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旧「…ッッ」

新「旧さん?」

旧「し…ん、」

俺はバッと起き上がった。横を見ると新が心配そうな顔で俺を見つめていた。

新「何か最近変だよ、どうしたの?」

旧「変な夢…?見るんだよ、」

新はキョトンとして俺を見つめた。

新「夢…?何それ、分からないの?」

そうだ、分からないんだ…夢なのか現実なのか区別がつかないのだ、

旧「分からない…でも、大丈夫。ちょっと顔洗ってくる」

新「うん、気をつけて…」

そう言って俺はテントから出て川に向かった最中変な話を耳にした。どうやら夢か現実か分からないって話だ、

旧「俺が見たやつと同じだな」

そう言い残して俺は再び川に向かった。

数分経って川に着き顔を洗おうとすると首に跡があったり、背中がヒリヒリと痛んだり、心臓辺りがズキっとした。

旧「…ッッ!もしかして…!」

俺は服を脱いで体を見た。傷、やけど、などがあった

俺はゾワっと背筋が凍った

旧「夢…?それとも現実…?」

昔ガキの頃に原スナから区別って話を聞かされたような気がする。原スナに聞いてみるか…

旧「原スナ」

原「旧、何のようだい?」

旧「…昔区別って話したよな、」

原「そうだけど、それがどうかしたのかい?」

旧「その、夢…?見ないようにする方法あるか?」

原「ないけど…もしかして見たのか?」

俺は原の顔色を窺って頷いた。とにかく見たくないんだ。

原「今日は俺のテントに泊まれ、新には上手く伝えておく」

旧「どうも、」


原「…」

旧「…?」

俺はじっと見つめられた。何でかは分からない

旧「なんか付いてるか、?」

原「ちゃんと寝れてるけど変な夢か…」

旧「おう、」

原「…俺も協力する。途中でいなくなるかもしれないが、出来ることはやる」

旧「ん…じゃあおやすみ」

原「はや…おやすみ」

そう言って俺らは深い眠りについた。

絶対に本物だけは忘れない、覚悟しとけ”悪夢”


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