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「なんか最近、物が無くなるんです…」
必ず、他の人から貰った物が。
しかもリスナーさんやファンだとかいう人たちからの物。
「え?トラゾーさんが?」
「はい、絶対に入れたり、しまってるはずなのに…」
忘れ物がないようにと必ずチェックして出掛けてる。
無くなって困るような物じゃないけど、なんか変な感じがして。
貰い物もちゃんとしまってるのに、気付いたら無くなってる。
ふと思い出して使おうかとか思ったら、それが無いのだ。
ひとつずつ、気付いた時に。
「入れてたとしたら、落としちゃったとか?」
「うーん、…やっぱりそうなんですかね」
ホントに気付いたら無くなってるのだ。
具体的にいつ無くなってるのかも分からないくらいに。
「トラゾーにもそういうのあるんだな」
「ぺいんとさんはしょっちゅうでしょ?てかそもそも持ち歩かないでしょうし」
「失礼だな。俺だって持ち歩いてるわ、ほら」
そう言ってぺいんとはハンカチを取り出した。
俺の持ってた物と瓜二つで。
「お?ぺいんともそれ持ってたんだ。このハンカチいいよなぁ吸水性すげぇだろ」
「…あぁ、…すげぇな」
含みのある言い方に、ん?と小首を傾げたが気のせいかと若干落ち込む。
「?、…買いに行かないとな…」
「なら、俺が買ってトラゾーにやるよ」
ハンカチをしまったぺいんとが笑いながら言った。
「えぇ…悪いって」
「俺があげてーの」
「でも…」
なんか悪い気がしてならない。
それにハンカチくらい自分で買えるし。
「いいじゃん。ぺいんとがそう言ってるんだし」
「クロノアさんまで…」
「じゃあ僕もトラゾーさんにハンカチあげようかな?」
「えー?じゃあ俺もトラゾーにプレゼントするよ」
「え⁈いやいやそんなハンカチばっか要らないですって!」
そんな無くすばっかもしないだろうし。
笑いながら言うみんなに手を振って慌てる。
「「「……」」」
流石に断ろうとしたらスッと一瞬だけ肌を刺すような視線を向けられた。
「⁇、あの、…?」
「…まぁまぁ、あって困るようなもんじゃねぇし。折角しにがみとクロノアさんがプレゼントするって言ってたんだから甘えとけよ」
いつものぺいんとの表情に気のせいかと思いつつ、申し訳なく感じながらも頷いた。
「ぁ、の…ありがとうございます。たかがハンカチなのに、しにがみさんもクロノアさんも、俺嬉しいです…、」
照れながらお礼を言うと2人も笑顔を返してくれた。
「ぺいんともありがと、嬉しい…」
被る帽子で顔を隠すようにツバの部分を下ろす。
「かっっわいいなぁ!トラゾーはマジでっ!」
「かわ…?可愛くはないだろ…」
「トラゾーさんは可愛いですよ?」
「うん、トラゾーはすごい可愛い」
「うぇ…っ⁇」
3人とも顔がいいし声もいいからすごい恥ずかしい。
可愛いは置いといて、褒められ慣れてないから照れ臭くなる。
「みんなの方が可愛いでしょ…」
「「「それはない」」」
「どうせならかっこいいがいい。トラゾーにはそう思われてぇもん」
男からすればそう思われたいだろうけど、俺に思われたいとは?と思いながらも正直に言い返す。
「いや、ぺいんとはかっこいいだろ…?」
しゃあっ!とガッツポーズするぺいんとにそんな嬉しいのかと頭に疑問符が浮かんだ。
「ねぇトラゾー俺は?」
クロノアさんが手を握ってきた。
思うよりも大きな手に包まれてびっくりする。
クロノアさんの長い指が俺の指を撫でた。
「へ…っ⁈」
「俺は、どう?」
「ぇ、え、クロノアさんは非の打ち所がないくらいかっこいいですよ…?」
やった、と微笑むクロノアさんに俺がそう言うだけでこんな嬉しそうな顔するって思わなかった。
「え⁈じゃあ僕は⁈」
