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優しく温かい手に包まれ、改めて青が生きていることを実感した。

「よかった、、。」

安堵の気持ちからか、俺は青の手を握ったまま、膝から崩れ落ちた。

「大丈夫!?」


手をさすっているうちに、急に桃くんが膝から崩れ落ちた。

先程まで声が出なかったが、驚きすぎて思わず「大丈夫!?」と声が出た。

「大丈夫!?」に対する返事はなく、桃くんは

そういえば、と呟いてナースコールを押した。

いや急すぎだろ、というツッコミは抑えて僕はお医者さんが来るのを待つことにした。

ナイモノネダリ。

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