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こんばんはー!!
皆さんお久しぶりです!!🫶🍀
やっとテストやら試合やらが終わりました!!
私事ですがソフトテニスやってて今月の20日にまたインドアの大会あるんです😭
ほんとに試合多すぎる🥲
お話はさておき今回は🚄🧡メインのお話になっています!
それではスタート!!
haru side🧡
俺は、子供の頃から「心臓病」という持病を患っていた。
主な症状は胸の痛み、動悸、息切れなど色々ある、それに俺は10年間悩まされていた…
だが10歳になって心臓病はほとんど治り、完治したと診断された。
まさか、また再発する。なんて思ってもみなかった…
ハル「みんなおはよーうっ!!」
アロハ「朝からうっさいわ!!」
カイ「いや、アロハも十分うるさかったけどな笑」
アロハ「え?!ちょっとカイくーん 、泣」
ハル「アロハ言われてやーんの笑」
アロハ「うっせぇよ!」
ユーキ「朝からアロハルは騒がしいねぇ」
タクヤ「お前らまた喧嘩してんのか?」
ハル「タクヤ君これは喧嘩じゃなくて争いです。」
タクヤ「いや変わんねえよ笑」
ハル「いや変わりますぅー!!」
いつも通り騒がしい朝。
いつもと同じ、、はず
はずなのに何かが違う、俺の体調かな、
今日はやけに気分が乗らなかった気がした。
マサヒロ「ハル、そこはこうするよ」
ハル「えっ嘘!!」
マサヒロ「もしかして話聞いてなかったんですか笑」
ハル「うぅ、マサヒロ君教えてぇ!!」
マサヒロ「はいはい、笑」
んー、、なんでだろう、話聞いてたはず。
もしかして疲れてるのかも!!
最近ドラマの撮影とかライブで疲れ溜まってたし、、?
うんうんそうだ絶対そう。
明日はちょうどオフ!
ちゃんと休もう!
ハル「先失礼しまーす」
カイ「気おつけて帰ってねー」
リョウガ「またなー」
タカシ「気ぃつけて帰りや。」
ハル「はーい!、ではお先!」
家への道中。
俺は何故か小学生の頃を思い出した、
そういえばあの頃心臓病のせいで体育とか運動出来なかったなぁー、笑
今では懐かしいこと、
昔の俺は今の俺を見たら喜ぶ程に元気もりもりだよなー、笑
そんなことを思っていたら突然胸に違和感を感じた。
ハル「はっ、?なにこれ…っ?」
突然胸に苦しい感覚がした、
間違いない。 俺が昔よく耐えてた痛み
今でも鮮明に覚えている
ありえない、ほとんど完治だって診断されたはず…
あまりに急な痛みに焦りと驚きを隠せなかった。
胸は一向に痛くなる、俺は思わず地面に膝を着きそのまま倒れてしまった。
「っ救急車…、」
スマホをポケットから取り出す
冷や汗で手は汗だらけだった。
汗で思うようにスマホを操作できずにいるとすぐ後ろから声がした、
シューヤ「…ハル、?」
見覚えのある声
そこには同じ超特急のメンバー「シューヤ」が屈んで目線を合わせてきた。
ハル「シューヤくっ、、」
謎の安心感、一気に力が抜けシューヤの肩に顔を埋めた
シューヤ「ハルどうしたの?」
ハル「急にっ、、胸痛くなって…」
シューヤ「…」
そう言った瞬間シューヤが俺の手を握ってきた。
シューヤ「ハル病院行こう、、」
ハル「…」
シューヤ「明日オフでしょ、今日は俺が面倒見るから明日一緒に病院行こう。」
ハル「…シューヤ君、。」
俺はそのまま家に導かれその日は無事に過ごすことが出来た。
もしかして、シューヤ君は気づいてたのかも…
長いので2話構成にしようと思います!!🥲
次回は他のメンバーの視点も入れながら書いていこうと思います🫶
それではまたねー!!
コメント
2件

続きとても楽しみにしてます!!
ひさびさの小説投稿だから前の小説とだいぶ書き方違うのは許して~!!🥲🍀 2話の方も近々投稿するから見てね!!🫶