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今気づいたけど、川犬さんとゆるさんしか出てこーへんやん
まあ、いっか。
前回の続きから。
蒼「あ、こっちです。」
ゆ「お〜確かにすいてんな」
川「そうですね」
(´~`)モグモグ
蒼「は〜この唐揚げ美味しいな〜」
ゆ「俺の唐揚げと交換しよっ!」
蒼「!、いいよ!」
ゆ「やった〜パクッうまっ!」
蒼「あ、川出さんもいります?」
川「川犬でいいよ。貰おうかな。」
川「んっ!美味しい!どうやって作ってるんですか?」
蒼「〜〜〜〜」
川「〜〜〜〜〜〜〜!」
ゆ「〜〜〜〜〜〜〜?」
川「〜〜〜〜〜〜www」
蒼「〜〜〜〜〜〜!」
キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン
蒼「急げ!」
ダダダッ
授業終わり
ゆ「一緒にか〜えろ!」
A・B(睨む)
蒼「あっ、えっと、すみません。今日、他と約束してて、」(はあ、こんなこと言いたくないのに。昔だったら、、、、、)
蒼ポロッ
ゆ「えっ!ちょっ!ご、ごめん!なんか、泣かせちゃうようなことした?ごめん!」
蒼「いえ(ニコッ)ゆるさんが帰るのに誘ってくれて嬉しくて、、」(変な感じになってないよね?)
ゆ「そっか(ほっ)また明日。」(^_^)/~
蒼「はいっ」(^_^)/~
ゆるさんテクテク
蒼「はぁ〜」(こんな自分大っきらいだ。いつからこんな感じだったんだろうな)
………….蒼の小学校時代
A「はぁ〜イライラする。」
バコッ
蒼「っ!なんで、そんなことするのさ!」
蒼「先生にいってやる!」
A「何いってんの?冗談に決まってんじゃん」
蒼「……………」
そうだ、このときからだ。馬鹿らしいな。先生にいえば終わったはずなのに。
蒼「いや、冗談っていってそれも、意味なかったか。(ボソッ)」
B「よ〜し。行くか」
A「そ〜いや。さっきなんか言ってたか?」
蒼「…………..」
A「いっけないんだ!無視しちゃいけないんだよ」
B「は〜。お前は昔からだめだな」
バコッ、ボコッ、ドンッ、バコバコ
A・B「よしっ!帰るか!」
A「じゃ〜な、アホ!」
B「A言いすぎだろ〜www」
蒼「……………」
蒼「は〜、体を起こすと、ずきずきする。ちょっと休んでから帰ろ、」
ゆるさん帰ってる途中(川犬さんと)
ゆ(なんか嫌な予感)
ゆ「川犬さんちょっと、忘れ物したんで、戻ります!」
川「えっ?ついてきましょうか?」
ゆ「いやっ、すぐ戻るからまってて!」
川(どうしたんだろう、あんなに焦って)
ゆ「はぁ……はぁ………….」
ガラッ
ゆ「桐斗!」
蒼「……………」(あぁ、これはいつもの幻覚だ)
ゆ「どうしたんだよ、その傷。Aたちにやられたのかよ?」
蒼(幻覚だ。反応しても虚しくなるだけだ)
ゆ「桐斗、俺まで嫌いになっちまったのか?」
蒼(この人はほんとに幻覚なのだろうか)
ゆ「なあ、なんか喋ってくれよ、、、何を思っているのか教えてくれよ。桐斗」
蒼「……….ゆるりるさんなの?本物?」(幻覚じゃないのかな)
ゆ「俺は本物だよ!」
蒼(喋っても消えない)
蒼「本物だ、、」ギュッ
ゆ「ちょっ、桐斗」ドタッ
離れます
蒼「よかった、本物で」
ゆ「どうしたんだよ、急に」
蒼「たまにさ、幻覚が見える時があるんだよね」(ホントはいつもだけど)
ゆ「そっか……….って!立てる?」
蒼「ッ…………..」(いたっ!)
ゆ「背負おっか?」
蒼「ありがとうございます」
ゆ「そういや、川犬さん待たせてるんだった!」
蒼「急がなきゃですね」