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#にじさんじGL
鰻さん。
23
10
がう🏢
6
自習室で××××してたらバレちゃったkyng君って作品の二話の作りかけです!
放課後
普通に考えておかしいだろあいつ
人の性癖に首突っ込むようなやつだぞ
そもそもバイブのスイッチ取り戻したところでなんになる?
脳内には大量の警告が流れる
だが足は全く言うことを聞かず、気づいたらもう自習室の階まで来ていた
さっきだってそうだ
星導にいじめほしくてトイレの個室でバイブまで挿れてきてしまった
おかげで歩くたびに喘ぎ声が漏れそうになる
「っはぁ…ん…、っほんっと最悪」
自習室に着くと星導はもう居るようで呑気にスマホを触っていた
その様子は普通の男子高校生そのもので
だからこそこいつがバイブスイッチ泥棒性癖介入野郎なのが余計信じられない
だが、空いている方の手はスイッチを持っていて、どうせ俺が来るだろうという圧倒的自信が感じられてムカつく
くっそ…まじで帰りたいのに体が動かねぇ…
長いことドアの前に立っていたからか
こちらに気づいた星導が手を振ってきた
あーあ、来ちゃったねと言わんばかりの笑みを浮かべられたせいで、その瞬間から完全に引き返すという選択肢がなくなったような気がした
ガラガラ
震える手でドアを開ける
『はい、ゲームオーバー。俺の勝ちですね』
そう言ってスイッチのボタンに手を添える星導
あ、やべ…
「〜〜っ?!♡♡♡い゛きな、り、ッーやめ゛♡♡♡」
いきなりビリビリとした感覚に襲われて
立っている足がフラフラする
倒れそうになったのを、慌てて近くの机に捕まって耐える
『えー嘘?!指示してもないのにわざわざ挿れてきてくれたんですか?』
「ぁ゛、、♡♡ち゛がく、て…」
必死で首をぶんぶん振るが、こいつにはそんなの通用しない
『何も違いませんよね、そんなにいじめられたかったんですか?』
図星を突かれて自分でも分かるくらい顔が赤くなる
「…す、いっ、ちが、ッ…ほしか、っ、ただけ、だ、から、ぁ゛♡♡♡」
『それで弁明できてるつもりなんですか?どちらにしろ変態なことに変わりはないと思いますけど』
「っ…、だま、れ……ぅあ゛ん゛♡♡♡」
『へぇ…そんな口聞いていいんだ。』
俺の後ろに回ったかと思えば、流れるような手つきで学ランの中に手を入れる星導
「っ?!ぁ゛ッ…おま、ぇ゛…なに、て、いれ、て…♡♡♡」
遠慮なしに入った手が俺の乳首を弄る
『ココはまだ開発してないんですね』
「んぅ゛…してる、わけ…」
『んふふ、じゃあ俺の手によって小柳くんがもっと変態になっちゃうんだ
…興奮するなぁ♡』
吐息が耳にかかるくらいの距離で囁かれる
「っあ゛、!…へん、なこと、いう、なぁ…♡♡♡」
いきなり囁かれたせいで露骨に反応してしまった
『ふーん、小柳くんは耳が弱いんですね』
「ッあ?…よわく、ねぇ、し…」
『本当?じゃあ…』
がぶっ
突如耳を噛まれる
「は?!なに、っ、いきなり」
動揺していると耳を舌が覆ってくる
『なにって…耳舐めれふよ?』
ぐちゅぐちゅといういやらしい音が脳まで響く
星導が耳を咥えたまま喋るもんだから、脳に直接響いてる感じがする
知らない感覚すぎて足ががくがくする
「…っ、くわえたッまま、しゃべんな、ぁ゛♡♡♡」
『駄目って言われるともっとやりたくなっちゃう性分なんです。』
「ぁ゛、や、だめ、っ♡♡」
『本当に駄目ならそんな嬉しそうな声しないでくれます?』
「うれ…しくねぇ…!♡♡」
『ふーん、じゃあ確認しましょうか。』
耳舐めをやめたかと思うと、俺のズボンのベルトに手をかける星導
「ばか、さわん、な…!♡♡♡」
制止の声も虚しく、ズボンもパンツも下ろされてしまった
「………ぁ///」
そこで初めて、ソレの先走りがだらーっと垂れているのに気づく。
『ふふ、もうぐちゃぐちゃじゃないですか』
『…それにこっちも。』
ブー、ブー…と機械的な音を立てながら左右にくねくねと動くバイブをじーっと見られたかと思えば
『こんなおっきいのよく入りますね』
バイブの持ち手を握られる
『でも…普通の人ならともかく小柳くんはこの程度じゃ満足できないでしょう』
嫌な予感に身構えた時にはもう遅く、
バイブでナカを掻き回される。
「っ?!♡あっ…ぅん、やぁ、っ♡♡」
『あはっ、やっぱり。小柳くんみたいなドマゾにはこれくらいしてあげないとですもんね。』
もはや言い返す余裕もなく喘ぎ声ばかり漏れる。
「ぁあっ♡♡っ、やば、ぃ゛、いく♡♡」
「っ、でるでる…〜〜ッ!!♡♡♡」
腰が抜けて床にへたり込む。
それをみて星導は心配する訳でもなく
『あ、イきましたか。』
ずるっとバイブを引き抜かれる。
「……ぅあ…♡」
「っ、はぁ、はぁ…」
肩で息をしていると
『次は何挿れてほしいですか?』
まだ余韻でひくひくしている穴に人差し指がゆっくり挿入される。
「んっ、むり、きゅうけい…」
首を横に振っても、こいつは聞く耳を持たない。それどころか2本目を挿れてくる。
『指?バイブ?それとも…』
「ぅ、ぜ、ぜんぶやだ…」
コメント
1件
読み終えました。R18作品としての緊張感と、キャラ同士の力関係の描き方がとても鮮明で、一気に引き込まれました。小柳の「嫌だけど体が反応してしまう」もどかしさと、星導の余裕のある加虐性のバランスが絶妙ですね。「作りかけ」とのことですが、このあと星導がどういう意図で小柳をここまで追い詰めているのか、背景が気になります。続きを楽しみにしています。