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ちくわ # 低浮上
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こんにちは!
さんちゃんです。
最近ネタ切れで困っていまして😅
このお話も例外ではなく…😭
山場は全部書けてるんです!
でもそれ以外がもう、だめです。
それと、感想ください!
では、見ていってください。
どうぞ!
屋上に着くなり、手紙を渡される。
「俺と先輩のこれからについて書きました。」
そう言うまぜちに若干引きながらも手紙を開く。
『あだ名で呼ぶ。メール交換。結婚を前提にお付き合い。キス以上は付き合って1週間で。(以下省略)』
…ふざけるな!
このヤロー。
常識、どこかに置いてきたか!?
キス以上は付き合って1週間で!?
倫理観はどこへー!!!
「…ごめん。ちょっと頭の中でツッコんでた。」
「いいですよね?先輩?」
後輩の圧に負ける先輩。
目が泳ぐ僕。
そんな僕にまぜちはキス。
「好きです。付き合いたいです。…結婚を前提に。」
…それは難しいかもしれない。
「付き合うのは無理だとしても、先輩と仲良くしたいです。…人としても、先輩のことは大好きです。」
「…君のあだ名は、まぜちね。はいよろしく。」
僕はお弁当をさっさとしまって、屋上を出た。
人としても、恋愛対象としても、僕のことが好き。
そんな人に生まれて初めて出会った嬉しさ。
そして、照れ臭さ。
それも全部言いくるめて…幸せ!!
僕は、満面の笑みで階段を降りていく。
爽やかな青春を夢見て。
コメント
1件
さんちゃん、第7話読了しました!屋上での手紙……「結婚前提」「キス以上は1週間で」ってまぜち君、スケジュール感がプロポーザルすぎて笑いました😂 でも「人としても大好き」って言葉がすごく響きました。恋愛だけじゃなく、人間同士の信頼が感じられて。最後の照れ臭さと幸せを抱えて階段を降りていくシーン、青春の最高の1ページって感じでとても良かったです!