テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠注意⚠
実況者様のお名前を借りた二次創作です
実在の人物と一切関係ございません
本人様方に迷惑をかけるのはお辞め下さい
多大なる捏造を含みます
いわゆるLINE風の小説となっております
問題ない方はどうぞ↓
ショッピ:皆さん皆さん、ゾムさんがまた化け物っぷりを発揮したんですけど
チーノ:なんや、ショッピ?ゾムさんがヤバいのは当たり前のことやろ?
トントン:ショッピくんから話振ってるくるなんて珍しいわぁ〜
ロボロ:あれ?ショッピくん、ゾムと訓練しとるんやったよな?なにかあったんか…?
コネシマ:どうした、なにかあったんか!?!!?
ショッピ:ロボロさんそうなんっすよ、ったくクソ先輩は相変わらず文面でもうっさいすね……
ロボロ:まぁ、コネシマがうるさいのは今に始まった話やないしな……
シャオロン:まぁ、この狂犬チワワは躾なってないからなぁ……
コネシマ:お前の方がなってないやろ!!!!この不人気ポメラニアン!!!!
シャオロン:はぁ!?不人気は余計やろ!!!!
ショッピ:本題入りますね
トントン:相変わらずのスルースキルやな、そこは見習いたいわ……
ロボロ:うん、なんかトントン…お疲れさん
ショッピ:さっきロボロさんが言ってはりましたけど、ワイ ゾムさんと訓練してたんですよ
チーノ:俺には「体力使いたないから嫌やわ」って言ってくるのに……!?!
ショッピ:そりゃ、チーノとの訓練とゾムさんの訓練は格が違うやろ。ほら、軽く天と地の差が……
チーノ:う~わ!!ショッピこいつ堂々と言いやがった……
ショッピ:話を戻して、さっきも言った通りゾムさんと訓練してたんですよ
チーノ:無視すんなや!!ショッピはすぐ俺の話を無視する……ナンデヤ!ナンデヤ!
トントン:ゾムが出るっちゅうことはまた、ゾムがなんかやらかしたんか!?はぁ……
ロボロ:あ、トントンが堕天間近ですよ!!現場の鬱さ~ん!!!
シャオロン:あの屑いつも気づくといるくせに今日はおらへんなあ……
ショッピ:トントンさん勘いいっすね、そんなやらかしたほどのことやないんすけど……
グルッペン:ふむ、なかなかに興味深そうな話だな混ぜてもらうゾ
コネシマ:おぉ、グルッペンやないか!!!
トントン:おーい、グル氏?あんた今日提出の書類まだ出してないよな〜?
グルッペン:トン氏大丈夫だゾ!!!何を隠そう鬱に押し付けてきた!!
トントン:なにしとんねん!!
シャオロン:そのせいで大先生今日ここに居らへんのか……
ショッピ:本題戻りますよ、で さっきまで訓練し取ったんですけど訓練の途中でスリル足りんからって訓練用のナイフやなくて本物のナイフ使おうってなったんすよ、
ロボロ:へ、?
トントン:は〜なるほどな?1回問い詰めてもえぇか?
チーノ:あ、俺だったらそうなった時点で絶対土下座して無理言うわ……
ショッピ:トントンさんそれは勘弁してクレメンス、チーノ相変わらず雑魚やな まぁここまではまだ良かったんすよ
チーノ:あぁ、!?ショッピ煽ってくんなや!!俺にはエイムも戦闘力も……なんでやぁ……!!
ショッピ:まぁ、さすがにゾムさんは訓練用のナイフでワイだけ本物のナイフって感じやったんすけど、ワイがたまたまそこら辺にあった石につまずいて、ゾムさんも俺の事支えようとした時にワイの手がゾムさんの首のほうに行ったんでナイフで思いきりゾムさんの首を切る体制になったんすよね、
シャオロン:想像したくねぇ……
トントン:それゾムは無事なんか!?
ロボロ:逆にショッピくんの方が心配やわ……
ショッピ:そしたらっすね……折れたんすよ
チーノ:もしかしてショッピの骨折れたん!?
グルッペン:一体何が折れたんだ?
ショッピ:……ナイフです
シャオロン:…………は?
コネシマ:あいつバグっとるやろ!?!!?
トントン:え、ゾムに怪我はないん?
ショッピ:ワイもゾムさんも怪我ないっすよ、ワイが焦って大丈夫すか?って聞いたらゾムさんが不思議そうに首かしげたからワイもかしげてもうたわ
ロボロ:はぇ〜……相変わらずの人外っぷりやなぁ……
ショッピ:ちなみにそのせいで今ゾムさんが自分の体の限界を確かめるために刃物やらなんやらで自分がどうやったら傷つくのか検証してはりますよ。
トントン:それを先に言えや!!!!
ペ神:ふふ、自分で自分を傷つける悪い子にはお仕置しなきゃだね~
ロボロ:ゾム!!!!あと、ショッピも逃げろ!!!!
5
担 々 麺 @ ア ニ オ タ
1,206
#トントン
もちもち🍄
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コメント
1件
読み終わりました〜!LINE風のテンポのいい掛け合いがめちゃくちゃ楽しいですね😂 ショッピくんの「クソ先輩」呼ばわりと、コネシマさんとシャオロンさんのポメチワ喧嘩にいきなりクスッときました。そして本題の「ナイフが折れた」…。首を切ったのに無傷で逆に検証し始めるゾムさん、人外すぎて笑うしかないです。最後のペ神さんの登場で「あっ逃げなきゃ」ってなる空気感も好き。続き、ぜひ読みたいです!