テラーノベル
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❤️×💛
某作品の超感動雰囲気をぶち壊しています。
ご了承ください🙏🏻
ドラマ見終わった後です。
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
− side omr −
今、僕の目の前には大粒の涙を流している恋人が居ます。
「う゛ぅ〜〜……ヒック…ぐすん。」
あーあー、泣きすぎて僕がせっかくクレンゲームで取ってあげたくまちゃんがびしょ濡れ…。
「……涼ちゃん、大丈夫?これ、いる?」
そう言ってティシュを数枚取って涼ちゃんに手渡すと、なぜか涼ちゃんはティシュを受け取らず僕に抱きついてくる。
「も゛ときぃ〜!!」
「おわっ!!」
涼ちゃんが勢いよく僕に抱きついてなんかくるから、僕は涼ちゃんを受け止めきれず涼ちゃんに押し倒されたみたいな形になってしまう。
そりゃそうだ、涼ちゃんの方が身長が高いんだから僕が叶うはずがない。
「ん゛ん〜〜!!も゛とぎぃ……。お゛れっ、超感動したぁー!!」
涼ちゃんがなお、僕をぎゅうぎゅうと抱き締めながら僕を涙目で見上げてくるもんだから僕は興奮してしまう。
「……涼ちゃん、ちょっと、あの……。」
流石に今すぐ涼ちゃんを襲うほど僕はヤリチンじゃないし、僕の理性が壊れる前に涼ちゃんから離れよう、と思い涼ちゃんを引っ張るがびくともしない。
この、馬鹿力が……!!
僕が立っていることに気づいていないのか涼ちゃんはまだ僕に抱きついている。
涙が引いたんなら早く離れろよ!!
そんな僕の心の叫びにも気づかずに、僕に抱きついていた涼ちゃんが急にもぞもぞと腰を揺らすと遠慮がちに僕に言ってくる。
「……もとき…?その、…あ、あたっ、てる…よ?」
うるうるとした目で見上げてくるもんだからこれがまたグッと来てしまう。
しかもさっきまで泣いていたから泣き後つきと来た。
「やば……めっちゃ興奮するんだけど……。」
僕が手で口を押さえて呟くと、涼ちゃんは顔を真っ赤に染めた後、さっきよりは弱めに僕に抱きついて僕の耳元で言う。
「ん、元貴がシたいなら、シていいよ……?
でも、明日仕事だから、優しくね……?」
もちろんメチャクチャに抱いた。
明日から物語系も溜まってきたので出そうと思います!!
こんな深夜にごめんなさい笑
ここまで読んで頂きありがとうございました〜。
次回もお楽しみに〜!👋🏻
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