テラーノベル
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どうも!黄粉です!
なんか、言語化能力が低くなった気がします…
それでは!
スタート!
zm side
tn「おい、俺も飯食いたいねんけど」
「…は?え、使い魔って飯食うん…!?」
嘘やろ…じゃあこの1ヶ月間何も食わんで過ごしてたんヤバない…、?笑
tn「俺やって生物やぞ!?そりゃ何か栄養あるもん食わな死ぬがな!!怒」
じゃあ今までどうやって生きてたんやコイツ…笑
まぁええわ、そこら辺の草食わしといたら生きれるやろ!
「はい、これご飯でちゅよ〜」
トントンは俺の態度と簡易的な飯のせいでブチギレてしまい、トントンのパンチ百連発がゾムを襲う。
「ちょ、痛いってっ!!ごめんごめん!ちゃんと買いに行くから!」
tn「ほんまに……、?ちゃんと高級な牛肉買ってくれるんやろな…?」
え、肉が肉食うってどうなんや…
でも、豚にしてはよお喋るし…ええか!!
俺は高級の部分を聞き逃したまま買い物へと街に出かける……が、
崩壊した世界にスーパーなんかあるはずもなく、そこらへんでこっそり生きている人間達のなかに入って買い物しようと思う。
「ごめんなさ~い……俺、森の中で住んでるんですけど、少しでいいんで食料分けてくれませんか…?」
運よくここの人が優しかったからか、2日は持ちそうなほどの食料を分けてもらった。
「あざっす!!またお返しにきますね!」
ふぅ〜…優しい人等でよかった…笑
この前森ん中で生きとった羊を直接殺して食ったから無駄な体力消耗してもうたんよな
そんな風に呑気に寝床へ帰っている途中、俺の背後を追っている気配を薄っすらと感じた。
なんや……?この人のような人じゃないような気配…
トントンと同じ部類のやつなんかな…
どれだけ考えても答えは分かるわけないので、向こうが俺に一番近づいたタイミングで捕まえて話を聞いてみることにする。
まだ遠い、もうちょっと、少しだけ……
中々距離を詰めてこない具合に俺は苛立ちを覚え、もう遠慮なく襲いかかってやろう。
図
「……え〜、……今だッ!!」
俺は気配を見失わないよう直ぐ様振り返って、感じていたはずの場所に飛び込むと、
「あれ、おらん……」
標的は一瞬にして消えてしまった。
「なんや…俺の早とちりか、逃げ足が早いんか…」
?「…、けゃ……ッ」
ん?なんか変な音する……
しかも俺の倒れた場所の下から聞こえてくんねんけど……
もしかして……
俺は何かを察し、急いでその場から仰け反る。
「うわっ…、何これ…犬!?」
フサフサと頭にボリュームのある毛を乗せたのようなワンコが叫んできた。
「うっっっさ!?!?」
え、犬とは思えんほどでっかい声出すやん!?!?
てか、人の言語話しとる……やっぱトントン見たいなやつやったか。
そう安堵している俺にワンコはキャンキャン吠えかけてくるような喚いている。
?「あんたのせいで俺の唯一のアイデンティティが抜けそうやったやんけ!!」
「アイデンティティって…その頭についとるやつ…?」
俺が踏んづけてた犬は、犬らしくない首の振り方をして俺に肯定する。
?「これがないと俺の契約者が使い魔って認識してくれへんねん!!」
契約者……コイツも誰かしらの使い魔なんか…
え、俺の周り魔法少女関係多ない、?笑
ゆうて昨日出会ったあのカッケェ兄さんぐらいやけど…
「え、その契約者どこ行ったん…?もしかして迷子?笑」
俺はさっきまで威張っていた犬に盛大の煽りをかましてやる。
?「うっさいわ!別に俺一人でも生きてけるし!」
?「てか、俺の契約者 俺の扱い悪いから怖かってんな…」
かわいそう……でもないか、
あんなデカい声毎日聞いてたら頭おかしなるわ、よかった。うちのはこんなうるさいのいなくて笑
「それより……一人で帰れるんか、?」
俺は少しの良心でちっさな使い魔に手を差し伸べてみる。
「…え、ええんか!?」
「普通に帰る場所忘れてもうて困ってたんよな笑」
意外に楽観的な様子に俺の少ない優しさを返してほしいと思った。
そんなこんなで俺は、寝床に犬と一緒に帰ってトントンにただいまと言うと…
tn「え、何持って帰ってきてんの、?」
めっちゃ引かれた。
いやおかしいやろ、別に同じ動物同士なんやしそんなゴミを見るような目でみんでええやろ
まぁええわ、取り敢えず次の戦いの時にコイツ連れてったらなんとかなるやろうし…、
ひとまずはトントンのために飯でも作って腹を満たせるか。
2日後。この前の戦場へと二人の使い魔を連れて向かっている。
tn「なぁ、ゾム…ほんまにここに契約者?が来るんやろな……、」
「もちろんよ!!この前の奴ほんまはもう一人魔法少女来るらしいかったけど、」
「今回こそはくる!!俺の勘がそう言ってるんや!」
信用できないと言わんばかりにトントンは大きく息を漏らす。
暫く歩いていくと、この前の敵の残骸がのこっている地点を見つけた。
?「おー!ここが言ってた契約者の来るとこか!」
あれ、契約者が怖い言ってたんやなかったっけ……
退屈続きで何もない毎日を2週間ほど過ごしたからか、以前の普通の生活よりも記憶力が良くなっていて、
話した内容を覚えることが増えるようになった。
「まだかな〜♪」
syp「もうすぐっすよ」
「うわぁ!?!ちょ、その登場の仕方やめてや!!」
俺の背後に気配もなく近づいてくるショッピに俺は説教じみた言葉を羅列していく。
「お前が話しかけてくる瞬間に敵が発生しだしたらどうするねん!怒」
「ほんま後先を考えて行動してくれや!怒」
こんなに真剣に怒っていても、変身した後だからかショッピは俺の高めツインテールにイタズラしてくる。
「話聞いてます〜?怒」
syp「聞いてます。聞いてま、……すよ、」
「ん、どし…た、?」
ショッピは俺の座っている後ろにいたあの例のワンコを見て固まりだした。
?「あ、、……ショッピ…!!!」
syp「……クソ先輩、引」
見てくれてありがとうございました!
最近、語彙力があるのかないのかよく分からなくなっちゃいました…
書いててもどこか楽しくないというか…
それでは!
またね!
コメント
2件
書いても楽しくない…!?結構重症やなぁ… めっちゃおもろいのに😭😭😭 ていうかsypくんの解像度高すぎやろお前!?めちゃコネシマが最初シャオさんに見えてた笑 続き楽しみ〜!!!
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