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便器が光ってた。

中を覗いてみて気がついた。光っているのは、便器ではなくて中身だった。

この数秒間の動作を思い返してみる。

お腹を押さえてトイレに駆け込んだ。ズボンを下げた。思い切りだした。カラン カラン ボチャ というリズミカルな音がした。

そしたらこれだ。便器の中に光るものがある。金ピカだ。

なんだこれは?

こんなものを流すとトイレが壊れてしまう。ただでさえ大学に入ったばかりの一人暮らしでお金がかかってる。トイレの修理代なんてかかろうものなら、この先仕送りは減額間違えなし。

 とりあえず、ゴミとして処理するしかないだろう、こんな規格外な排泄物は。ゴム手袋をして、その金ピカのブツを取り上げる。硬い。輝いてる。綺麗だ。

 これは…金?金塊?俺は尻から出したのか?

金の卵 〜黄金を生み出す能力を得た俺とヘンタイ鑑定人の100日間〜

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