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RUI × TAIKI 「嫉妬」
RUIside in楽屋
俺は今凄くイライラしている。何故かと言うと、俺の大好きなたいきがさっきからずーーっとあだむにベタベタくっついて、可愛い笑顔を向けているからだ。
たいきの彼氏は俺なのに。なんで他の男とくっついてんの?なんでそのかわいい笑顔を俺以外に見せてんの?
俺は今までも他の男との距離に気をつけて欲しいと何度も注意をしてきた。だが、それが直ることはなかった。
どうしたらあの無自覚人たらしが治るんだろう…。あ、そうだ!いい事思いついた!
頭で分からないなら身体でわからせればいいんだ♡
R「ねぇたいき!コンビニ行くの着いてきて〜」
T「えーーめんどくさいーー」
R「たいきの好きなお菓子奢ってあげる」
T「えっ!まじ!行く!!」
は、ちょろ笑笑可愛いたいき今からお仕置してあげるね。
T「ねぇコンビニ行くならこっちじゃなくない?」
R「…」
T「ねぇ!なんで無視するの!!」
R「こっち来て」
T「え?」
俺は空き部屋にたいきを連れ込んで鍵を閉める。
T「え、なに?」
R「まだ気付かないの?前から言ってるよね、他の男にベタベタくっつくなって。」
T「あ、、ごめん次から気を付ける」
R「いっつもそう言うけど治らないよね笑だからさ分からせてあげる俺を嫉妬させたらどうなるか^^」
T「え、どゆこと…?」
R「はい、ズボン脱いで?」
T「え、やだ何する気?」
R「脱げよ」
T「ビクッ…(ズボンを脱ぐ音)」
たいきは俺が少し強く冷たい声で命令すると絶対に従ってくる。それが俺のS心をくすぐる。はあーーーかわいい。
R「これ入れて、?^^」
俺はたいきにローターを渡す。
T「え、、」
R「早くして」
T「え、ちょっ…」
R「はいもう俺が入れるね^^」
ローターをたいきの中に挿れ、スイッチを押す
T「っ!??ねぇちょっ…むりやだっ…」
R「これで皆のとこ戻ろ、俺を悲しませた罰だからね」
T「ほんとにごめんなさいっ!…っん…もうしない絶対っ」
R「そっかよかった^^でも今日はお仕置だから可愛く謝っても無駄だよ」
T「ッみんなにバレちゃう、!(半泣き)」
R「大丈夫だよ^^早く行こ」
ガチャ
R「たっだいまーー!!」
A「おかえり〜あれコンビニ行ってきたんじゃないの?」
R「んーー気分変わったからやめた^^」
G「なんだよそれ笑笑」
K「あれ?たいきどうしたの?」
T「…えっな、なんでもないよ…ッ」
R「たーいきっ!こっち座ろ」
T「う、うん…」
5人で談笑中
他「それな!?笑笑笑笑」
T「…っん…ハァ…」
K「…ねぇたいき大丈夫?なんか息荒くない?」
A「確かになんか顔も赤いし、体調わるい?」
T「えっ…いやッ…」
R「えたしかに何か身体アツいよ?」
わざとらしくたいきにそう言うと、たいきは顔を真っ赤にする。あーー可愛すぎもう我慢できない。
R「たいき体調悪そうだから俺一緒に先帰るわ」
K「そうしな〜なんかほんとに具合悪そう」
T「ご、ごめん先帰るねッ」
皆「お大事にね〜またね〜」
部屋を出ると俺はたいきの手を引いて、無言でそのままタクシーを拾い家に向かう。
車内で二人の間に会話はない。ただラジオから流れる音楽が聞こえるだけ。
たいきは声が漏れないように、口に手を当て落ち着きなくモゾモゾとしている。
あーーーーーかわいい。早くぐちゃぐちゃにしたいな♡
マンションの下まで到着し、タクシーを降りる。たいきの手を引き、マンションの中に入っていく。
T「るいっもうむりっ…涙目」
そう言って上目遣いで俺にしがみついてくる。
R「かわいーね、けどこんな所でイっちゃだめ我慢して」
たいきはもうほぼ半泣き。おぼつかない足でエレベーターに乗り込む。
TAIKIside
(ああもうむり、イッちゃう…///早くるいの部屋に行かなきゃ…)
R「ほら着いたよ^^」
俺はフラフラしながらるいの部屋に入る。
ガチャ(鍵を閉める音)
玄関の扉にもたれ掛かるようにしてる、俺に壁ドンするような形でるいが俺の頬を触れる。
ハァ…ハァ…ハァ…
自分の体温が上がり、今にもイってしまいそうだ。
R「フッなに?イきたいの?^^」
俺はもう我慢の限界で、恥ずかしげもなくコクコクと首を振ってしまう。
その瞬間、るいから笑顔が消える。
あ、これやばいと脳内で警告音が鳴り響く。
その瞬間、るいが俺の耳元に近付いてきて、低い声で囁く。
R「イけよ、変態。」
T「っ〜〜〜♡!?!?!!!」
囁かれただけなのに、ガクガクと身体を震わせながら、呆気なく絶頂してしまう。自分の身体を支えられず、玄関の床に座り込んでしまう。
R「うわ笑笑ほんとにイっちゃったの、?たいきくんはほんと変態だね〜♡」
T「ぁッ゛ハァ…///」
R「…俺も我慢出来ないからベッドいこ立てる?」
T「んぁッむりッ…立てない…///」
R「フフじゃあ抱っこしてあげる^^」
in寝室
パチュン♡パチュン♡
T「ぁあ゛゛むりッ♡またイグッ゛゛゛」
R「うわ、たいき締めすぎ笑笑えっろ」
T「ハァ…ハァ…るいもう無理ッ…(涙目)」
R「お仕置なの忘れたの??」
パンッパンッ///♡…パチュン♡パチュン♡
R「あーーきもち…たいきのことこんなに気持ちよく出来るのは俺だけだよね?今度浮気したら許さないから」
T「っぁん゛゛ぎもちい゛゛るいすき…♡///るいだけがしゅきッ♡」
R「かわいっ俺もたいきだけがすきだよ…あーやばいイきそっ」
T「るい…んぁッ…///ナカに出して…♡///」
R「たいきッ…出すよッ」
T「んっあ゛゛゛〜〜〜♡♡♡!?!?」
プシャ♡プシャ♡
R「えっ…たいき潮吹いたの!?可愛すぎえろすぎ」
T「んんなんか出ちゃったぁ恥ずかしッ…///」
R「たいきの身体またえっちになっちゃったね♡これからもどんどんえっちにしてあげるかわいい好き食べたい」
T「もうッ…食べんなし……///」
R「フフ耳赤くなってるよ?^^」
end.
るいくんの嫉妬書くの楽しかったです🫣♡
リクエストありがとうございました!
コメント
2件

あああああああああ😭😭😭😭😭💕💕💕💕💕 最高すぎる…!!!!!! ルイかっこいい、タイキかわいいいいいいい😭😭😭😭😭💕💕💕💕💕 こんなに素敵な作品をありがとうございます!!🙇🏻🙇🏻🙇🏻 幸せです!!!!!!!!