テラーノベル
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こんば んは!
い つです!
イラストだけじゃなくて、小説も挙げたいとか思って書きまくってました…
時間が溶けますね…
すみません前置き長くなりました
※本人様には関係ありません
※本編中名ご前でてきます
※卒メンさん登場します
※自殺、自傷、イジメなどの表現を含みます
※キャラ崩壊注意
※エセ関西弁
※めちゃくちゃ長いです
地雷の方はブラウザバック願います
タイトル
もう一度君に会いたい
❣️「 」
💫『』
🐾{}
🎯[]
🌱【】
どぞ!
Coe. seed
「ふぇあ……? ここ何処?」
起きると、あたりに広がる景色は真っ白くてふわふわな雲でっかい噴水…いかにも現実じゃない…まだ寝ているのかと思い頬をつねる。
ギュッ
「いてて…夢、じゃない!?」
じゃあ本当にここ何処…
と考えてると後ろの方から声がした。
『やっと起きたんや? 』
……????????
「だれぇっ!?」
他に人がいたことに驚いていると、その子は(人なの?)僕を置いて話しを進める。
『ここが何処か?う~ん…天界?みたいなぁ~、なんやろなぁ~… 』
その子(人なの?)はブツブツとつぶやき始めた。
「あの…?じゃあ君は誰?」
天界(?)なら天使とか?神?関西弁の天使なんているのか…?
『れる?れるはなぁ…神だよ!I am God. ✨ 』
れる神????????
「じゃあなんで…僕は天界(?)いるの…?」
れる神はこっちを少し悲しそうに見つめてから、こう言った…。
「覚えてへんの?
だって、こえくんは自分で、自分を殺しちゃったやん…、」
coe.seed
あぁそっか…僕が僕を殺したんだ。
一般的には自殺ってやつかな?
『なんで…?なんで…?こえくんは自殺なんかっ、したんや…?』
れる神を見ると少し泣いている。なんでだっけ…?
イジメと家族関係?
ずっと辛くて…苦しくて…死にたくて…でも…一番いやだったのは周りと比べられることかな?
「自分のことが好きになれなくて…イジメられても、ヘラヘラ笑うことしかできなくて…大切なものを取られても、返してよ~?しか言えなくて…家に帰ってテスト見せたら親にはお兄ちゃんは、こんなに頭良いのにねってさ
僕だって、僕だって、頑張ってんの!お前らに何が分かるの?!皆気持ち悪い…お前らどうかしてるよ笑 」
あぁ、こんなこと初めて言ったな…お兄ちゃん元気かな…こんな僕でごめん…こたお兄ちゃん………
れるちも、元気かなぁ…
一人で、大丈夫かな…?君に伝えたいことがあったのに…
ごめんね…
くにおも…僕が自殺したのは、俺のせいとか思って思い詰めてないかなぁ…?
違うよ、くにおには、救われてばっかりだった…
ゆうくんもいつもは周りに感情を見せないけど、本当は、一番泣き虫だし、我慢してることしってるよ…我慢しなくて良いんだよ…?ゆうくんらしく生きててほしいなぁ…
『そうなんや…なぁ?!
じゃあもう一回生きてみない?』
ゆいり. 🌱🍒
102
75
へぁ?えっ?ハナシキイテタ?エッ?社会性のかけらもなかったりする?
「だから…もう、生きてても辛いだけなんだって!
僕なんか、必要としてる人なんか、いない…」
本当のことなのに…口に出すと辛くなるでも僕なんか…、
『じゃあ、れるが生きる希望をこえくんに生きる意味を教える…それでも、本当にきえたいなら…それでええで?
そしたられるも、死ぬからさ?笑』
何言ってるんだ…?
こんな僕のために?でも…少し話しを聞くぐらいなら、
「でも…どうやって?」
れる神は、待ってましたとでも言わんばかりにニコニコしてこっちを振り返った。
『それはな~?!』
「わぁ✨高~い✨」
いまどこにいるのかって?
上空(?)
あの後れる神がこえくんの大切な人に会いに行こう?って言ってくれた。
だからここは、元々僕が生きてた世界…僕をイジメてた奴らがいる世界…親がいる世界…
『お兄ちゃんと仲良かったん?』
少し不安そうに見えたのだろうか…?僕は笑って、答えた。
「うん!毎日遊んでくれて、親からも守ってくれたよ、勉強もできて、人気者で自慢のお兄ちゃんだよ。」
れる神は、そっか、と少し安心して、笑ったように見えた…なんで、僕なんかのためにここまで…?
