テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんトラ〜
今回は前座として、とりっぴーの過去から見せていきまーす
有名な方がでます…喋り方とかわがんないので、口調おかしいかもですが、ご了承くだはい
今回は中の人がいる設定ですが、稀にイカタコがその人自身の設定こともありますン
長いので、時間に余裕のある方推奨…
ギア一覧(一部変更してます)
とりっぴー:頭→カジキマスク、服→エンチャントローブS、靴→エンチャントブーツ、武器→スプラスコープコラボ、褐色肌に赤い目、タコ女
らーちゃん:頭→フェスフェイスキツネ、服→オーダースーツレプリカ、靴→オーダーシューズレプリカ、武器→サイドオーダーマニューバー レプリカ、明るめの肌に黄色の目、イカの女
イカダ〜:頭→カイトウ・フック、服→ジャッジメントハンド、靴→チギリノヒモ、武器→フルイドV、明るめの肌に白い目、イカの男
ムフルフ:頭→ヌラネババレッタ、服→イカセーラーブルー、靴→キルトローファールーズ、白い肌に青い目、武器→.96ガロン、イカの女
とりっぴー編
やぁ!私がとりっぴーだ!女だよ!
これは私がXP6000を達成するまでのお話(+αでなんか裏話みたいなの)を軽くまとまめた話だ!
じゃあイクゾッ!!
新しい人生を歩む前(5000年間)の軽いまとめ…
イギリスにて…
信者達「神様!私をお助けください!」
「神様!御加護を!」
「(泣きながら)どうかッ…!私の娘を…!」
…100年生きたくらいに、神として崇拝され始めた
生まれは普通だった、だけど、あまりにも長生きで見た目も変わっていない、不老不死だ、化け物だ、と最初は恐れられたが、次第に神の使いやら、神様自身だと崇められた
そこからしばらくの間(400年くらい)崇められた
ある日突然、小屋や周りの設備が襲撃された、私は運良く外出中だったので、平気だった
だけど、信者は8〜9割虐殺されていた、火傷で死んだり、犯されて死んだり……
かなり酷い光景だった、そこから私は残りの生きてる信者や外出に着いてきていた信者を連れて、 急いで逃げた、隣町まで、ダッシュで…
隣町のみんななら…!仲良くしてくれた、資源や食料を渡し合った仲だから…!
そう信じて隣町へ向かった。
だけど、そこはもう…更地だった
あぁ、反逆者が壊したんだ、私の大事なものを。
私は幸せになっちゃいけない。
とりっぴー「ねぇ、みんな」
そう信者に語りかける
信者「どうしましたか、神様…?」
とりっぴー「例え、行き先があの世でも、みんなは着いてきてくれる?」
信者「…神様だけでもあの世に行かせません。」
「私たちは捨て駒、神様のためならいつでも命を捨てれます。」
とりっぴー「そっか…何がなんでも逃げようね」
そう誓った瞬間
信者「ッ…!?危ない!」
とりっぴー「っえ…?」
グシャッ
信者「は…はは…神様……無事…で…よかっ…た……で、す。」
とりっぴー「…安らかに眠れ」(目を閉じさせる)
信者たち「…!神様!急いで逃げてください!」
「追っ手が来ました!」
「俺たちで食い止めます!」
とりっぴー「……わかった、頼んだ…!」
急いでその場を後にした…
しばらく走っていると、迂回ルートから来たであろう追っ手を見つけた
…1人か……なら
隠し持っていた斧を手に握り
とりっぴー「…すまんな、こっちも生きなきゃかんだ。 」
追っ手「え……?」
グチャッ
とりっぴー「…あぁ、神聖な服を汚してしまった。」
「……まぁ、そこまで重要じゃない。」
しばらく目当てのものを探していると…
「あ…あった」
十字架…そう、見た目はただの十字架だ。
だけど、私が使うと膨大な力を引き出す
急いであの場所に戻った…
とりっぴー「…遅かった。」
