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イノセント「さすが私の親友だ」
こうしてマッシュが神と話している時……
ドット「生命力がすげぇ……、耐えろマッシュ……!!! 」
ライオ「しかし早く建物の外に出てメリアドールさんに引き渡さなければ…」
メリアドール「この心臓をつけても 66.6時間は安静にしないといけません…!」
フィン「66.6時間!?そんなのイノセント・ゼロが来るまで持たないよ……!!」
メリアドール「……なんとかするしかないんです、彼はきっと今も戦っているでしょうから……」
『おまたー!!待たせたらお前ら!』
そこにはいつもお団子でまとめてある髪が、ゴムが切れて長髪を垂らしたままになっているイオリが居た
そして……色々な所から出血もしていた
『……あー、はは。ゴム切れちゃってさ~、私髪長いから邪魔なんだよね……』
レイン「そこじゃねぇだろ、オイ」
『……あのね、ドミナが私たちを助けて、足止めしてくれてたから』
『私も加勢したった☆』
シリアスな真面目な顔とは一転、てへぺろ!!というふざけた顔をするイオリ
ライオ「君といるとなぜだか何でも上手くいくような気がするよ」
『当たり前だろ~がっ
私はイオリ・メルトメイトだぞ??』
ボアッ…ガシャン!!
イオリのすぐ横の壁に穴が開き、イノセント・ゼロがマッシュを探し、現れる
『ラスボスのお出ましか~……』
イノセント「!?イオ、リ……!?なぜ、さっきお前は完全に殺したはず……」
『ハー、胴体真っ二つにされたぐらいで死ぬかよザーコ!!!』
親指を下に向け、舌を出す
ランス「オイ聞いてないぞ」
『生きてるんだから問題なしやろ!』
『……さてさて、メリアがモーリュの杖で耐えてくれているうちに私はマッシュに結界貼っとこう……』
フラフラとした足取りでベッドに横たわっているマッシュに近づき手を当てた
『…ごめんね、今本当に魔力がないみたい…、弱いけど1秒でも時間を稼げるなら』
フィン「イオリちゃん……」
ドット「俺もマッシュが、イオリちゃんがしてくれたみたいに少しは男らしく体張らねぇとな!」