「しにがみさんもかっこいいけど、やっぱ可愛いが勝ちますかね…」
あれ複雑そうな顔。
やっぱり可愛いはダメだったのか。
「…だめ、ですか?」
俯くしにがみさんの顔をおずおずと覗き込む。
「ダメじゃないです!!充分すぎるくらいありがとうございます!」
「わっ」
急に元気になるしにがみさんに驚きつつ笑った。
やっぱりみんなといるの楽しいなぁと思う。
無くしたハンカチはリスナーさんからの貰い物だった。
無くしちゃったのは申し訳ないし惜しいと思うけどしょうがない。
無くなるということはその物と縁がなかったということだ。
その縁が切れてしまったのも、悲しいものではあるけど。
まぁ物が無くなるのは困るけどさほど生活に支障はないし、いっかとみんなとの会話を続けた。
──────────────────
「ごめんなさい、ちょっとトイレ行ってきます」
カバンからハンカチを取り出そうとして無いことを思い出したのか何も持たずにトラゾーが立ち上がる。
「俺の貸すよ。はい、」
「あっ…ごめんなさい、クロノアさん。洗ってちゃんと返しますから」
「いいよ。なんならそれあげるし」
「え⁈それは悪いですって!ちゃんと返しますから」
そういうとこホントに律儀で真面目だなと思いながら慌ててる可愛いトラゾーを見る。
「と、とりあえず行ってきます…ッ」
「「「いってらー」」」
そう言ってトラゾーが席を立って、小走りしながら奥へと消えた。
「…ぺいんとまたやった?」
「だってムカつくじゃん」
さっき見せたハンカチを取り出す。
鈍感なトラゾーはこれが自分の物だと気付いていない。
多分、瓜二つなもの持ってんだなぁとかしか思ってないだろう。
「ハンカチって、マーキングの意味合いもありますからね。常に身につけるから自分のこと意識して欲しいとか、…自分のモノにしたい、独占したい、とか」
しにがみがドスのきいた声で低く言った。
「そもそもは縁を切るとか別れ、って意味が強いけど…解釈の仕方も変わってくるものだね」
「結果的にそいつとトラゾーの縁切れたからいいじゃないすか」
「そうだね。誰のモノに手を出そうとしてんのかって話だよ」
「てか、ぺいんとさんにまたやったってクロノアさん言ってますけどあなたが言い出しっぺですからね」
「えー?だってトラゾーが知らん奴の物を嬉しそうに持ってるの見るの腹立つじゃん」
「まぁ、めっちゃムカつきますけど」
このハンカチをトラゾーが嬉しそうに貰ったんだーと語っていた時のクロノアさんの顔は人殺したんじゃないかってくらい怖かった。
見慣れはしたけど、やっぱ綺麗な顔でされると恐ろしさが増す。
「…にしても、あいつ鈍感すぎだろ」
「仕方ないですよ。トラゾーさんは純天然なんだから」
「素だもん。だから騙されやすいし人のことも信じすぎなんだよ」
少し前に、あいつに貰ったんだと見せられたマイクラのキャラの小型のぬいぐるみ、多分お手製のもの。
どこに飾ろうかなと言ってたトラゾーには申し訳ないけどそれは処分し、全く同じ物を別の人に作ってもらった。
「(あんなカメラや盗聴器仕込んだようなモン置いとけるわけねぇだろ)」
流石に無くなるとバレるからな。
「しかも優しいから断れないし純粋に喜んでるし、こんな俺にありがとうございますって、…そういうのを利用しようとする奴らをトラゾーに近付けなんかさせたくねぇ」
クロノアさんもしにがみも頷いていた。
「それで?そのハンカチどうするの?」
「捨てますよ。トラゾーが他人から貰った物持ってるってだけでも反吐が出そうなのに」
「ちゃんと分別して捨ててます?ぺいんとさんそういうの苦手そうだし」
「お前に言われたかねーけど」
しにがみを見れば図星つかれた顔してた。
ゴミまみれで生活力終わってるから。
「確かにしにがみくんは、ね」
