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𝖢𝖯一覧
🇯🇵×🇺🇸
🇬🇧×🇺🇸
🇰🇷×🇯🇵
🇯🇵×🇺🇸
あらすじ
誰かに狙われているアメリカ。匿ってもらうため日本にやってきた。
※空港とか行ったことないので間違ってても気にしないでください
愛用のサングラスをかけ、黒い帽子を被り、スーツケースを片手に空港のターミナルを早足で歩く。大きい掲示板には、”成田空港”と書かれていて、到着する便や離陸する便が細かく映されている。いつもなら感想の1つはこぼすところだが、生憎今はそんな時間は無い。 人々の波を避け、警戒しながら目的の人物────日本を探す。きょろきょろと辺りを見回していると、真正面に、メガネをかけた日の丸の国旗が立っているのが見えた。相手は気づいていないみたいだ。少し悪戯心が芽生え、気配を消して近づいてみる。…も、
「…何してるんですか、アメリカさん。」
「うげ、バレた〜…。」
日本が振り向いたことで失敗に終わった。
「遊んでないで早く行きますよ、車用意してますから。」
「は〜い。」
日本は呆れたように溜息をつき、出口へと歩き出した。俺も急いでその後を追って、隣に並ぶ。足を揃えて歩く中、ふと日本が俺に問いかけてきた。
「…気になっていたんですが、なぜ私の所へ?日本よりも、イギリスさんやカナダさんがいるじゃないですか。近場ですし。 」
「んー…それについては、なんとなく。なんとなく、日本なら俺を守ってくれるかなーって。 」
「……。」
俺の返答を聞くなり、日本はまた溜息をついた。ジト、とこちらを睨んでいる。
「…なんとなくで、命を預けないでいただきませんか?あの頃程の力は、私にはもうないのですから。」
「へへ、すまん。」
「…反省の気があるなら、もっと早く歩きますよ。今日中には目的地に着きたいんです。」
「そんなに急ぐことか?」
「急ぎます。」
俺が呑気に質問すると、日本は少し怒ってすたすたと歩いて行ってしまった。俺はそれに一瞬驚き、小走りでついて行った。
駐車場へ着き、日本に促され車の助手席に乗り込む。外観を見た時も思ったが、日本の車は俺の所よりも小さい。(言っとくと、この車の色はCOOLな黒だったぜ。)けど、乗り心地は最高だ。
「…少し飛ばしますから、酔わないようにしてくださいね。」
運転席に座った日本がエンジンをかけ、そう俺に言葉をかける。
「おう!荒い運転には慣れてる!」
この返答を合図にして、日本は車を発進させた。…景色は全く見えなかった事だけは覚えてる。
「着きましたよ、アメリカさん。…大丈夫ですか?」
「大丈夫じゃねぇよッ!もっと優しくしろ…!」
「すみません、慣れていると仰っていたので…。」
文面では謝りつつも、顔は反省していない。というか笑っている。絶対馬鹿にしてる。楽しんでる。
「…はぁッ、もう落ち着いたから良いけどよ…。で、ここは…」
「日本大使館ですよ。来たことあるでしょう?」
落ち着いた所で、現在地を確認する。
“日本大使館” 主に外国との交渉や情報収集をする、日本の外交拠点。ビザを発行したりもする。
ということは、俺がここに来た目的は…
「ビザを取るため、か。」
「はい。いくらアメリカさんといえど、ビザが無くては不法滞在になってしまいますから。」
行きますよ、と日本は俺に言い、建物の中へ入っていく。…こういう、”規範はきっちり守る”所が、俺が日本を信頼する理由だろう。小さなことだが。
「アメリカさん、早くしてください。いらないんですか?」
そんな声が中から聞こえてきたので、俺は急いで中へ向かった。
「無事ビザが取れましたね、良かったです。」
車を運転しながら、日本は俺に話しかけてきた。
「あぁ、そうだな。…観光ビザだが。」
俺が取った観光のためのビザは、90日間の滞在が許されている。3ヶ月ぐらいだ。…正直、この短期間で解決できる自信はない、が…その時はその時、だ。
「あまり心配することはないですよ、アメリカさん。」
不安な色が滲み出ていたのか、日本がそう言葉をかけてきた。視線を、ビザの紙から日本に向ける。
れもん
2,187
「何のためにビザを取らせたと思っているんです?…それがあれば、貴方はもう僕の国民です。責任もって、僕がお守りしますよ。」
fin
おかしいな、妄想ではもっとかっこよかったのに…
🇬🇧×🇺🇸
会話文のみ
あらすじ
ゲームの世界に入ってしまった2人。enemy(敵)を倒していくアメリカだが、その後ろに1体のenemyが迫る。
武器 米:ハンドガン 英:スナイパーライフル
(弾はビームです)
アメリカ: 「ッ!?」▽
アメリカ:(くそッ、目の前のヤツらに集中してて気づかなかったッ!)▽
アメリカ:(まずい、殺られッ──! )▽
スパンッッ!!▽
アメリカ:「…ッ、は…?」▽
??:「全く…油断する癖は抜けないようですね、このバカ息子。」▽
アメリカ:「な、その声はッ…親父!?」▽
アメリカ:「親父もこっちに来たのか!?」▽
イギリス:「急に周りが光りだしたと思ったら…この有様です。」▽
イギリス:「せっかくのティータイムが潰れてしまいました…。」▽
アメリカ:「相変わらずの紅茶中毒だな…。」▽
イギリス:「…さて、世間話はこのぐらいにして…」▽
イギリス:「背中は私に預けなさい、アメリカ。この私が守ってあげますよ。」▽
アメリカ:「…いちいちムカつく言い方しやがって…間違って俺に当てんなよッ!」▽
GAME START!!
fin
定番シチュはやっぱかっこいい
🇰🇷×🇯🇵
あらすじ
裏路地に連れ込まれ、暴行されそうになる日本。そこに韓国が現れた。
(恋人設定)
「ッひ…!」
相手の拳が、顔面に降りかかる。
…かと思われた。
パシっ。
「な…だ、誰だテメェ!!俺様の邪魔してんじゃねぇ!!」
「っ…?」
恐る恐る日本が目を開くと、目の前には韓国の姿があった。右手で男の拳を掴んでいる。
「かん、こくさん…?」
「…僕のさ、可愛い恋人に何しようとした?」
韓国は冷たい声で、男に問いかける。
「…んなの、お前に関係ねぇッ!!」
男は掴まれている手を振りほどこうとしたが、ビクともしないのか顔には焦りが見えた。
「…謝るなら見逃してあげる。」
「ッッ、誰が謝るかッッ!!!」
男は掴まれていない方の腕で、韓国に殴りかかろうとした。
「韓国さんっ!」
「…じゃあ、滅多刺しだね。」
韓国はパーカーのポケットからカッターを取り出し、目の前の男に突き刺した。
fin
韓国の持ち武器はカッターだと思ってます