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雪兎side
正「お姉さんの名前聞いていいですか?」
『あっ、はい。雪兎っていいます、!』
正「雪兎さん!めっちゃ素敵な名前ですね!」
推しに名前を呼ばれてるこの状況やばすぎる…
草「お姉さん頭抱えてんで、笑」
佐「正門くんに名前呼ばれんの嫌やったんちゃう?笑」
正「ええっ、!?そうやったらすみません、」
『あ、いやいや、!滅相もございません……』
小「ふは、滅相もございません、やって。笑」
末「てかそのぬいぐるみ正門ちゃうん?」
末澤さんがふと私のカバンに入っていたぬいぐるみに目をつけた。
あ、カバンにつけたままだった…終わった、
『あ、これは、その…なんというか…』
正「ほんまや、俺のぬいぐるみつけてくれてる!ってことは俺のファンやったりする?」
『はい、…やっぱりファンがここにいるのやばいですよね、?帰ります、!』
末「なぁ、待って!」
『は、はいっ、』
佐「誠也くん、お姉さん怖がってるやんか!笑」
末「あぁ、ごめんごめん、」
末「俺らアイドルの前に1人の人間やからさ、今日だけは気にせんと飲もうや、」
小「要するに末さんも雪兎さんのことちょっと気になってるってことやから、笑」
末「はぁ、!?// 小島いらんこと言うなや!」
正「誠也くんツンデレやもんな、可愛い♡」
末「うっさいねんほんまに…笑」
『ふは、っ…笑』
Aぇ「……」
『…あ、すみませんつい…』
正「雪兎ちゃん、笑った顔も可愛いんやね、」
『ふぇっ、えっと…//』
小「まっさん口説くなよ笑」
正「いや、ほんまに可愛いから言っただけやって!」
末「正門すぐそういうことばっか言うもんな、笑」
正「軽いみたいな言い方やめてください?誠也くん??」
草「ほんますみません、騒がしくて、笑」
『いえいえ、!すごい楽しくて良いじゃないですか、笑』
佐「ここで見たことは俺らだけの秘密ってことにしててくださいね?笑」
『はい、もちろん、!』
その後食事を楽しんだAぇ!groupの皆さんは末澤さんが運転する車に乗って帰っていきました。
ほんとに夢のような時間だったな…
正「雪兎ちゃん…ええ子やったなぁ、」
小「まっさんもしかしてもう落ちたん?笑」
正「いや、!ええ子やったなぁって思っただけやで、?笑」
小「ふーん、まぁ確かにめっちゃ礼儀正しい子やったけどな、」
正「…また逢えたらええな、」