「クロノアさんに言われるとなんか重みが…」
「ただいま戻りました。…なんの話してたんですか?なんか遠目でも結構真剣な話してたっぽいですけど」
「「「おかえり」」」
クロノアさんが渡したハンカチを丁寧に畳んでカバンにしまうトラゾーが椅子に座る。
「次の企画とか?」
「いや?しにがみの生活力がクソゴミって話」
「終わってるよねって話してたんだ」
「え、そんな会話をあんな真剣な顔で…?」
「ひどくないですか?僕いじめられてたんですよー」
泣き真似するしにがみが対面に座るトラゾーのテーブルに置かれる手を握った。
「2人の言う通りだけど…そんなことあんな大真面目な顔で言うのは確かに可哀想な気が…」
「あんたもそっち側か…!」
「トラゾーの部屋は散らかってる感じねぇもんな」
「そもそもそんな物置かんから。無駄な物嫌いだし」
「掃除しだすと徹底的にするもんね」
「気になりだすとなんかダメで」
そうだ。
トラゾーの部屋に”無駄な物”は必要ない。
「今度手伝いに行こうか?掃除する時」
「えぇ…ぺいんと余計に散らかしそう…だったら1人でしてるほうが早いし。頼むんだったらクロノアさんがいいもん」
「俺?えぇ…”掃除”は苦手だなぁ…」
「クロノアさんすごい部屋綺麗そうですけど…」
「自分の部屋は自分でするけど…人の部屋ってなると触っちゃダメな物とかあるじゃん?」
「?クロノアさんなら別に俺気になりませんよ。そう言ってくれてる時点で勝手に触ったりしないだろうし、断りあるだろうし」
こういうのも素で言うんだもんな。
どれだけその言葉や表情とかに俺らが劣情を抱いているか気付いてない。
「そう?ならトラゾーさえよければ片付けとか掃除とか手伝うよ」
「わ、嬉しいです。実は結構1人で片付けとか大変で、途中やる気が切れると途端にやらなくなっちゃうからクロノアさんがいてくれたら心強いです」
「僕も手伝いますよ」
「俺だって」
「…ぺいんと勝手に人のモン触りそうだし」
「触んないって」
「しにがみさんはいうてちゃんとしそうだからいいけど」
「おい」
「「トラゾー(さん)の言う通りだ」」
「おいおい⁈聞き捨てならねぇけど?」
しまいこんだハンカチのような無駄な物なら勝手なことするけど、トラゾーの物は勝手なことしない。
「ふはっ、嘘嘘。嘘だって、ぺいんともありがとう」
ふにゃりと無防備に緩む口元と帽子からのぞく目元が嬉しそうに細められる。
その頬も少し赤らんでいた。
俺らだけが見ることを許されてる表情。
俺らだけの特権。
「あ、っと。そろそろ混んでくるね。出ようか」
トラゾーの隣に座っていたクロノアさんが立つ。
「そうですね」
つられてトラゾーが伝票を持って立った。
それぞれで払おうと思っていたから金額の確認しようと手を伸ばす前のことだった。
「ここは俺に払わせてよ。ね?」
「でも、」
渋るしにがみにトラゾーがダメ?とまた同じように首を傾げる。
意図せずこういう可愛いことをするから変なのが寄ってくる。
けど、それを分かってないから俺らはいつも困ってるのだ。
可愛いからトラゾー”は”許すけど。
「ハンカチと掃除しにきてくれるお礼、としてはちっぽけですけど……ぺいんとも、だめ?」
「っ、ダメなわけないだろ。ありがたく頼むわ」
「ん、じゃあちょっと行ってくるな。先に外で待ってて」
伝票を持ってレジまで行くトラゾーの後ろ姿を眺める。
忠実な大型犬のような、気まぐれな猫のような。
そんな感じで天然人タラシするから勘違いする人間が増えるんだよ。
今だって支払いを待つトラゾーに声かけようとしてる奴がいる。
自分が女だからって無碍にされないと思ってる、自分のこと分かってるアバズレのような奴だ。
声をかけられて振り返るトラゾーは困りながらも笑ってる。
その顔も可愛いけど、他人になんか見せたらダメだ。
