テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
新規ですので界隈のルール等違反していましたら教えて下さい。暖かい目で見て頂けると幸いです。
この作品は二次創作になります。ご本人様の目に届くような行為はルール違反です。
この作品はkn×losです。地雷の方は閲覧をやめて下さい。
以上のことを理解頂けましたらお進み下さい。
この先名前は伏せていません。akn視点です。
突然始まり突然終わります。
七次元生徒会の撮影終わり、先生達が差し入れをたくさん持ってきてくれたからみんなで食べてた時の話。
ンゴちゃんが副会長にちょっかいをかけられ、それを見た緑さんが爆笑し、副会長に便乗してレオスがお腹いっぱいのンゴちゃんにクッキーを強制し、それを横目に叶会長がモンブランを頬張っていた。和気あいあいと食事が進む中、機材の調子が悪かったのか、みんなの間を先生たちが通る。しばらく往復した時の事だった。機材が重く、足取りが遅かった先生が、よろけてレオスの方へ倒れそうになったのだ。
「わ、」
レオスはもちろんみんなも気付いていない。え、これやばくね?なんて自分が思った時だった。叶会長がレオスを自身の方へ抱き寄せ、事なきを得た。先生も倒れることなく持ちこたえ、目的の方へ歩いていった。
…ここまではいい。叶会長のかっこいいシーンまとめだ。でもその、助け方がちょっと引っかかる。抱き寄せ方だ。
普通は肩だと思うじゃん?でも会長が触れたのは腰。めちゃくちゃスマートに後輩の腰を抱き寄せた。しかもレオスはそうやって叶会長の横に来たと気付いていない。
「?あれ、叶会長?」
「んふ、なぁにレオス。」
叶会長は、幸せそうに、満足そうに、レオスの問いかけに答えている。…これ、もしかしてさぁ、レオスと叶会長って…
「明那。」
「ぎゃあ?!?!」
「今の、見てなかったよね?」
純粋無垢なレオスの表情とは裏腹に、恐らく牽制も入っていた叶会長の表情。
…うん、みんな、やっぱこの話は無かったことにしよ。
「…はい。」
「うん、良かった。」
満足気に笑う叶会長は、この時ばかりは恐ろしかった。
kne…確信犯。最初からaknが見てるって分かってたからあえて見せてた。でもやっぱ心変わりして見せたくなくなったから記憶から消してもらった。恋人にゲロ甘。人前での接触はむしろしたい派。
los…何も知らない恋人。会長と付き合ってるのは誰にもバレてないと思ってる。人前での接触は避けたい派。
akn…不運にもknloを見てしまった広報。今まで全く知らなかったのでダメージはデカい。それはそれとして、2人のことは応援しようと思っている。ちなみに 他の3人は知ってたらしい(この後に発覚した)。