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クシャミと咳と鼻水のオンパレードすぎて笑えない。これも全て冬のせいなのかな……

手も震えて誤字が本当に酷かった…多分書き直した数余裕で100は超えてる。

本当にキレそう…

それと同時に風邪も引き、布団引きこもり生活…ほんまこの季節のええとこないで!?助けてくれー(泣)


まぁ書きたい欲はあるので書くんですけど、これが…この物語の愛ってやつ?( ・´ー・`)


はいすいませーん、どぞー

















































〈💚side〉

💚「ひまちゃんひまちゃん、ここはどこだったか覚えてる?」

❤️「流石に分かるわ、ゲーセンだろ?何か家にあるゲームよりも凄いやつ」

💚「そうそう、ひまちゃんがゾンビとお化けにめちゃビビってたやつね」

❤️「おい忘れろ」

💚「どうする?またここ遊んでみる?庶民の遊びの味方と言ったらここだよ?」

❤️「んー……でも前負けたし…」

💚「あ!ならさ!ゲームじゃない別の遊び方教えてあげる」

❤️「まじ?」

💚「うん!!」

❤️「なら行こっかな」


2人でゲームセンターの中に入っていく。

今俺は、ひまちゃんに庶民の遊びを教えようのコーナーをしています。

ひまちゃん驚くべきことに、街にあるお店に1回も入ったことないんだよね。王族過ぎて庶民の知識に疎遠すぎるんだよ。

前もね………


💚「ひまちゃんこの後どっかで食べに行かない?」

❤️「食べる!?専属シェフでもいるのかすち!?」

💚「えっ?………」

❤️「…………え?」

💚「……寄り道で買い食いしよう?」

❤️「買い食い……?」

💚「知らないの!?」

❤️「おん……何それ、主流な言葉?」

💚「…………(マジですか……)」


ということがあったの。そのぐらい知らないんですこの人。

けど、ひまちゃんに庶民の遊びの面白さを伝えたら凄くキラキラした目でがっついてきて…だから休日2人で集まって俺が今遊び場や遊ぶ方法とかを教えてあげてる。


でも、先は長そう。前ゲームセンターに行った時「ここに金貨を入れんの?」とか「音ゲー?のボタンこれ凹むんだんだけど…」とか「パンチングマシンってパンチして壊していいんだよな?」とか……( ᐛ )へ?という感想しか出てこなかった…。