ほらまた、勘違いさせて物まで貰ってる。
「俺が行ってこようか?」
「「お願いします」」
俺やしにがみが行くよりよっぽど圧がかけれる。
こういう時はいつもクロノアさんが王子様さながら颯爽と間に入ってくれる。
変に揉めることもないから助かってる。
「俺やしにがみだと喧嘩になるもんな」
「落ち着きのある冷静なクロノアさんが行った方がいいって僕たち学びましたからね」
支払いの番になってもトラゾーにしつこく何かを聞こうとしてる女のところへ近付くクロノアさん。
あいつの肩を引き寄せて、さも何かあったの?と知らない風を装いながらトラゾーを女から離していた。
困惑しながら支払いを終えたトラゾーの手を引きながら女の方にも心にもない謝罪をしながら俺らの所に戻ってきたクロノアさんに盛大な拍手を心の中で送った。
「(いつもながらすげぇな)」
「大丈夫だった?トラゾー」
「クロノアさんのお陰で…ありがとうございます」
困りながらも嬉しそうにお礼を言うトラゾーにクロノアさんも微笑み返していた。
「どういたしまして」
「何か貰ってましたけど…トラゾーさんのリスナーさんですか?」
「うん?…うーん、そうじゃないんですけど、…今時珍しく連絡先書いた紙貰っちゃって…できないって断ってたところをクロノアさんが助けてくれて」
女らしい丸い字で可愛らしいメモ用紙に書いてあるいろんな連絡先。
「個人情報だからその辺に捨てるわけにもいかないし…」
「燃やせばいいじゃないですか。そうすれば跡形もなく残りませんし」
「なんか…」
「トラゾーはその女性とどうにかなりたいわけ?」
あんな知りもしない女と。
「そうじゃなくて……その、…気持ち悪いって、思っちゃったから」
「「「!!」」」
「物が無くなって、ぺいんとたちが代わりの物くれるじゃん?それで、最近他の人たちから貰う物が気持ち悪いというか、なんか、やで…こういう連絡のやつとかすごい困るのもあるけど…」
メモ用紙を持つ手もどことなく嫌そうに持ってる感じに見える。
「あ!勿論知ってる人たちのは全然気にならないんだよ?らっだぁさんとかともさんとかはすごい嬉しいし」
貰い物でも確かにらっだぁとかがあげた物はすごく嬉しそうにしてる。
それ以外の奴の物は、確かに微妙な表情をすることが最近増えた。
「(やっと、)」
「だから正直、今度掃除しに来てくれる時も貰った物捨てようかなって…みんなとか仲のいい人の物以外……俺って最低、だよな…」
メモを持つトラゾーの手からそれを取り手を握る。
「んなことねぇよ。そういう人もいるじゃん潔癖みたいな」
「けど折角くれたのにそう思う俺って…」
「トラゾーはそんな気にしなくていいって。俺たち、トラゾーのこと最低って思ってないし。そもそも思ったことねぇし」
「でも…」
「そうですよ、トラゾーさん。僕たちはトラゾーさんのすることを間違ってると思ってませんよ。あなたが思ったならそれが正解なんですから」
「薄情じゃない…?」
「「「ないない」」」
くしゃりとトラゾーから取ったメモを丸める。
「俺が捨てればトラゾーが困る必要もないだろ?それにこんな丸めた紙っきれわざわざ広げて見る人間もおらんて」
「うん、」
丸めたゴミをポケットにしまう。
「ありがとう、ぺいんと。クロノアさんもしにがみさんも。……ふふっ、なんか今日の俺、みんなにお礼を言うばっかだな」
くすくすと笑うトラゾーの帽子を深く被らせる。
可愛いから。
「うわ゛っ⁈」
「わり、なんかゴミついてたから」
「…ぅえ?そうなん?ありがと」
俺の嘘を信じて疑わない。
「そろそろ次のとこ行こっか」
「そうですよ。行きましょ?」
「そうですね。ごめんなさい、俺が足を止めさせちゃったから」
「トラゾーは悪いことしてねぇよ」
ポケットの中に入れてる丸めたゴミを握り締める。