また信者が惨殺されていた、手足をもがれたり、首と胴体が泣き別れになったり…さらに酷いものまであった
反逆者「おい!神様とやらが出てきたぞ!」
「急いで武器を持て!」
ぞろぞろと敵が出てくる
とりっぴー「…好都合だ」
反逆者「あ?なんか言ったか?」
とりっぴー(十字架を掲げて)
「ストレビア」
そう唱えると、反逆者達の体が破裂していく
範囲技だから、威力は少し弱いが、範囲は申し分ない
…全てが終わってから信者に駆け寄る
……まだかすかに息がある
信者「…神、様…絶対、戻って…く…るって……信じて…いました、よ…」
そういい、私の手を握りながら息絶えてしまった
とりっぴー「…すまん私がもう少し早く終わらせていたら… 」
私はもう心に誓った
「もう何も好きにも嫌いにもならない」
これ以上、悲しみも怒りも味わいたくない
…イギリスにも飽きたな、中…国?とやらに行ってみるか
……
中国に到着
とりっぴー「はぁ…徒歩で行くのは無謀すぎた…」
……体感20年…遠回りなんかするんじゃなかった
海ってあんな歩きにくかったんだな
人「????」
「…?何語だ?」
…メソポタミア、エジプト、インダス……?どれも違うな……
あ……多分、中国文明だ
「…中国語……ねぇ」
人「君…?海を今歩いてなかった…?」
とりっぴー「…?あぁ、人は歩けないのか?」
人「…?」
とりっぴー「……?」
話が通じないな…
(辺りを見渡す)
…まだそこまで文明が栄えてない
とりっぴー「……手助けするか」
そこからしばらく中国で自由に暮らした(580年)
ある日、私を友達だと勘違いしているやつが盗みを働いたらしい
斬首刑…久しぶりに聞いたな
…奴は貧乏、盗まれた人はそこそこの金持ち
貧乏人は盗みを働いただけで死刑、金持ちは貧乏人から盗んでも、貧乏人を虐げても無罪……
中国って息苦しいな…
……貧富が激しい
ちょっと中国はもういいや
……日本…?に行くか?
日本上陸
とりっぴー「文字は似てるけど、なんかちょっと違う…」
しばらく解読していた
人「あの〜?何してるんです?あなたまだ子供……ですよね?」
とりっぴー「初対面に子供って…」
「まぁ、見た目が若いからか…」
人「? 」
「要するに成人済みって訳ですね?」
とりっぴー「…多分、老人の方が近いです」
「1000年は生きましたよ」
人「……冗談はよしてください」
「とりあえず、子供は立ち入り禁止なので」
とりっぴー「えぇ…」
渋々引き返す……
「まぁ、また気ままに過ごすか」
今度は3000年程自由に暮らした
とりっぴー「日本は快適だ…」
…変に崇められないし、人に近づいたり話しかけたりしない限り、交流関係は広がらない
人に極力会わないために飲まず食わずで生活している…もう慣れたからどうってことはない
しかも、意外と頭がいいのか、なんも手を加えなくても文明が進化していく…
どんどん新しくなっていくから見ていて飽きない
…ついこの前、山を少し降りたくなって、降ったらたまたま人間がいて、姿がバレてしまった…
ひょんな事に噂されてしまい…よく人が入ってくるようになった
……マナーが悪いやつばっか来る、久々に頭にきた。
……次からマナーが悪いやつは消し去る
この斧と十字架さえあれば。
……
グシャッグチャッ
とりっぴー「入ってくるな…穢らわしい」
人「ガバッ…ずま、ずいまぜんでしだ…」
とりっぴー「もう遅い。」
……
どれくらい経った…?100年?……いや700年ちょうどかも………記憶がかなり曖昧になってきた
……私は都市伝説になった
「死山」
…入ったら死ぬ山だから死山ねぇ……
まぁ、1200人は殺したか…?
……飽きたし、久しぶりに外を見てみるか
山の外
とりっぴー「ご丁寧に死山って書いてある…」
「…へぇ〜今は2013年って言うんだなぁ」
…まぁここなら楽に過ごせるか…?