『他に仲の良い人は?』
仲の良い人、…か。
「れる神と同じ名前なんだけど、れるって子がいるよ、れるちも、いつも守ってくれた…実はね、?みんなのこと好きだったんだ。くにおも、こたお兄ちゃんもゆうくんもでも、伝えられなかったや笑」
れる神は、笑わなかった…他のやつらは皆笑ったのに…?
『じゃあ、その気持ちつたえへん?』
「えっ?」
僕は思わず聞き返した、そして首を横に振った。
「怖いよ…皆にまで嫌われたらって考えると」
本当に想像するだけで怖い。
僕の周りから、愛してくれる人がいなくなったらって、思うと。まぁ、もう死んでるけど…
そして、 少し経ってかられる神に、
『ここら辺?』
れる神に聞かれて下の方を見ると、見覚えのある家が一軒建っていた。
こたお兄ちゃん……いるかな?
この時間ならきっと…
そう思って待っていると…
ガチャン
[いってきます…]
こたお兄ちゃんが出てきた。
こたお兄ちゃん……元気ない?
なんでっ?
僕なんか…いないほうがいいんじゃないの?
こったろseed
こえくんは、何を悩んでたんだ?
俺にはいえないこと…?
こえくんが、いなくなってしまってから、もう…1年経つ。
こえくんがいない日々は、色褪せたアルバムを見ているかのようにつまらなくなっていった。
こえくんが選んだ自殺の方法は、飛び降りだったという…そういえば、小さい頃に鳥になって飛んでいきたいっていってたっけか…?
ガチャン
[いってきます…]
玄関からでると後ろに気配を感じた。
振り返っても、誰もいない…?
[こえくん…?]
な訳がないわかってる…もういない…もう戻ってこない…また振り返って歩き始めた。
学校にいくと、くにおちゃんから連絡が来ていた。
{今日会えない?
話したいことこがあるんだ…}
話したいこと…?何だろう?今日は得に予定がないので、了解のスタンプを押しておく。
{ごめん…お待たせ!}
[少し早く着いただけだから大丈夫…]
くにおちゃんは、こえくんの同級生で、親友。
[話したいことってどうしたの?]
歩きながら、話しかける。
{あのねっ?変な話しなんだけど、聞いて欲しい…最近夢にちむが出てくるだよね、泣いてるの…ずっと…助けてって、ちむがなんで…なんでっ助けてくれなかったの…?って、俺は、なんで助けてあげられなかったのかな…ッ!ちむはなんっで…イジメられなきゃだったんだろう…?}
くにおちゃんの夢にこえくんが…?こえくんはイジメられてた?
[こえくんはっ?イジメられてたの?]
{うん…?ちむはなんにも…?1年の頃からだよ…ずっと俺じゃ止められなくて…先生に言っても変わらないし…もうどうしたら良いか分かんなくて…}
知らない…やっぱ、俺に、信頼なんて無かった?
{あっ…とこれ}
そう言うとくにおちゃんはスマホの画面を見せてくれた。
「ごめんね…もう無理だった、くにおへ、
いつも優しくしてくれてありがとう…
その持ち前の優しさできっと…どんな時も大丈夫だよ!
こたお兄ちゃんへ
こたお兄ちゃんに相談してたら何か変わったかな…?いつも気にかけてくれてありがとう…
れるちへ
いつか、一緒に、夢を叶えてステージに立ちたかったなぁ本当にごめんなさい…
ゆうくんへ、いつも、勉強教えてくれてありがとうゆうくんの可愛い所に、面白い所に救われたよ…」
{時間設定機能で送られてきたらしい…れるちがいってた、}
こえくん…。
なんで…?…ごめんっていうぐらいだったら…隣で笑っててよ…相談してよ…イジメのことも…お兄ちゃん、 解決出来るかはわからないけれど少しは…ねぇ…?こえくん…こえくん!
くにseed
なんで…俺は、ちむのことをもっと気にかけなかったんだろう…
なんでっ!俺が一番ちむの近くに、いたのにっ…!
俺がもっと…大丈夫、?っていつでも、そばにいてあげれば…なにか変わった…?
「くにおは、優しいねっ!」
君はいつも…いっつも言ってくれたよね?
優しい…?優しくなんかないよ…?
