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人が死んでしまったり、病んでいたり、
苦手な方はお控えください。
似たような作品があったらごめんなさい、
なんか自分も書いてると心が痛くなるような作品ではあります。
「 ふーっ 、楽しかったなーっ 」
今日はワンマンライブで 、prはそのゲストだった 。
その時 、なんとなく嫌な予感はしていた 。
「 なぁ 、pr 」
「 ん ? 」
「 俺たちもいつか 、武道館行けるかな 、 」
「 せやなーっ…俺は信じてんで 、この6人なら 、絶対叶えれるって 」
「 … ! だよな 、! 」
「 …本気で叶えに行くで 、( 小指出 」
「 約束だな( 小指出 」
楽しく話していた 。
「 あ 、俺こっちだわ 」
「 おん 」
「 じゃーな( 手降 」
「 また明日なーっ( 手降 」
手を降ったその時だった 。
横から 、激しいブレーキ音が聞こえた 。
「 …ッ !? mz危ないッ !!!( 押倒 」
「 ッ!? 」
キキーッ !!!!
ほんとに一瞬だった 。
「 ッ…っいって… 」
なんて言ってる場合じゃなかった 。
目の前には 、倒れてる人 、流れる血 、折れ曲がった電柱 、へこんでいるトラック 。
すべての状況が読めなかった 。
トラックはprを避けたのか 、 ?
だとしたらこの人は… ?
「 m…z…ッ 」
今にも壊れそうな声で 、俺を呼ぶ声がした 。
「 prッ !!! 」
俺は倒れているprの近くへ行くが 、もう遅かった 。
「 …い 、息して 、ない 」
自分でも驚くほど力細い声が出た 。
その日 、俺のせいでprが死んだ 。
メンバーからの視線は痛く 、prの相方のakも 、全く顔を出さなくなった 。
そしてその後日 、akの死体が 、家で発見された 、
自殺と見られているそうだ 。
akは 、prが大好きだったよな…ッ
夢も希望も全部 、もう俺がめちゃくちゃにした 。
これは 、全部俺のせい 。
AMPTAKが解散することになったのも 、
akが自殺したのも 、
夢も叶えられなくなったことも 、
全部俺の責任だ 。
この前まで楽しく喋っていたのにな_
「 ほんと 、罪しかない人間だな_ッ 」
コメント
11件
はつこめ 失礼 します! 主さん 天才 ですか !? pr 彡 かっこよ すぎて 泣けてくる…😭