警察「…あなた今この山から出てきましたね?」
…あぁ、警察……ってやつか?
「ちょっとお伺いしたいのですが 」
「この山で何をしてたんですか?」
とりっぴー「……登山」
…咄嗟に嘘をついた
警察「…この山、入ったら死ぬって噂なんですよ」
「知っていましたか?」
とりっぴー「……好奇心で入りました」
警察「…嘘ですね?」
「実は私の先祖から受け継がれている話がありまして」
「ちょうどあなたのような見た目の方が出るんですよ」
とりっぴー「だから…?」
警察「…まだとぼけるんですか?」
「あなたが1000年前にこの山に登り、山に入ったものを見境なく殺したと…」
とりっぴー「あぁ〜…それ間違ってます」
警察「え?」
とりっぴー「私、殺してないです」
「注意して、危ない動物が出るから気をつけて」
「としか…」
もちろん嘘だ
警察「…それは失礼しました…」
そう言って立ち去ろうとするので
とりっぴー「な〜んてね?」
グシャッ
警察「ウグッ…ゲホッ……ど、どう…して?」
とりっぴー「的外れな回答だなぁ…」
「事情を知ってるやつは処理する……」
「当たり前でしょ?」
「グドリス」
…死体も処理できたし
また、自由に過ごすか
…これを機に名前をちゃんと
「とりっぴー」
として生きていくことにした…
本名なんて、もう捨てる
私は今から1歳からスタートだ
XP6000を 達成する1ヶ月前(新シーズンちょうどスタート
(とりっぴーは現在12歳としています。)
とりっぴー「…う〜ん、なんか勝てないなぁ…」
「別にバンカラマッチは連勝でここ(Xマッチ)来たんだけどなぁ…」
(リザルトを見返す)
「別に全部10キル以上してるし…デス数もキル数の半分未満だし…なんでだぁ?」
「……あ!敵は見つけれててもチャージが間に合ってない!」
「リッタースコープ…リッターがダメなのか!?」(←意地でもスコープは外したくない人)
「そうと決まれば…一旦…一旦ね!スプラスコープよ!」
試合が終わり…
とりっぴー「うんうん!余裕の勝利だ!」
「…でもなぁ…スペシャル弱いかもなぁ…」
「感度低いから更にムズい…」
「…てか、感度は上げりゃええやんけ!スペシャルも無印からコラボに変えればいいし!」
「昔の持ち武器やから行けるやろ!」
(感度を-5から+3に変え、スプラスコープからスプラスコープコラボに変えた)
試合中…
とりっぴー「あー…味方対戦弱めか…」
「まぁ…味方が死んで人数不利でも…!」(1キル目)
「私が五分五分…!」(2キル目)
「もしくは人数有利にすれば…!」(3キル目&イカフロー)
「いいんだよ…!」(4キル目&一人ワイプアウト)
試合が終わり…
「めっちゃ楽しかったわぁ〜」
「やっぱやりやすいな」
こんな感じにどんどん勝ち進んでいき…
気が付くと
とりっぴー「んあ?もう最終日やんけw」
「時間ないわぁ〜」
「あ〜あ、6470.4かぁ…もう少し行けたはずなのになぁ…」(←世界初&世界1位の6000越え)
「ランキング1位ねぇ〜、ま、そんな自慢する事じゃねぇかwww」
ピロンッ
「あ、リア友からLINE来た」
LINE
リア友「スプラ頑張ってるやんw」
とりっぴー「いやーぼちぼちよ」
リア友「今XPなんぼよ 」
とりっぴー「雑魚だよ〜」
「6470.4だよ」
リア友「へ〜頑張っt…」
「は?6470.4?」
とりっぴー「うん」
リア友「え、じゃあルール何?」
とりっぴー「アサリだね」
リア友「アサリってばり難しいと?」
とりっぴー「そうか?」
「別に小6の頃2500帯行ったことあるからわがんね」
リア友「え?ランキング何位?」
とりっぴー「1位」
リア友「え?」
とりっぴー「1位よ」
リア友「自慢しないの?」
とりっぴー「別に自慢することじゃないだろw」