君が、いなくなってから、君をイジメてた奴らは、ようやく反省したらしいよ…?遅ぇんだよ!っぐす…
「くにっ…お」
{えっ…? ちむ!?何処…、ねぇっ…?ごめん俺ちむのこと救えなくてっ、ごめん}
君の姿は見えなかっただけど…良いよって言ってくれた気がした…
Reluseed
『ッ、ハァハァ…!まった…、』
最近うなされることが多くなった…。夜中に起きたくないねんなぁ…あなたのことを、こえくんのことを思い出しちゃうんよな…笑
なんで…?なんて思うだけむだなんてのは、分かってるよっ?でも、天国に行った君が、楽しく過ごしてくれてたらええなぁ…
あの、可愛い笑顔をまたみたい…もう寝よ…。
…………………………………………………
寝れないや。
あなたとしたかったこと沢山あったよ…?
一緒に夢叶えようって言い合ったやん…こえくんはアイドルれるは作曲家こえくんに歌って欲しい曲沢山あるのに…
その時、夜空にひときわ煌めく星が見えた…、
『こえくん…。』
ピコンッ
連絡?誰から…?
世界…一可愛いこえちむっ…、
如月ゆうseed
【……、はぁーッ、ちむさん… 】最近、あまり集中して勉強が出来なくなった。今もノートから目を離して前を向けば、「こえちむわかんな~い!!」
って言ってる君がいそうで、でも…もういない、君がいなくなったらゆさん独りぼっちだった…君が一番ゆさんのことを分かってくれてたね…
ゆさん嬉しかったんだぁ~、君に、話しかけて貰えたこと、友達になってくれたこと、面白いって言ってくれたこと、可愛いって言ってくれたこと…でももう…言ってくれない…会えない…話せない…勉強会も出来ない…なら、ゆさんもそっちに行きたい…、なんてね…?君は、そんなこと望んでないよね…?分かってるよ…それくらい…、でもまた、期待しちゃうよ…大学の帰り道ゆさんを見つけた君は、目をきらきらさせて走ってきてくれるんじゃないかってっ、さ…。
タッタタッタ……
【ちむさん…?】
後ろには男性が一人歩いているだけだった。
ゆさんのきのうせい、か…笑
Coe.seed
皆辛そうだった…なんで…?
僕は皆に笑ってて欲しかっただけなのに…?
なんで…でも、どれだけ動いても、話しかけてももう、返事は返ってこない…
「やっぱり…僕なんか…」
れる神はさっきから、静かだ。何で何も言ってくれないの…、?
やっぱり…?!れる神だってだれだって…?!僕なんか、いらないんでしょ?!
分かってるよ…だから、やめたんだよ…?明日はまた、笑えるかもって思うのを、無理に偽るのを、明日を迎えるのを…、「れる神…やっぱり…いやだよ、無理だよ…?この世界にこの人生に、幸せが訪れることなんか無かったじゃん…?わかりきってたことでしょ…!?ねぇ?!なんとか言ってよ…」
あれ?れる神…?なんで…?
置いてちゃったの、…?
〔あの、すみませんここに行きたいんですが…〕
「うぇっ?ぼっ僕ですか…?」
この人には見えてる…?でもでも…?
〔はい、迷っちゃって…よければ、着いてきてくれませんか…?〕
えっ?でも、近くだし…
[知らない人についってちゃっだめだからね~?]…断らなきゃ…怖いよ…
[あの、俺で良ければ案内しますよ?]
チッ
〔もういい…〕
たったすかったぁ~…
こったろseed
あの子変な人に絡まれてる…
大丈夫かな…、ついて行っちゃいそう…
[あの、俺で良ければ案内しますよ?]
そう言うと去って行ったやっぱりヤバい人たちだったみたいだ。
「あの、ありがとうございます…!助かりました!」
[…!こえ、くん…、?]
聞き馴染みのある、声…
見違えるはずのない、顔。
でも…?もうこえくんは…?
「こたお兄ちゃん…?」
懐かしい名前でよばれた…、
本当に、こえくんなのか…?
でも、疑問よりは今するべきことがある…
ギュツ
[お帰り…なんで、なんっで、お兄ちゃんをおいてくのさ…!悩んでいたなら言ってよ…、俺は、頼りないよな…でも、こえくんの、心の許せる人でありたかったなぁ…、?]
「ちがっ違くて…こたお兄ちゃんには、迷惑を心配をかけたくなくて…言わないほうがいいって…!」
こえくんは、今にも泣き出しそうな顔で見つめてくる…
路上で、立ち話する内容じゃあないか、カフェ…?家には、親が今日はいないよな…?
[ちやんと話しよ?家で良い?親はいないから]
こくりと頷いたことを、確認し、おんぶして、家へ向かう。
なんで…叱りたかった訳じゃないのに…お帰りって今までごめんって…
Coe.seed
…。
なんで…お兄ちゃんをおいてくのさか、怒られちゃった。
なんで…こたお兄ちゃんにもさっきの人にも僕が見えるんだろう…?れる神何処行っちゃったんだろ?助けてくれるって言ったくせに…そうふてくされていると
[なんで…?こえくんはお兄ちゃんに言ってくれなかったの?くにおは、知ってたのに…迷惑なんてっ言ったっけ…?]