💚「慣れるのはもうちょい先かな〜」

❤️「何が?」

💚「いや、何も。あ、ここ!ひまちゃんここです!新しい場所!」

❤️「………なにこの箱。」

💚「これね!プリクラっていう自分の映る姿を撮って、加工する遊びなんだ。」

❤️「ぷりくら……これでも遊べるのか?」

💚「うん!でもゲームと違って繊細な技術は何もいらない!ただ自分の好きなように撮って好きなように加工する遊びなの。」

❤️「ほぉ…聞いてる感じ面白そうだな」

💚「1回やってみる?お金は出すから」

❤️「ん、やってみたい。すちやろ」

💚「うん、じゃあこの中に入ろ!」


ープリクラ中ー


💚「バサッ……ふぅ…んで、あ、出てきた。ひまちゃん出てきたよ」

❤️「ヒョコ……!!、お!?俺が描いた絵が!すちの絵も!」

💚「そうなの、こうやって撮ったものを好きなように加工できるプリクラいいでしょ?」

❤️「うん、感じた楽しさや面白さを形に残せるのがいいな。」

💚「でしょ?だからいっぱい使われてるんだ。」

❤️「…もっかいやろうぜ!!」

💚「もう1回?wいいよ」

❤️「やった!」


ー数時間後ー

💚「……………ひ、ひまちゃん?」

❤️「ん?」

💚「ま、まだ撮るつもり…ですか?」

❤️「いや、ここらで終わりにする」

💚「そうだよね…もうそろそろ撮るの疲れ((」

❤️「小銭なくなってきたし」

💚「…あぁ……(小銭が理由なのね…ひまちゃんに両替のこと教えなくて良かった。)」

❤️「すちは、もう撮らなくていいか?」

💚「いいよいいよ!もう撮りすぎて疲れてきちゃうぐらいだよww」

❤️「…撮りすぎか?」

💚「うん、だって普通同じ箱に5、6回入らない…全種回るとかもないし…。」

❤️「そんなもんなのか…」

💚「逆にお金の方は大丈夫なの?」

❤️「余裕。」

💚「(エグい……)」

❤️「てか嫌なら言えよ、早く辞めたのに」

💚「嫌なわけではないんだよ、ひまちゃんと居るの楽しいから…でも流石に何十回も撮るなんてことやったことなかったから疲れたよw」

❤️「俺はまだ余裕だけどな」

💚「ひまちゃんどの箱でも元気に撮ってたよね。」

❤️「当たり前だろ」

💚「そんなにプリクラ気に入ったの?」

❤️「気に入ったというよりも…思い出を形に残せる機能がいいんだよ。すちとの遊びが写真1つで伝わってくんの、めちゃよくね?」

💚「確かに、それが良いところだよねプリクラの。」

❤️「ま、もう終わるけどな」

💚「今は……チラッ14時か、まだまだ遊べるけどどうする?」

❤️「絶対遊ぶ。今まで楽しめなかった分絶対今楽しむわ。」

💚「www」


楽しそうにはしゃぐひまちゃんが…何か、子供っぽくて可愛い(*^‐^*)

