寝不足で休みもらったので、2話ぶん投稿します〜長いかもしれません!
では本編へ!
とある生徒から電話がかかってきた。
震えるスマホに手を伸ばす。
銀さん …先生。
すまない先生 どうしたんだい?銀さん、こんな夜遅くに
銀さん 緊急です。
すまない先生 え?
衝撃な言葉に少し戸惑う。
銀さん 話は後でします、できるだけ生徒を集めて話がしたくて。
すまない先生 あ、うん分かった…けど、銀さんが連絡しないの?
銀さん …連絡できる状況じゃないので。
すまない先生 …分かった、
銀さんのあの声、聞いたことがない重たい声。よっぽど重大だ。僕も冷静にならないと
すまない先生 どこに集めた方がいい?
銀さん …ブラックの…研究室で。
すまない先生 了解。
少し厳しい声で、そういった。
深月目線ーーー
深月 …つくづく…最低な父親だな。
複雑な感情。
ブラック …
深月 …愛されてたのか。愛されてないのか。そもそも…愛って……
深月 ……ああ!もう、考えても意味ない!とりまブラックの熱を下げる!それだけを考えろ!
何とか自分を説得する自分。
ブラック …
深月 意識…飛んでるか…
ブラックの頭にタオルをおく、
体が震えるブラックを見て、
ブラック …ッ…
深月 …つめてぇよな…悪いが少し我慢してくれ。
ブラック …
深月 …俺は…ブラックのこと…何も知らなかった。だから…こうなった…全部…俺の…せい…だよな…
戸惑い。狂い。醜い。自分が自分じゃない気がした。
深月 ……幸せな俺は、ブラックの過去を何も触れずに………やっぱ…1番の悪いやつって…おr
違うよ
深月 …!
目の前にいるはずのブラックの声がした気がする。
深月 …そっか…そうだよな、お前はそんな…小さい弟みたいな…
安心した顔で…
そう…優しいやつだ。
みんな目線ーーーー
銀さん …
いつもの学校とはどこか違う雰囲気で…ブラックの研究室へと向かう。
すまない先生 あ…銀さん!
銀さん 先生…
すまない 皆んなに知らせたけど…何の話かって、皆んな言ってたよ、
銀さん …簡単に言えば…
ブラックの過去
すまない先生 ………え!?うそ!?ブラックがあんなに話さなかったブラックの過去!?
銀さん 過去については、詳しくは説明しません、俺が言えることは、ブラックがもう限界だってことです。
すまない先生 …
その話を聞いた先生は急に真剣な顔になった。
すまない先生 そっか…じゃあ、研究室行こう。
銀さん …はい
どこからの会話はなく、無言だった…。いつもと違かった、
研究室ーーーーーー
赤ちゃん 急に呼び出されたけどよ、何の話かはみんな聞いてねぇのか↑
レッド ああ。聞いてねぇよ。たく、
ブルー まあ、呼び出しなんてほぼ無いし、よっぽど重要じゃなきゃダメだろ。
レッド まぁな。
研究室では、いつもの平和な会話が行われていた。
外では…
バナナ …
マネー ハァァァアアア!ミスターバナナではないか〜
バナナ うるさいぞ。ミスターマネー、
すまない先生 あ!バナナ君にマネー君。
バナナ 先生、重大な話とは?
すまない先生 それは僕もわからない。
マネー どう言うことですか〜?
銀さん 俺が頼んだんだ。
バナナ ミスター銀さんか。
銀さん 詳しくは、ブラックの研究室でする、いくぞ。
バナナ …分かった。
バナナは空気を呼んでそう言った。
マネー ハァァァアアア!俺の貴重な時間を奪うほどの価値があるのかを聞こうじゃないかぁぁ
すまない先生 マネー君〜研究室ではちゃんと空気読んでね。
少し呆れた表情でマネーを見つめる2人とは裏腹に、先生は冷静に話す。
マネー ハァァァアアア!断る。
バナナ うるさい、空気を読め(バァァン
マネー ゴホォ
銀さん マネー!?
すまない先生 いつも通りだね〜
バナナ まぁ、そうですね。
銀さん …なら良かったけどな。
俺の放った一言で、みんなはいつもの空気ではなくなった。
すまない先生 …だね。
研究室到着。
銀さん えっと…まず説明をあらすじで話す。
レッド …まずは何の話か説明くれ。
銀さん ……ブラックの過去についてだ。
一瞬で場の空気が凍りつく、
しばらく無言だったが、赤子が言葉を放つ。
赤ちゃん …ブラックのかこ?
銀さん そうだ。要するに、昔の話。幼い頃の話な
赤ちゃん そういえば聞いたことねぇな、
みんな、ブラックの過去を知らない。言わないといけない、けど…言ったら…言ったら…ブラックは…
暗い表情を浮かべる銀さん。
銀さん …過去について触れていところ…かもだけど、一旦なぜ過去を知ったのか、知ろうとしたのか。を説明する。
ブラックにとって、、きっともっとも苦しいことだから言わない。
銀さんの説明を聞いて、場の空気がさらに凍りついていく、
自殺行為を何回も繰り返していたこと、いっぱい話した。
みんな、分かっていた。赤子の子供ですら、勘の悪いマネーでも、ことの重大さわ分かっている。
銀さん …ブラックが一番信頼している相手、それは多分深月だ。
バナナ なんでそれが言える?
銀さん ……日記に…書いてあった。
バナナ …日記か。おそらくその日記でブラックの過去が分かったのか。
銀さん 話が早くて助かる。…だから、今は深月をブラックの隣につけてる。
レッド …俺たちを集めた理由は?
いつもダルそうだったレッドが真剣そうに話す。
銀さん …調べて欲しいんだ。
ブルー …何をだ?
銀さん …ブラックイーグルに聞くと、あの症状は単なるパニックだけじゃない。なにかある、もしくはなにかの病気にかかっているかもしれない。だから、その病気について調べて欲しい。
頭の回転の速度を上げる銀さん、
みんなは当たり前かのように、頷いた。
続く
コメント
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うわぁ〜! すごい!久しぶりの投稿、ありがとうございます! だんだん面白くなってきたぁ! 次も頑張れ!