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~探偵社~

皆「え」

谷「どういうことですか!?」

乱「それはわからない」

敦「じゃあ連れ戻すのは・・・」

賢「まだ諦めちゃ駄目です!」

敦「賢治くん・・・そうだね」

福「そのまま会いに行くのは困難だ」

福「計画をたてるぞ」

国「はい!」


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コンコンコンッ

森「太宰くん、はい」

見覚えのある黒いコートだ

太「ありがとうございまs、!」

森「どうしたんだい?」

太「何でもありません」

森「そうかい?それなら良いんだが」

太「それでは」

・・・

たぶん乱歩さんは気付いたのだろう

ガチャッ

芥「太宰さん!」

芥川くんだ

太「どうしたんだい?」

芥「探偵社から電話です。出ますか?」

太「いや良い」

芥「わかりました」

ガチャッ

これで確信はついた

午後17時

そろそろ帰ろうかな

森さんに許可を取り、ポートマフィアを出る

太「!?」

すぐに隠れる

敦くんだ

私を探しているのだろう

路地裏を通ろう

ド「太宰くん?」

太「!? ってヒョードルか」

ド「どうしたんですか?貴方がポートマフィアから出てくるなんて」

太「からかってるのかい?」

ド「まさか」

太「からかってるね」

太「と言うか君なら聞かなくてもわかっているだろう」

ド「僕のことをなんだと思ってるんです?」

太「魔人」

ド「まぁわかっていますけどねw」

太「・・・で、なんで話しかけてきた来たんだい?」

ド「特にありません。居たから声をかけました」

太「それならバイバイ」

ド「はいまた」


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やっと家に着いた

いつもより近道したはずなのにいつもより遠く感じた

ガサガサ

太「・・・」

黒いコート

あまり良い思い出がない

太「・・・織田作」

コンコンコン

太「!」

『太宰さーん、いますか?』

敦くんのようだ

どうしようか・・・と思ったが、選択肢は1つ

出ない

出たとこで社長たちに報告するだけだろう

『太宰さん?』

シーーーン・・・

『・・・』

帰ったようだ

正直ここにとどまるのは危ない

いつか強行突破されるだろう

その前にここを出なければならない

となると、ポートマフィアかヒョードr・・・ヒョードル以外だ

あくまでもヒョードルは最終手段かな

森さんは普通に無理かな((

ただ乱歩さんが気づいている

つまり探偵社員皆が知った状態だろう

ポートマフィアは分かりやすすぎる、ということだ

ヒョードル・・・なんかなぁ~

安全面で考えると確かにヒョードルのところは安心できる

・・・

プルプルプル(着信音)

こんなときに

ヒョードルからのようだ


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続くーーー☆

神ならそこで笑っている

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