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_____現在に至る…きっくん「着いた〜!!!」
きっくんが選んだのは、海が眺められる千葉の旅館だった。ホテルの部屋からは海が見え、夜食は外で食べられる。きっくんのご厚意で、今回は貸し切り風呂も予約してあった。
えおえお「撮影外なのに気合い入りすぎじゃない?」
戸惑うえおえおに、きっくんは頑張ったんだぞ!と笑って声を張り上げた。
スタッフ「夕食は午後6時以降になっております。部屋に設備されている飲み物類は飲んでも構いません。ごゆっくりお楽しみくださいませ。」
チェックインを済ませ、部屋割を決める。
FB「今回は俺ときっくん、あろまとえおえおでいいだろ」
きっくん「さんせーい!!」
えおえお「え、いつものくじ引きじゃないんすか?」
きっくん「あろまとじゃ嫌なのかい?えおえおくん!」
えおえお「嫌じゃないけど、珍しいなと思っただけで、あろまは俺で良いの?」
あろま「あ?俺はどっちでも」
きっくん「そう言う事で、またな〜」
FBときっくんがニヤニヤと先に部屋に入っていくのを不思議そうに見送るえおえお。
あろまとえおえおも部屋に入って行った。
えおえお「なんか、あいつら変じゃね?」
荷物を整理しながらあろまに共感を求めるえおえお。しかし、あろまはそうかぁ?とそっぽを向いてしまった。
荷物を整理し終わった2人は、設備されてあったテラスの椅子に座る。
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