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🤍side
家に着けば、お互いそそくさと準備を始めていた。
倒れる前から俺のはビンビンに勃っている。
はやく、はやく穢れた舜太を綺麗にしないと…
その一心だった。
❤️「準備できたで」
その一言に胸が弾んだ。
🤍「俺も。」
軽く返事をして、
🤍「じゃ、やろっか♡」
ベッドに押し倒した。
最近、まともな性行為をしていなかった気がする。
まともな、と言ってもがっつり挿れてはいるんだけど。
つい最近だとお仕置ばかりだった記憶。
今回も、あまり変わらないが。
正常位。
俺の肩に舜太の両足を乗せる。
🤍「慣らさなくていいよね」
だって、さっきまでさんざんじんちゃんとやったんだから。
❤️「うん♡」
舜太の目は、はやく挿れてほしいと言わんばかりだった。
🤍「じんちゃんの、俺よりでかかった?」
そう言いながら、ゆっくり挿れはじめる。
❤️「ううんっ、♡柔のほうが、っ♡奥、まで…っ、♡♡っぁ、♡♡」
よかった、、デカさで負けたらどうしようかと思ってた。
話しながら挿れるものの、カメより遅いスピードにしている。
焦れったいのか、舜太もしんどそうな顔をしていた。
❤️「っ、はぁ…、♡♡もっ、と、…おく……♡♡」
そうせがまれるも、言う通りにする訳にはいかない。
ずっとやりたかったんだ、 寸止め♡
苦しそうな舜太をよそに、俺は浅い所でちゅぷちゅぷと抜き挿しするだけだった。
❤️「ぁぅっ、♡♡、はーっ、ふー、♡♡お願いっ、!♡♡もっと…奥…、っに、♡♡」
荒い息で懇願される。だが、そう簡単にさせない。
イきたいのにイけない、その辛さを死ぬほど味わうからこそ、いつものピストンが今まで以上に気持ちよくなるんだよ。
🤍「だーめ。」
❤️「んぅっ♡♡、や、いや…っ、♡♡」
荒い息はどんどん強くなり、短い言葉を発するのにも苦労するくらいになっていた。
それからしばらくしても、俺は浅く抜き挿しをし続けた。
❤️「いやだ、やめて…、」
❤️「もぅ…っ、ほんと、むり…、」
苦しそう…苦しそう…♡
まだ。あとちょっと。
もう少ししんどくなろ?
❤️「ぅ、ぅぅっ、…むり、…っ」
ぼろぼろと、大粒の涙が零れ始めた。
そうそう。そういうのが欲しかったんだ。
荒い息で、泣きながら、奥まで、と懇願してくる舜太は、この上ないくらい可愛かった。
🤍「あ゛ーもう無理。好き。」
どぢゅんっ、と強く強く舜太の奥に叩きつける。
❤️「あ゛っ!?♡♡♡♡」
電撃が走ったかのように舜太の身体は痙攣しだした。腰が仰け反る。
❤️「っ゛あ゛ぁ゛~ っっ、♡♡♡♡♡」
舜太がイくところを久々に見たかもしれない。
この上ないくらい気持ちよさそうだ。
その顔が可愛くて可愛くて…ほんとたまらなくて…。
何度も何度も、1番奥に打ち付ける。
そのリズムに合わせて、舜太から声が出る。
流石に可愛すぎ。
リズムはどんどん早く、どんどん奥へと打ち付けていった。
そこから少しして、舜太は気絶した。
頭を撫でて、ベッドに寝かせる。
その隣で、俺も一緒に寝た。
❤️side
ぱち、と目が覚めた。
窓から心地よい朝日が差し込んでいる。
隣には、綺麗な寝顔をこちらに向けている柔。
すー、すー、と可愛い寝息が聞こえてくる。
久しぶりに、俺が朝ごはん作ろうかな、
柔を起こさないように、静かに台所へ向かった。
🤍「おはよ」
❤️「お!おはよぉ」
変なところに寝癖がついていた。それに気づかずぽやぽやした顔でこちらを見ているのが愛おしい。
🤍「ん、ご飯作ってくれたの?」
後ろから抱きつかれながらそう聞かれる。
❤️「いつも柔がやってくれてるからな、たまには俺も作ろうと思って!」
🤍「んふ、ありがとう。だいすき」
耳元で囁いてくる。
俺は柔の声が大好きだ。
耳が幸せで満たされた。
