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忘れてはいけない夢を見た…
真っ白な空間、僕はただ黙って立っていたそこに彼が来た「付いてきて」と一言、僕はただ付いて行く事にした
そこには…枯れた花を握りしめて涙を流す傷だらけの僕がいた…彼は「此処は君の傷付いた心の中だよ…昔は花が綺麗に色づいていたんだ…この花は君の枯れた”感情”だよ…」と続けて「枯れた花を握ってるのは…君の本当の心だよ」彼は今にも泣いてしまいそうだった……
「これ以上…心を傷つけないように気お付けてね…そろそろ現実に帰らないと…また会える日まで」彼が言った瞬間僕は夢から覚めた…
僕は涙が溢れた…リビングに行こう、どうしてこんな事思ったかわからなかった…
リビングに降りたら皆揃ってた…皆が「起きた?良かったε-(´∀`*)ホッ泣いてどうしたの?大丈夫だよ」って抱きしめてくれた
僕はお腹空いたって頑張って伝えた…「ご飯食べよっか」優しい笑顔で受け入れてくれた…
あ~あ…こんな日がずっと続いて欲しいなって思った