉妬するかな?」
ci「sypのこと好きならするやろ」
syp「どうしたらいいの?」
ci「俺に任せとき!」
俺は何もしなくていいらしい。
ciが全部してくれる。
不安やけど、
syp)嫉妬してくれるかな。
作戦は明日実行。
ciが家に来てくれるらしい。
おうちで遊ぼう!ってなってる。
とりあえず、寝よかな。
いつもなら横にzmさんがいたんだけどなぁ。
構ってくれなくなってからずっと別で寝ている。
syp)寂しいな、
気づいたら朝になっていた。
軽い服装に着替え、リビングに向かった。
朝ごはんを作っているとzmさんが目を擦りながらやってきた。
syp)あ、おはようございます、、
zm)ん
syp)今日ciが家に来ますので、邪魔はしないようにします。
zm)わかった
今までなら起きてすぐぎゅーとかしてくれてたのになぁ。
もうして貰えないのか。
朝ごはんを机に並べるとひとりで黙々と食べていた。
前みたいに美味しいすら言ってくれない。
当たり前になっちゃったからかな。
syp)zmさん、少しでいいんで構ってほs、、
zm)無理って言っとるやろ。こっちは忙しいんねん。
syp)あぁ、そう、、ですよね、
syp)ごめんなさい、
しつこくしすぎたかな。
面倒くさがられたかな。
捨てられちゃうのかな。
もう俺って用済みなのかな。
嫌なことが頭に回ってくる。
zm)俺、仕事に戻るから。ci来たら呼んで。
syp)わかりました、
さっき言われたことが頭に何回も出てくる。
胸が苦しくて、涙が溢れそう。
だめなのに。
迷惑かけたらまた怒られちゃう。
我慢しないと。
ピンポーン
インターホン、?ciかな。
時計を見ると約束していた13時になっていた。
もうそんな時間だったんだ。
ci入れたらお昼ご飯用意しないと。
、、、朝ごはん片付けないとな。
ガチャ
syp)はーい
ci)約束通りきたよー!ていうか早く開けろよ笑
syp)ごめんって笑
さっきまであった苦しさが、少し和らいでいる気がする。
リビングに案内するとzmさんが立っていた。
zm)よっ!ci
久しぶりに見た笑顔。
俺にはもう向けてくれないのかな。
ci)なんか久しいな!sypのことちゃんと大切にできとんのかー?
zm)そりゃ、もt
ci)ーーーー、、、
zm)ツツ
あれ、?何が言いかけてたけど、、、
ciはzmさんになんて言ったのかな?
一瞬部屋の雰囲気が揺らいだ気がする。
ci)今からゲームせぇへん?
zm)いいねー
あれ、仕事は、、、、?
今日みんなで楽しむために早く終わらせてくれたのかな?
ci)syp、?大丈夫??
syp)ん?あー、するー!
最初の1時間くらいは普通に3人でゲームをしていた。
zmさんはciにばっか声掛けて、
俺には見向きもしない。
ci)次はsypが決めていいよー?(ギュッ
なぜか抱きついてくるci。
これが嫉妬作戦か??
こんなんじゃあのzmさんが嫉妬するわけない。
syp)え、じゃあこれで、、、
ci)じゃあ勝った人の命令聞こうぜ!
zm)いいな!
ゲーム結果まさかのまさか。
勝ったのはciだった。
ci)お前ら弱すぎ笑笑
俺はともかくzmさんが負けるなんて。
仕事で体力ないのかな?
ci)じゃあ、sypもらうね
syp)え?
zm)は、、?
何考えてんの。
なんでそうなるの?
え、何を企んでるの。
ci)じゃあ、部屋借りるね♡
syp)まって、なにするの、、?
ci)お楽しみ♡
zmさんは無言で立ったまま、止めようとしていなかった。
やっぱ俺要らないんだ、、、。
syp)ci、?
ci)まじかわいすぎ。俺のにしたかったな。
ci)今からでもいいからさ、俺のものにならん?
ci壊れちゃったの?
意味わかんないことばっか言ってる。
ci)俺ずっとsypのこと好きだったのにさ。zmに取られちゃって、
ci)zmがsypのことを大切にできてないって聞いて、チャンスやなって♡
ci)俺ならいっぱい構ってあげるよ♡
もう何が起きてるのか分からない。
zmさんはなにしてるのかな。
もう俺用済みだから、どうでもいいのかな。
それならciに犯されてもいいや。
ciは手際よく俺の服を脱がせ、体を触ってくる。
少しくすぐったい。
ガチャ
扉が開いた先を見るとzmさんが立っていた。
syp)zm、さん、、?
zm)俺の彼女に手を出すなよ。
え、?彼女?もう用済みなんじゃ。
ci)大切にもできないのに?
zm)それは、、ごめん。仕事ばっかで。
ci)それでも少しは時間作れたんじゃないの?
zm)ごもっともです、、、
ci)これでも好きでいてくれるsypに感謝せな。
ci)失ってからじゃ遅いからな。
zm)ごめん。もうsyp優先に考える。
ci)ほう?もう悲しい思いをさせないと誓える?
zm)もちろんです。
なんやかんやあってciは帰った。
syp)あの、その、、
zm)ほんまにごめんな。
syp)いえ、全然大丈夫です!
昔のzmさんに戻った気がする、、、、
zm)それと、服きてくれ、、、。押さえるの辛い。
syp)zmさんが、俺のに!?なんの需要がある???
zm)ある以外なんだよ笑
syp)俺、zmさんにならなにされてもいい。
そういう気持ちが込み上げてくる。
zm)覚悟しとけよ♡
コメント
2件
う“〜〜 こういう の めっちゃ 刺さります ‼ 😭 もう 、ほんと 、やばすぎて 、、、 ‼️ 大好き です 、、、 ‼️