作った朝食を一緒に食べると、美味しいと言ってどんどん食べ進める柔。
どんどん可愛い笑顔になって行って、ずっと舜太って天才だねとか、料理も上手いとかやばいじゃんとか、沢山褒められて少し照れくさかった。
朝食を食べ終え、仕事の準備を始める。
柔は今日午後からで、俺は午前から。
🤍「舜太と会えないのさみしい」
出かける直前、ぎゅ、と抱きしめられた。
❤️「なんや、いつもより甘えたさんやなぁ」
🤍「だって……」
口を尖らせて呟く柔は、麗しい顔つきに対して酷く幼く見えた。
❤️「頑張ろな」
柔の尖っていた口に唇を重ねて、軽いキスをした。
途端に柔は笑顔になって、行ってらっしゃいと見送ってくれる。
❤️「行ってきます!」
そう言って家を出た。
「今月レギュラーになった、M!LK曽野舜太さんです!」
スタッフさんの声で周りが俺に向かって拍手をする。
❤️「よろしくお願いします!」
かつてテレビで見ていた芸人さんから、共演経験のある俳優さん、初対面の方々まで、たくさんの人に囲まれて収録が始まった。
収録は何事もなく終わり、楽屋に戻ろうとしていた時。
「あ!舜太くん!!」
声をかけられ、振り返る。
そこにはこの番組のレギュラーである芸人さんだった。
❤️「〇〇さん!お疲れ様です!」
そう挨拶すると、
「そんなかしこまらなくていいよ笑、収録めちゃくちゃ良かった!」
と気さくに話してくれた。
正直、キャスト的にも緊張していたから、こうやって話しかけてくれるとこれからもやりやすい。
それから、その人とはよく話すようになった。
あちらから誘われ連絡先を交換したり、
飲みの誘い…は断ったけど。
それでもその人は優しくて、撮影中もキャストさんみんなに俺の話を出して場を和ませてくれたり。
その人が変わってしまったのは、収録が始まって2週間が経った頃くらいだろうか。
次第に、ボディタッチが増えた気がした。
最初こそ気のせいかと思ったが、この前胸のあたりを触られ、故意的なものだと確信した。
誰かに相談しようか、と思ったけど……。
これでM!LKの印象が下がったら、
俺に仕事が来なくなったら、
そう考えると、怖くて誰にも話せなかった。
そうこうして日を追っていくうちに、どんどんエスカレートして行った。
この前なんて壁ドンされてキス寸前だったし。
「舜太くん可愛いね…キスしたいなぁ」
最近はこれしか言われない。気持ち悪いし、怖い。
初めての収録から3週間が経った。
収録前、顔を手で触られた。
その感触がずっと残ってて、収録中あまり喋れなかった。
収録中に元気ない?と聞かれるくらい。
そして収録が終わった。
終わってしまった。
さっさと帰ろうと思って早歩きでスタジオを出ようとした時、手首を掴まれた。
思わず肩がびくっとはねてしまう。
「舜太くーん♡」
ぞわぞわして、鳥肌がたった。
❤️「な、なんですか?」
できるだけ平然を装うように話したが、多分できていない。
「今日の収録、元気なかったね?何かあったの?♡」
そう言いながら、身体をこちらに擦り寄せてくる。
❤️「あはは、そうですかね…、」
逃げたかったが、さっきから手を離してくれない。
どころか、逃げようとするとさらに力が強くなる。
だんだん痛くなってきて、顔を顰めた。
「舜太くん手首ほっそいねぇ、もっと食べた方がいいよ?」
そう言って腕に顔をすりすりされた。
おじさんの汚い髭やら荒れてボコボコになった肌が当たって気持ち悪い。
❤️「すみません、やめてくださいっ、」
意を決して言ったが、意味がなかった。
「こっちおいで?♡」
ずっと掴まれている手を引っ張り、楽屋へ連れて行かされた。
いやだ、こわい…、こわいよ、、っ
たすけて、柔、……
コメント
7件
だいすきです🥹 続きまじ楽しみにしてます(>ᴗ<)💕
本当に好きすぎます😭 次回も楽しみです🎶
今回も本当に最高です!!😭 続きも楽しみに待ってます😊