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生意気
📢×🍍
「」:📢
『』:🍍
夜の11時。暇そうにベッドでスマホをいじるいるまに声をかけた。
『ねぇ』
「ん?」
ちらっといるまがこっちを向いた瞬間、いるまの上に乗って押し倒した。
「は、はぁ?」
「…何?」
少し困惑したいるまに笑みを浮かべながら俺の意図を話すとしよう
『いやー、いつも俺が下じゃん?』
「あー。騎乗位したいってこと?」
『そうじゃねぇよ!!』
『いつも俺ばっかだし…今日は、いや今日からずっと俺が上な』
そう言うといるまはニヤニヤと笑いながら意外にもあっさり承諾した。
「いいよ、なつが上でも笑」
「まあできるわけないと思うけど笑」
余計なひと言とヘラヘラ笑うところが余裕あってむかつく。
『…なめんなし』
「はいはい笑じゃあどうすんの?俺のでも抜いてくれんの?」
『望むところ』
『きもち…いい?/」
あんなに攻める気まんまんだった俺だけど、やっぱり間近で見るとそれなりに照れるわけで…
「んー、下手だけど俺の抜いてるだけで照れちゃってムラついて勃ってるなつを見れんのはいいかな?」
『へ、?』
「なに、見られてるって気づいたの?もっと元気になったけど」
自分でも顔があついのがわかる。最悪だ。せっかく攻めようと思ったのに。
『なつには下がお似合いだな』
ぐちゅっと水音が部屋に響く。そしてごりゅっと抉るように突かれるとすぐに震えてしまう
『や、ぁっ…!きょうはおれがぁっ!?ぁぅ゛、せめっ、攻めるのぉ』
「後ろでしかイけない体でよく言うわ」
『ぅ゛っせぇ゛!』
「そういう口のきき方は直せよ」
いきなり最奥を突かれると果ててしまう。しかし今日のいるまは止まってくれない。
『やぁあ゛、!も、たくさんいった!』
『へ、とまぁっ゛!!とまってえ゛』、
「受けなの認めて謝ったらいいよ。止まってあげる」
思考がぐるぐると溶けていく。羞恥心も何もかもが消えていく。
『ざこの受けなのにっ…攻めるって言ってできなくてごぇらさぁ…もうずっと受けになります』
「うん、えらいね。じゃあ最初の攻めたいは嘘?」
『うそれすっ、うそでいぃ…』
するといるまの顔がみるみる甘く危険な顔になっていく。察した時にはもう遅かった。
どちゅんっと今までよりもっと深く突かれる。
「うそつきにはまた別でお仕置きが必要だね」
『ん゛ーっ♡も、やあ゛』
「やだやだばっがで…拒否権あると思ってんのほんとに生意気。」
『ぁ゛つ、もっとぉ゛』
「腰どうなっても知らないからな」
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コメント
1件
読み終えた!今回はなつが「今日こそ俺が上!」って意気込むところから始まるのに、いるまに余裕で返されて結局お仕置きコースに入っちゃう流れがもうね…「なつには下がお似合いだな」の一言が効きすぎてて、思わずにやけたわ。攻めようとしてるのに♡♡♡だけで照れてるところがなつらしくて愛おしいし、最後の「うそつきにはお仕置き」からのさらに深いやつ、最高でした。この上下関係、ずっと見てたい!