「迷惑なんて言われてないけど…でも、お兄ちゃんに心配かけたくなかった…お兄ちゃんには僕のことなんか、かまってる暇ないって…お母さんが言ってた…分かってるよっ…、?こたお兄ちゃんなら、親身になって聞いてくれること、でも怖かったいうのが凄く怖かったんだ…」
分かってるよ…分かってたよでも、こんな…僕なんかの悩みで、未来が、期待されてるお兄ちゃんに、僕より人気者のお兄ちゃんの、時間を取りたくなかった…迷惑をかけたくなかった…でも間違ってたの…?
[ごめん怒ってるわけじゃっ…なくて…、でも、お兄ちゃんが、こえくんのの心の許せる人でありたっかたなぁって…
…、じゃあ…?なんでここに…?]
わからない…けど、分かることもある。
「神さまが、もう一回生きてみないか?って言ってくれて…生きる希望を集めにきた…みたいなぁ…?」
こたお兄ちゃんは、一瞬(゚-゚)?って顔してたけど、こえくんらしいや(笑)って笑ってくれた。
[ねぇ…?皆に会いたい?]
「いいの…?👀」
[ふふっいいよ?ちょっと待ってね?]
と言った。
《すたぽらメンバーグルラ》
[今暇~?いつもの公園で話さない? ]既読3
『ええで~!』
【ゆさんも大丈夫だよ! 】
{俺もいける~!}
[みんないいってさ?こえくんのことは、サプライズかなぁ~?]だって、泣きそうな僕を笑わそうとしてくれたのだろう。本当に優しい、愛してくれてた…?気づかなかっただけだったのかな?
Reluseed
[今暇~?いつもの公園で話さない?]とこったんからいきなりラインがきた。今日は、予定もないしタスクも特にない皆集まるのは久しぶりかな…?いきなり、どうしたんやろ?いつもより、嬉しそうやったけど…?
《公園》
れるが一番か、少しはやかったな…スマホをいじりながらまつ、『ねぇね?!今暇~?遊ぼや~!』
と話しかけてきたのは裏のれる。第二人格とも言うのかな…?『うるさい…暇じゃあらへんし、』適当にあしらうが、だる絡みを続けてくるもう一人のれるに、嫌気がさしてきた頃、『あっせや?!これ、こえくんにっ!じゃっ』といって手紙を一枚をいていった。
『もう、こえくんはいないって…何度もゆうてるのに』
なんなんや…?!本当に、どいつもこいつも、こえくんはもうっ…。
【あれっ?れるち、が一番…?!明日地球が滅びるね…、】そんな、珍しいか…?
『そんなことないやろ!でも、いつも遅れてきたのはこえくんと、れるよな…』
【…そだね~】
あっ…いややったかな…?こえくんの話…やっと立ち直ったんよなぁ…
こえくん…もう、れる疲れたよ…こえくんやったらこんな時どうするかな…?
{あれぇっ!?れるちが俺より先にいるぅ~!?}
『それ、さっきゆうくんにもいわれたんやけど!💢(笑)』
{ごめんごめん~!}
少し空気が、和らいだ気がした。
[ごめん皆お待たせ!
ほーらこえくん(小声)]
後ろに誰かいる…?
ひょこっ
?!
『こえ…くん?!』
後ろからこえくんがでてきた、えっ?でももうさ…?なんでおんねんやろ…?でも、
すみません
考えてたものより長くなったので一端切ります…
小説を初めて書いたので、色々ややこしいかもです…
ルールも、あまり分かってなくて、なにか、ダメでしたら教え頂けると嬉しいです。
ここまでご覧下さりありがとうございます🙇
続き♡5
コメント
1件
うわっ…読み終わってしばらく動けんかった…重いテーマやのに、どこか温かさがあるというか、主人公の「僕なんか」って自己否定がずっと胸に刺さったままやった。 れる神の「生きる希望を教える」って言葉に、こたお兄ちゃんの「お帰り」、それだけで全部報われた気がした…。皆がそれぞれに主人公を想って苦しんでたのが伝わってきて、特に最後の公園で再会するところ、続きが気になりすぎる!(♡5って書いてあるから続くんやろうな…)初めての小説とは思えへん心理描写の細かさやったわ!いつさん、続き楽しみにしてるからな🔥