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おその★
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にゅうひん☆
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コメント
2件
あーもう、このエピソードめちゃくちゃ好きです! めめのガチヤンデレ顔からの康二の「ひゃっ」で一気に世界観に引きずり込まれました。でも何より照の「顔デカいのは俺の愛がいっぱい詰まってるから」って台詞、思わず吹き出しました。ふっかの照対応、ツンデレ具合が絶妙で、付き合いの長さがにじみ出てますね。皆の「お仕置き」が全然怖くなくて、むしろ甘やかしにしか見えないのが最高です。次はどんなバカップル劇場が見られるのか、楽しみにしてます!
阿部said (彼氏組said)目黒「……さて。康二、お前も覚悟はできてるよね?」
舘さんが翔太を強引に連れ去った直後、今度はめめhs普段の少し抜けた雰囲気を一切排除しガチのヤンデレフェイスで康二の前に立ちはだかった。
向井「ひゃっ……! めめ……?」さっきまで翔太にデレデレしていた子犬が、本物のオオカミに睨まれて、完全にピャッと縮こまっている。
目黒「俺がちょっと目を離した隙に、他のやつに『すべすべで気持ちええ』って何? 俺の肌じゃ不満なわけ? ……お仕置き、必要だよね?」
向井「うわぁぁぁん! めめ、ごめん! めめの肌が一番好きぃ!!」結局、康二はソッコーで泣きついて、めめにぎゅーーーーっと壊れるくらいの強さで抱きしめられていた。バカップル、即時復活である。
阿部「……で、次は僕たちの番かな、照」僕は、隣で今にも爆発しそうな照の肩をポン、と叩いた。あざとい笑顔? そんなもの、ピンクの髪のあのアニオタが、僕の目の前で他の男の膝に乗った瞬間に消え失せたよ。
岩本「おう……。阿部、俺、もう我慢の限界」
阿部「うん、僕も。思い知らせてあげよう、誰が自分の『旦那』なのかをね」
僕と照は、ゆっくりとソファへ歩み寄った。ふっかの膝の上で、佐久間が
佐久間「あ、あべちゃん、ー目がマジだ」と少しだけ焦った顔をしている。
阿部「佐久間」
僕は、佐久間の腕を掴んで、ふっかの膝の上から強引に引き剥がした。
佐久間「うわっとっと! あべちゃん、怒ってる?」
阿部「怒ってるよ、大激怒。僕がどれだけ佐久間を愛してるか、忘れたみたいだね。メンバーにまで手を出すなんて、悪い子だ。……でも、そんな悪い佐久間も、僕が全部独占してあげる」
僕はあざとく首を傾げながらも、その目は絶対に佐久間を逃がさないようにロックした。
佐久間「あべちゃんの独占欲、最高! 大好きー!」佐久間は反省の色ゼロで僕に飛びついてきた。本当にこのアニオタは……。でも、僕への「デレ」が戻ったから、今回はこれで許してあげる。
後で部屋でたっぷり、僕だけのお姫様だってことを叩き込んであげるからね。
一方、照はというと。
岩本「辰哉……!」
深澤「照、突進してこないで。あと名前呼びは2人の時だけでしょ?//……って、うおっ」
照は、ふっかの前にドサッと膝をつくと、ふっかの腰にしがみついた。筋肉バキバキのくせに、中身は完全に「寂しがり屋の乙女」だ。
岩本「ふっか、俺、パソコンで、ふっかと行く次の記念日の旅行先調べてたんだよ! 阿部に相談して、サプライズしようと思ってたのに……ふっかが佐久間と楽しそうにしてるから、俺、悲しくて……。お仕置きしなきゃね♡あと、ふっかが顔がデカいのは、俺の愛がいっぱい詰まってるからだから、誰も気にすんなよ!」
深澤「ちょっと照!? 慰めになってないからね!? どさくさに紛れて俺の顔デカいって認めてるじゃん!」
さっきまで余裕でみんなをイジらせていたふっかが、一瞬で顔を真っ赤にした。付き合いが一番長いのに、こういう「照からのストレートな愛のサプライズ」には、急に初心になってツンデレが発動する。
深澤「な、何それ……。そんなの、後で2人の時に言えばいいじゃん。ばか、みんな見てるでしょ……」
岩本「ふっか、俺のこと嫌いになった? 顔がデカくても小さくても、俺はふっかの全部が世界一好きなんだよ」
深澤「嫌いなわけないでしょ!……もう、よしよし。寂しくさせてごめんね。旅行、楽しみにしてるから……//」
結局、赤くなった顔を隠しながら、ふっかが照の頭を優雅に撫でていた。なんだ、ただのいつもの熟年夫婦じゃないか。楽屋の酸素濃度が、一気にピンク色の霧で埋め尽くされていく。
友達がコメント欲しいなーって言ってたのを思い出しました。コメントしてやってください。