リア友「え?6470.4って世界1位じゃね?」
「え?武器なんだっけ、リッスコ?」
とりっぴー「いや?使いにくいからスプスココラボ」
「小6に使ってたから手に馴染んでる」
リア友「珍しいなぁ…普通の人ならめっちゃ嬉しそ〜〜に自慢するのに」
とりっぴー「へ〜」
「そうなんだ」
リア友「もう少し喜べよ…」
「絶対X(Twitter)で色んな配信者とかYouTuberが取り上げられそ〜」
とりっぴー「リア友もXマッチやれよ〜」
リア友「シカトかよw」
「まぁ、別に出来るし2000帯だけどさぁ〜…。」
「バイトが楽しい〜」
「後、もう少しでビッグラン来るから」
とりっぴー「そっか〜」
「まぁ、お互いに頑張るか」
リア友「そうだな、じゃ」
とりっぴー「またな」
(スマホを閉じる)
とりっぴー「うーん、流石に寝るか?」
「でもなぁ〜…別に寝ないのに慣れたし…」
「…寝るか」
とりっぴーがXマッチをまだ楽しんでいる頃…
メロンさんがランク1位を目指す配信をしていた
配信「アサリ1位を目指す配信」
メロン「え?もう俺5000行ったけどなぁ…」
「まだ2位なのガチ?」
「これw1位ちょこぺろ説ある?w」
「誰か気になるなw」
次の日
とりっぴー「3時間睡眠…健康だな!」(←感覚麻痺)
「多分、今頃X(Twitter)でスプラ公式からランキング発表されてるんだろうな〜」(←まだこの時はX(Twitter)のアカウントを作っていなかった)
「…そんなことより!新シーズンスプラやるぞ〜!」
一方、その頃X(Twitter)では…
スプラ公式「シーズンランキング」
アサリの部
1位 とりっぴー XP6470.4 武器:スプラスコープコラボ
2位 よしもと∞メロン XP5279.0 武器:.52ガロン
……
リプ欄
「6000どころか6470で草w 」
「とりっぴーって誰?初めて見た名前」
「スプラスコープコラボでメロンより上って何者!?」
……
メロンさんの配信にて…
配信「新シーズンスプラやるぞ!」
メロン「まじでさ、スプラスコープコラボに負けたの悔しい…」
「てか、とりっぴーって名前さ、スプラ界隈でもスプラ界隈外でも聞いた事なくね?」
チャット欄
「X(Twitter)見てきたけど、そんな人いなかった」
「配信もYouTubeアカウントすらないぞ!」
「都市伝説きたか?」
「幽霊説出てきたわw」
メロン「ガチか…無名に負けた…」
「…まぁ、気を取り直してスプラやっていきます〜」
1週間後…
みんなが頑張ってとりっぴーを探している中…
X(Twitter)
スプラ公式「みんな自由参加の大会を開催します」
「8月20日にガチヤグラ杯」
「8月21日にガチホコ杯」
「8月22日にガチエリア杯」
「8月23日にガチアサリ杯」
「どんな方でも参加できます」
「参加応募→〇〇〇、現在の参加者一覧→△△△、配信・動画を作るにあたっての細かいルール→◇◇◇」
リプ欄
「うぉぉぉ!」
「ついに公式大会きた!」
「公式が稀にやる全員自由参加型大会の時間だ!」
「もしかしたら、とりっぴー来るか?」
→「確かに!」
→「来たら絶対楽しい!」
→「これにはとりっぴーも姿を表すだろ!」
10分休憩しているとりっぴー…
とりっぴー「うーん…X(Twitter)のアカウント作るか?」
(色々頑張って作成中)
「…よし、作れた!」
(スプラ公式を見る)
「あれ…なんかめっちゃ期待されてる…」
「…応募…してみるか」
(応募完了)
「よし、あ、これよく見たらボイチャ限定だ…」
「マイク買うか……」
「親が売れてるホスト2人で良かった」
「…良かった……育児に興味なくて」
大会まであと数日
とりっぴーの大会参加に対するみんなの反応