本当にこういうの疎いんだなぁ…。


💚「じゃあ次の場所行こっか、次も結構王道な遊び場だよ。」

❤️「ゲーセン並みの?」

💚「うん、ひまちゃんって音楽好き?」

❤️「まぁ聞くな、暇な時とかに。」

💚「なら……カラオケ行かない?」

❤️「カラオケ……?」






ーカラオケー

💚「はいこれパネル」

❤️「?…これ何?」

💚「これで歌いたい歌を入れるの。そして入れた曲がここに出てくるから、それを歌えば良いだけ」

❤️「何か不思議な場所だな」

💚「まぁ最初は歌うのに抵抗力あるかもだけど、そしたら俺が慣れるまで歌っておくから!」

❤️「ん、とりあえずどんな感じか見せてくれない?すち」

💚「おっけー…んじゃこれ歌おっかな。」

❤️「…………「Breaking down」?」

💚「んん”……んじゃ歌うね?」


💚「🎶〜〜♪~~~~…」

【ー☆98点☆ー】

💚「…ふぅ」

❤️「お……おぉ……」

💚「とまぁこんな感じ」

❤️「これ何点満点中」

💚「100点満点」

❤️「すち歌上手くね?」

💚「この曲好きなんだよね!」

❤️「みんな90点以上取れるものなの?これ」

💚「人によるかも」

❤️「……これの後に歌うのとか嫌なんだけど…(俺そこまで歌ったことねぇって)」

💚「はい、ひまちゃん!✨️✨️✨️」

❤️「……歌えっかな、初めてなのにボソ」


❤️「ーーーー♪〜………」

【ー☆86点☆ー】

❤️「86点…かぁ、やっぱりすちが異常なだけじゃねぇかボソ」

💚「初めての歌お疲れ様、結構疲れたんじゃない?」

❤️「かなり」

💚「だよね、w」

❤️「息が続かんわガチで」

💚「でも初めてで86点は普通にすごいよ!!ひまちゃんまだまだ時間あるからいっぱい歌おうよ!」

❤️「…これどれぐらい曲入ってんだ?」

💚「流行りの曲から昔の曲まで幅広く入ってるよ…ほら、こういうアニメの曲とかもあるし」

❤️「ほぉーん……あ!……この曲入ってんだ」

💚「どれ?」

❤️「これ」

💚「……「最酊。」?」

❤️「俺、これ歌っていい?」

💚「いいよいいよ!」


❤️「ー☆99点☆ー」

💚「うぉえっ!?!?」

❤️「( ・´ー・`)フン」

💚「え……上がり過ぎじゃない?すごすぎるんだけど」

❤️「この曲はいける。めちゃ好きだから。」

💚「わぁ…この高得点の後嫌だなぁw」

❤️「それさっきの俺の気持ちな?しっかり感じながら歌いな」

💚「ハードル高いってぇ〜……w」





























店員「ありがとうございましたー!」

💚「結構歌ったね」

❤️「あ”ー…喉使うの久しぶりすぎて少し枯れ気味だわ」

💚「大丈夫?飲み物いる?」

❤️「平気、支障が出る程でもねぇしな」

💚「痛くなったら言ってね、のど飴買ってくるから」

❤️「のど飴?」

💚「あー…うん、大丈夫、何でもないよ!」

❤️「?…そうか」

💚「それよりも次どこ行きたい?気になったところ行っていいよ」

❤️「まじ?なら……ん、?」

💚「…ひまちゃんどうした?」

❤️「お腹空いてきた」

💚「あ、なら何か食べよっか。それか何か買う?」

❤️「え?食えるものあるの?」

💚「…ひまちゃん普通は専属シェフが居なくても食べられるものなんだよ。提供してくれるから」

❤️「へぇ〜店側が提供してくれんのか。金と引き換えに」

💚「そうそう、自宅だと無料だけど外だとお金の代わりにいつでも食べれるの」

❤️「便利だなそれ」

💚「うん」

❤️「じゃあ何か食いたいかも」

💚「お店の中に入って食べるか、何かを買ってその場で食べるか。」

❤️「………買うやつって買い食いってやつ?」

💚「……違うけど、まぁ大部分は違わない」

❤️「おし、なら買うわ」

💚「(買い食いなら学校帰りにいくらでもできるのになぁw)」

❤️「んで……買うって何を?」

💚「えっとね……コンビニは何か雰囲気ないよね…ボソ」

❤️「??」

💚「(探し中)…………あ!発見!!」

❤️「発見?」

💚「ひまちゃんあっちにクレープがあるから食べに行こ!」

❤️「クレープあんの!?」

💚「うん!」

❤️「食いたい!」

💚「おし行こう!!」


💚「これ」

❤️「すご、なにこれ…皿に乗ってない」

💚「そうそう、これをね手に持ちながら食べるの」

❤️「汚れない?これ手」

💚「包んで渡されるから大丈夫」

❤️「ほぉ…」

💚「種類もいっぱいあるよ、甘いのからしょっぱいのまで」

❤️「ほぉ…✨️✨️」


たくさんのクレープが乗ってある絵を見ながら目を輝かせてるひまちゃん、お腹空いてるからなのかより目を輝かせてた。


💚「(やっぱり子供っぽいなぁ(*´`*)ホワホワ)」


子供っぽいひまちゃんを見ながらほわほわしていたとき……。


妖精(女)「お兄さん!」

❤️「…あ?」

💚「うぇ?(ひまちゃんが、話しかけられてる?)」

妖精(女)「クレープ食べたいんですかぁ?可愛いですね!!」

❤️「……んだこいつ」

💚「(・.・??)……!?( ゚д゚)ハッ!」


この女性の妖精が何をしたいのか分からなかったけど、突然ピカッと理解した。


💚「(これ…もしや逆ナンというやつでは?)」


女性の方から男性の方を誘う方法。ナンパをしている場面はよく見かけるけど、逆ナンしてるところもされているところも初めてすぎてめっちゃびっくりしちゃう。


妖精(女)「それならあたしが奢るので、あっちで一緒に食べましょうよ♡あたし以外にもあっちには可愛いお友達がいるので♡」

『ブンブン(手を振っている)』

妖精(女)「ほら、皆喜んで待ってますよ?♡」

❤️「…すちこれもよくあることなのか?ボソ」

💚「いや普通はないよ。ボソ」

❤️「遊びでもない?ボソ」

💚「これは絶対に遊びではない。ボソ」

❤️「ならこいつらはまじでどうでもいいってことね、殴っていい?普通にうざいからボソ」

💚「いやそれは駄目だよ!?💦💦普通に無理って断ったらいいんじゃない?ボソ」

❤️「あー……おけボソ」

💚「…(あー怖、危うく事件が起こりかけた)」


女性の方に向かって抵抗なく殴る決断、俺がいなかったらどうなっていたことやら…。今度ナンパについての対策とか覚えさせてあげよう。じゃないといつか能力使って事件どころか殺人事件が起こりそうだし……

…また心配な面ができた、学校と家の外に出たら何も知らなすぎる…箱入りだね。


妖精(女)「えぇ何でですか!!」

❤️「うっせぇな!はよ消えろや!」

妖精(女)「あたしたち遊びたいだけなんですよ!!」

❤️「お前らと遊びたいやつなんか誰もいねぇって自覚しろ、メスはメスで戯れとけ」

💚「(わぁ…容赦ない一言…)」

妖精(女)「チラッ……この人間と遊んでるんですか?」

❤️「…そうだけど」

妖精(女)「ふぅーん…テクテクジー」

💚「えっ、…?💦」

❤️「何だ?人間差別か?」

妖精(女)「人間差別なんてしませんよ!人間もいい所あるの知ってるし。でも人間は身体が脆いからあたし的には遊びの対象に入らなかったんだけど〜…」


妖精(女)「あなたならいいかも♡身体強そうだし♡」

❤️「は?」

💚「へ?」

妖精(女)「人間のお兄さんあたしたちと遊びましょ?♡」

💚「えっ………えぇ?」


……何か巻き込まれた。

俺さっきまで第三者目線だったのに、急にこっち側に来たのなんで?しかも俺も獲物になっちゃったし…え?何?逆ナンする妖精ってこんなんなの?


