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rbru前提
VTA時代あり
口調迷子
同期出てきます。
ここから伏字なし
今回はr18なし!
少しシリアス
🔰の妄想小説優しい目でみてください。
no side
この街では昔から代々受け継がれている伝統がある。それは”婚約指輪”の伝統だ。
普通、婚約指輪で思い浮かべるのは。男の人が女の人へ送る指輪だと思っているだろう。
それが普通というかごく一般的な考えだ!。
この街では!薬指に噛み跡をつけると、婚約指輪と同じ意味で婚約関係ができること。と、言う伝統だ。これは、お金がなく指輪が買えなかったからその代わりにつけていたと言われていた。噛んでいかにも指輪だと思わせる方法だ。
だが、しかし!!!モテる男、女に中指にも噛み跡をつけられていた!!それは…何故かって?
ふふん、物語で知りなさい。
これは少しすれ違ったヒーローのお話
ru side
俺の名前は小柳ロウ。
星導との約束を果たすためにじさんじにはいり、一緒にデビューすると言ったはずの男は、急に姿を消し。急に現れたと思ったら記憶をなくしていた。宇宙と合体した時になんかあったらしい。それを聞いた時、胸が痛かった。あの約束は果たせないと悟ったからだ。
月日が経ち、2年ぐらいが経った。
同期のカゲツから急に左手の手袋の話をふられた。
kg「オオカミっていつも左手に手袋ついてるよな。あつくねぇーの?」
ru「別に、慣れたから暑くはねぇよ」
ri「なんでいつも手袋つけてんの?」
ru「あー。。。秘密で」
kg「なんやそれ!!!」
手袋については触れてほしくなった。けれど、幸いなことにここに星導はいない時に、触れられてよかった。
最近星導の様子がおかしい。距離が近くなったり、友達だからなのかわからんが。普通に抱きしめて来る。俺の心臓が持たない。記憶をなくしたとはいえ。見た目が違くても声が星導のままで、好きと言う気持ちが消えないでいるのに、そんな行動されてしまったら、嫌いになれない。そんなことを思っていると、ガチャっと音がなりドアが開いた
rb「おはようございますー。なんの話ですかー?」
kg「オオカミの手袋の話しとったんやー」
rb「あー。たしかにいつもつけてますよね」
最悪だ。触れなくて良かったのになぜ触れるのだ。まぁ、もう無視しておこう。
今は関係ないんだ、そう、、、関係ないのだ
rb side
初めて小柳くんにあった時、綺麗で可愛い顔をしているなとしか思わなかった。
2年近く一緒にいると、胸にあったモヤモヤが確信に変わった。俺は小柳くんが好きなんだと。
けれどこの想いは伝えられないままでいた、今の関係を壊れるのが嫌だし、キモイと思われても嫌だなと思い言わないままでいた、
扉を開ける前に一緒に行動している3人が小柳くんの手袋の話をしていた。
たしかに俺も気になったのだ、出会った時から、ずっと手袋をつけていた。暑くないかと聞かれては、慣れたから暑くは無いらしいです。
俺はずっと手袋の存在が気になっていた。
外すことがない。少しお昼寝している時も外さず寝ていて、取ろうと思ったら警戒心強いですよね飛び起きて。外すなって言われちゃいました。あの時はびっくりしました、だからあの手袋の中になにか隠しているのは確かなのです。
今日も小柳くん綺麗だなと思いながら、部屋に入り、4人で他愛もない話をした。
ri「よし、今日はKOZAKA-C出ないから解散するか」
ru「今日は少し多かったな」
kg「怪我ないだけマシや。解散するべ」
そう言い、みんなばらばらで帰った、小柳くんと俺は帰り道が一緒なので途中まで一緒に帰ることに。あんなに動いてたのに、ホワイトムスクの匂いが充満しており、俺の俺が起きそう。
手繋ぎたいな…。思い立ったらすぐ行動!
と思い小柳くんの手を繋ぐ
ru「!?!?!?はっ??!」
rb「あ、、、やべ」
ru「なんだ?さみぃんか?しゃぁーね今回だけな」
鈍感さんなのでしょうかなんなのでしょうか。
好きです、好きですよーーー小柳くん
なんて声に出せないヘタレなるべちなのでした。
ru「////、聞こえてんぞ」
rb「えっ??聞こえて…え??」
好きって聞こえてた?俺声にでてた???
ru「少し寄り道しね?」
そう言って繋いだ手を離さず、引っ張られ、どこに行くか分からないが。黙って着いて行くことに決めた。
今回はここまで!
今回も少し長いかも!
少しだけね?
続きまた今度!
リクエストとかやってみようかなー…
ru受けだったら…書けると思う
書いて欲しいCPあった言ってみてください描きます