配信者1「めっちゃ参加してる〜w」
「え!?ましゅーさんも出る!?」
「へぇ〜、とりっぴーか…………」
「とりっぴー!!??」
「え、あ、あの!?」
チャット欄
「激アツ!」
「やっぱりとりっぴー来た!」
「これとりっぴーが無双しそうだw」
VTuber A「メロンさんとかリオラさんとかの有名人は当たり前のようにいるなぁw」
「あ!とりっぴーさん!?」
「すご!話せるかな!!?」
「え!?え!ど、どひゃよ!?」
チャット欄
「はしゃぎすぎw」
「わかんないぞ、これで不正スナイプとか判明しちゃうかもなw」
「どんな人なんでしょうね〜」
大会当日
とりっぴー「マイク…うん、問題ない」
X(Twitter)を見る
スプラ公式「チーム紹介と対戦相手→☆☆☆」
とりっぴー「見るかぁ」
スクロールしていくと…
「あ、あった!」
ブロック7
チームG
配信者A
配信者B
スプラ実況者A
とりっぴー
VS
チームX
VTuber 1
無名1
配信者C
VTuber 2
とりっぴー「強そうだなぁ…勝てるか心配」(←敵の方がビビってます)
チームGディスコードに参加
とりっぴー「よろしくお願いします」
配信者A「え!?声ぇ若っ!?」
配信者B「よろしくお願いします〜」
「あの…XP6000超えのとりっぴーさんですか?」
とりっぴー「え、あ、はい」
配信者A「すご!本物だ!」
ピコンッ(参加音)
スプラ実況者A「すいません、遅れました」
配信者B「だいじょぶ、気にしないですよ!」
「とりっぴーさんっておいくつですか?」
とりっぴー「え、12歳です」
スプラ実況者A「え!?12!?中一ですか!?」
とりっぴー「いや、飛び級して東大卒業してます」
配信者A「え!?12歳で東大卒業並みって天才ですか!?」
とりっぴー「…?そうなんですか?」
配信者A「自慢しないのかっけぇ…」
「俺らより大人してる…」
とりっぴー「あ、大会始まりましたよ」
配信者B「ほんとだ」
試合が始まるまでしばらく雑談した…
試合開始数分前
配信者A「スキンかっこいいっすね!」
「不死鳥の 魔法使い って2つ名とマッチしてます!w」
とりっぴー「え〜?そんなことないですよw」
「配信者Aさんの 天日干しの 群れ もいいですよwww」
配信者A「バカしてますか?w」
配信者B「天日干しが群れるの意味がわからなくていいですッwよwww」
スプラ実況者A「吹き出しとりますがなw」
「まぁw配信者Bさんの 真っ黒な ニューフェイス wwwもッwいいですよッwwww」
とりっぴー「www」
配信者B「すいませんねw真っ黒でwwww」
配信者A「ブッwハハハハッwww」
「スプラ実況者Aさん…?wあなたの 変形自在の 魔王 wwwッwいいっすよwww」
とりっぴー「はーッww腹痛いですw」
「魔王www」
配信者A「(チャット読み)唯一マシなのがとりっぴーさんでほんま草?www」
「それはそうww」
とりっぴー「全くですよw!私を見習ってくださいww」
スプラ実況者A「いやw不死鳥がwww魔法使い名乗るなw」
なんかやんやあって…
試合開始
とりっぴー「(マップを見る)ダイナモは左詰めてくるので、配信者Aさんお願いします 」
配信者A「はーいよ」
「ボールドはヤグラ周辺なので、スプラ実況者Aさんお願いします」
スプラ実況者A「了解です」
とりっぴー「リッターは私が圧かけるので、配信者Bさんはマニューバーお願いします」
「…リッターやりました」
配信者A「ごめん!めっちゃロー!」
とりっぴー「任せてください」(パシュパシュでキル)
配信者B 「マニュ対決勝ちました!」
とりっぴー「ナイスです!」
「あ、配信者Bさん、カバー入れます!」
配信者B「助かります!」
ワイプアウト!