💚「いや……俺もひまちゃんと一緒で無理なんです。」

妖精(女)「そんなこと言わずに〜!きっと楽しいですよぉ?♡」

💚「いや……本当に俺達2人で遊んでて、これからも予定があるんですよ。」

妖精(女)「ならあたしたちもそれに入っていいですよね?人数多い方が楽しいですし!!」

💚「違ッッ…あの!」

妖精(女)「それに……妖精の女性からのお誘い、断るのはもったいないですよ♡」

💚「ゾワッ」


きッし((………っと危ない、暴言を言いかけた。

でも本当に気持ち悪い、別にお誘いとかそんなの求めてもないし女性の妖精も好きじゃない。それに人数多いほうが気を遣わなきゃで嫌いだし、何よりこんなので貴重な休日を潰したくない。


💚「本当にやめてください!」

妖精(女)「えぇつれないなぁ…♡」

💚「(しつこい…俺が弱そうだからなのかな、ひまちゃんのように語気を強くすれば潔く帰って…)」

妖精(女)「ガシッ」

💚「……は?」

妖精(女)「ほら、1回ね?」

💚「え、ちょ、やめてくださいッッ!」

妖精(女)「大丈夫ですからぁ♡」

💚「(やばッッ力強い…俺そこまで力があるわけじゃ…)」

妖精(女)「ほら、ね?♡」

💚「っ、離せッッ!」

妖精(女)「ほら、妖精のお兄さんも!この人がこっちに来てくれるんだから一緒に遊び……………」


❤️「………ギロッ」

妖精(女)「ひッッ!!!!!パッ」

💚「あぇ?(手が離された?)」

妖精(女)「ご、ごめんなさいッッ!タッタッタッタッ」

💚「…?(急に帰ってった。どうしたんだろ…)」

❤️「すち大丈夫か!?」

💚「うん、何か手が離されたから」

❤️「……すまん、巻き込んだ」

💚「いやいや平気!それよりもひまちゃんもナンパ大丈夫だった?」

❤️「俺にはあんなグイグイ来なかったからな。」

💚「やっぱり弱く見えちゃったんだ…妖精なこと隠してるから…」

❤️「隠してるにしてもお前力なさすぎな?」

💚「だって!インドア……だもん」

❤️「今度力上げる訓練しような」

💚「……お願いします。」

❤️「はぁあ……本当に疲れた」

💚「だね、クレープ食べよっか」

❤️「!…食う!!」


店員「ありがとうございまーす」

❤️「おぉ……✨️」

💚「あっちで、食べよっか」

❤️「美味そ、これどうやって作るんだ?」

💚「簡単だよ、今度一緒に作る?店クオリティは無理かもだけど」

❤️「……すちだけで作ってくれるなら」

💚「ひまちゃんが作らなかったら意味ないじゃんw」

❤️「俺が作ったら不味くなる」

💚「そんなことないと思うけどなぁ…ストン(腰を下ろす)」

❤️「(腰を下ろす)…食っていい?」

💚「いいよ」

❤️「いただきます。」

💚「俺もいただきます」

❤️「パクッ…うまッッ。」

💚「ん〜美味しい(´ω`*)モグモグ」

❤️「すげぇ……手持ちのやつ一気にかぶりつけるからうめぇ、中のいちごもうめぇ」

💚「いちごチョコも美味しそうだよね」

❤️「お前の抹茶アイスも美味しそうだけどな」

💚「抹茶しか勝たん」

❤️「ジー……パクッ」

💚「あっ!」

❤️「モグモグ!!」

💚「(他人のクレープを横食い…やっぱ子供っぽいw)」

❤️「ん、(いちごチョコを差し出す)」

💚「うぇ……?」

❤️「んっ!(差し出す)」

💚「…あー………パクッ…モグモグ」

❤️「…うまい?」

💚「美味しい✨️」

❤️「www」


2人揃ってクレープを食べながら、今日一日のことを振り返る。

いっぱいいっぱい遊んで、トラブルもあったけど最後まで楽しく友達と最高の1日を過ごせた。

…これが青春かぁ。本当にひまちゃんとの休日楽しかったな!また遊びに行こうね!!


























適正率ー50%、残り50%












第9話「トラウマの再来」

俺の羽は_。(完)

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