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sharb

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sharb

1 - episode1

♥

482

2025年05月01日

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mob女「シャオロン今から遊びに行こ」

sha「今からー?

えー無理だるいー」

mob女「やだ行こうよ〜」




tn「は~~~~、

毎年文化祭準備期間は地獄やな…」

rb「去年も大変だったしな〜」

tn「生徒会の仕事多すぎるって…」

rb「 そういえば各クラスの出店案結構被ってたから調整必要そうやで」

tn「了解」

tn「ロボロ倉庫行って備品の数チェックしてもらっていい?

足りない分あったら発注してもらうから」

rb「りょーかい…」

mob女「シャオロンっ♡」

sha「何ー?

今から帰るとこなんやけど、」

mob女「ね、今から暇ー?」

mob女「ねーってば」

sha「今度気が向いたらなー」


しゃおろん、また女子から囲まれてるし…


パチッ


rb「!!…」


気まず、目あってもうた、


tn「あいつの髪相変わらず派手やな〜」

rb「…チェック終わったら生徒会室戻るわ、」

tn「あ、悪いな

よろしく」


rb (スタスタ



mob女「ロボロくん知り合いなんだっけ?」

sha「…一応ね」

mob女「一応って何笑」

sha「母親同士が仲良くて家族ぐるみの付き合いなの」

sha「でも最近はたまに顔合わせる程度で話さないし」

mob女「あーあるよね、 付き合うグループ変わっちゃって疎遠になるの」

sha「……まぁそんなかんじ」











ガチャッ

rb「ただいまー」

rb母「おかえりー」




ぼふっ

rb「疲れた……

昨日も文化祭の予算調整で遅かったしな…」


rb「……でも今日は、

シャオロンと目が合ってしまった…っ///」

rb「はぁ、こんな好きなのに感じの悪い態度をとってしまった…いや、でもあれでいいんだ

シャオロンは結構目敏いところがあるし」

バタン(クローゼットを開く


こんなこと

絶対にシャオロンに知られるわけにはいかないんだから


今の俺がこんな趣味を持っているなんてことは

いや、趣味ともまた違うか


俺は女子の制服を着る


でも女子になりたい訳でもない

ただこういう服を着た方が

想像しやすかったから


ぷちゅ(ローション


くぷ…(バイブ


rb「はぁ/

は…っ/

はぁ…っ//」

シャオロンがどういう風に触るのか

どんな風に抱くのか


rb「ふ…っう//」


ぐちゅっ

ぐちっ


rb「ぁ…っん//

しゃ、っおろん//きもちい…//」


rb「ひぅッ、も…だめ…っ//

、イっちゃ…っ/// 」きゅうっ

rb「ひう…っんッ♡///」がくっ


素の俺にしている想像なんてできないから


ビュルッ


rb「はー…はー…っ」


チュポッ(抜


だから仕方ない

滑稽なのはわかってる

だけど

rb「仕方ないだろ

好きなんだから…♡///」

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