配信者A「とりっぴーさん、めっちゃ前線行きますねw」
とりっぴー「え?当たり前じゃないんですか?」
配信者A「これが世界1位か…」
「あ、ヤグラ周辺飛びます」
「ついでにヤグラ乗ります!」
3人「あざます」
「サンキュー」
「頼みました!」
敵視点
VTuber1「敵のチャーめっちゃ前詰めてきますね」
「やべwマニュ対決負けました!すまん!」
配信者C「焦らず行きましょう!」
「あ、チャー対決負けた…」
VTuber2「あ、すまん☆パシュパシュで死にましたw」
配信者C「www」
無名1「あ、すいません…カバー入れられちゃいました…」
VTuber1「どんまい!相手が強すぎるだけですよ!w」
無名1「これ、負け戦ってやつじゃないすかw」
配信者C「まぁwランダムでチームも対戦相手も決めてるらしいですしw」
VTuber2「(チャット読み)パシュパシュで負けるのダサい!?w」
「敵のチャーは世界1位ぞ?勝つなんて無理に決まってんだwバッカモーン!w」
ポジティブな人が集まったチームなので、焦りつつも笑っていました…
視点を戻して…
配信者B「あ、マニュに裏取りされてます!」
「追跡はしてます!」
とりっぴー「あ〜、すいません、ダイナモとリッターと見合ってるので、誰か裏取り対処お願いします」
「あ、リッターやり」
「うぃ、ダイナモ処理したんで行きまーす」
スプラ実況者A「うますぎる…」
「あ、カンモン一緒にヤグラ乗ります」
配信者A「どもです、バリア出しますね」
とりっぴー「マニュ討ち取ったり!」
配信者B「ヤグラ飛びます〜」
とりっぴー「わいも飛びます!」
スプラ実況者A「とりっぴーさんって関西人なんすか?」
とりっぴー「いや?関西弁が勝手に脳内に入ってきましたw」
配信者A「ww」
「なんか、とりっぴーさんって訛りとイントネーションすごいですねw」
「ハーフだったりしますか?」
とりっぴー「(1キル目)ん?いや、普通に純日本人…あ、完全な人ではなかったw」
「(2キル目)…クジャク3割、ダチョウ3割、人間4割の混血だ!」
3人「www」
とりっぴー「ちな5000年生きてるから寝ないのには慣れたw(3キル目&イカフロー)」
配信者A「さらっとえげつねぇこと言ったな?w」
スプラ実況者A「じゃあ、要するに不老不死の特性持ちの混血…?w」
とりっぴー「その認識で合ってますw(4キル目&1人ワイプアウト)」
ワイプアウト!
とりっぴー「あ、ワイプアウト」
配信者A「え!?」
スプラ実況者A「そんな軽くワイプアウトしないでくださいよww」
配信者B「ナイスです!」
……
試合が終わり…
とりっぴー「味方運で勝ちましたw」
配信者B「いやいやいや!?とりっぴーさん!?あなたが強いから勝てたんですよ!?」
配信者A「そうだぞー!」
スプラ実況者A「この調子で後2試合勝ちましょう!」
全員「オー!」
その後も2連勝し…
とりっぴー「いよいよお別れですね〜」
配信者A「やだぁぁぁぁぁ!」
配信者B「楽しかったですね!」
スプラ実況者A「また会う時まで!」
全員「バイバイ〜!」
「さよなら〜!」
「ありがとうございました〜!」
「じゃあな〜」
更に勝ち進め、ピンチになりかけたり、チームとワイワイしている時…私は〇〇〇と出会った…
とりっぴー「…?〇〇〇……?」
〇〇〇「ふぁ?ぴーちゃん……?」
……
これにて、とりっぴーの過去編を終わります!
次回はらーちゃん編です!
#スプラトゥーン3
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!