「あ!ねぇねぇ! 雑貨屋さんに寄って誰が1番トラゾーさんが気に入るハンカチ選べるか勝負しましょうよ」
「お、いいね。その話乗った」
「じゃあ勝者にはトラゾーと1日2人っきりで遊ぶ権利が与えられるようにしようぜ」
ホントはもっと別のモノをあげたいけど。
「えっ…みんながくれる物なら嬉しいし、遊ぶのもみんなとがいいけど…」
そうやって自覚なしに俺らを煽る。
それもいつか、わからせてやらないとな。
「勝負というより交換?しましょうよ。俺もみんなに似合いそうな物それぞれで選ぶんで、ダメだったら交換なしとか」
「「「ダメなわけない!」」」
「うわびっくりした」
俺らの声に驚いたトラゾーの緑の目が見開かれる。
「トラゾーが選んでくれた物がダメなわけないだろ」
「そうだよ。しかも選ぶに決まってるし」
「じゃあ交換会ということにしましょうよ。僕たちもあげたいし、貰いたいし」
「んはっ、それいつもとおんなじじゃないですか」
「いつものでいいんだよ」
トラゾーが手を引きながら歩き始めた。
「トラゾーきゅんは俺に何をくれんのかなぁ?」
「な、内緒!あとトラゾーきゅんって言うな!!」
「トラちゃん照れてるんですかぁ?可愛いですねぇ〜」
「トラちゃんとも呼ぶなし!」
「トラゾーは何しても可愛いね」
「もうクロノアさんまで…っ!」
不必要な物は排除する。
そうしてきた。
けど、今じゃトラゾーは自覚はないにしても必要な物と不必要な物を感じ取ってる。
その物の重さは様々だけど、それに対して気持ち悪いと言っていたから。
「(こうやって周りから固めていって、気付いた時には逃げられないようになってんだよな)」
物に対する執着は想いと直結する。
軽ければ軽いほど、どうでもよくて。
重ければ重いほど、強い。
トラゾーにとって俺らからの物はとてつもなく重たいモノになってくれてるようだ。
しかも、それをそうとまだ思ってない。
「(お前の生活を俺らが侵蝕してるってのを知ったら失望されるだろうか)」
俺に腕を引かれても振り払わず見返してくるトラゾーに笑う。
「ぺいんと?」
「トラゾーの選んでくれる物楽しみにしてるな」
「!、うん、ぺいんとが喜びそうな物を選ぶな!」
この笑顔を囲い込んでからもずっと見ていたい。
囲い込んだらトラゾーの為に、トラゾーが”よろこぶもの”を与えてやらないとな。
俺らの重さに気付いてないトラゾーに、俺もクロノアさんもしにがみも笑みを浮かべた。
ポケットに入っていたゴミはいつの間にか無くなっていていた。
それは様々な人たちの雑踏に踏み潰され、まさしくただの”ゴミ”に成り果てていることだろう。
コメント
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ハイ神、無自覚天然鈍感人たらしが出てるよトラゾーさん、結構トラゾーさんの無自覚たらしって動画にも出ててすき、個人的には山梨旅行の実写動画大好き、ぺいんとさんにオムライスあげてるとことかもう、悶絶 後リクエストっていうか見れてからでいいから、トラシャオシアターの小説書いてください!書いてくれたらどんな絵でも書きまくるから……ほんと、お願いします(ブリッジしながら)
うわっ…第2話、めっちゃゾクゾクした😳‼️ 最初は「物が無くなる」ってミステリーっぽい始まりかと思ったら、まさかぺいんとたちが仕組んでた展開になるとは思わなくて…! トラゾーくんのピュアで無防備な感じと、3人の執着の温度差がエグくて最高すぎる😭💕 「気持ち悪いって思っちゃった」ってトラゾーが言ったシーン、3人が同時に反応するところがもう…!じわじわ侵食されてる感がたまらんね。 それにしても「ゴミ」の扱い方が全員共通してるところ、こわかわいい…続きめっちゃ気になるよ🔥