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続きでーす☆
スターティン!(最近忘れてた)
お風呂前の遊び時間
夜ごはんを食べ終わったあと。
リビングでは、みんなが思い思いにくつろいでいた。
🤍ラウールは床でストレッチ。
🧡向井康二はテレビを見て笑っている。
💗佐久間大介はゲームを準備中。
そしてキッチンの方では――
❤宮舘涼太が優雅に紅茶を入れていた。
❤「食後の紅茶は落ち着くね。」
💜「ここシェアハウスなんだけどな。」
💛「舘様だけホテルみたいな空気出すよな。」
その中で、
💗「よし!ゲーム大会する人ー!」
🤍「やるー!」
🧡「負けへんで!」
💜「絶対うるさくなるやつ。」
その中で――
💙渡辺翔太はソファに座ってスマホを見ていた。
💙「……。」
静か。
すると、
トコトコトコ……
〇〇がリビングに戻ってきた。
みんなの前で少し止まって、
きょろきょろ周りを見る。
🤍「〇〇ちゃんこっち来る?」
🧡「ゲームする?」
💗「俺めっちゃ強いよ!」
そのとき、
❤「〇〇〜」
舘様が優しく呼ぶ。
〇〇「……?」
❤「クッキーあるけど、食べる?」
小さなお皿を差し出す。
〇〇「……!」
こくんとうなずく。
🧡「舘さん優しい〜!」
💜「完全に貴族のおもてなし。」
〇〇はクッキーを一つ受け取ると、
もぐもぐ。
そして小さく言った。
〇〇「……おいしい。」
❤「それはよかった。」
舘様は満足そうに微笑む。
〇〇「ありがと」
そのあと〇〇は少し考えてから――
てくてく
ソファの方へ歩く。
そして、
💙の横に
ぴたっ
と座った。
💙「……。」
翔太はスマホから目を上げる。
💙「なんでここ。」
〇〇「……。」
何も言わない。
でも――
翔太の腕に少しだけくっついて座る。
🤍「えええ!?」
💗「翔太!?」
🧡「一番人気やん!!」
💜「意外すぎるだろ。」
💛「懐かれてるな。」
❤「笑」
🖤(なんで翔太くん…)
翔太は少し眉をひそめる。
💙「……別にくっつかなくていいだろ。」
でも〇〇は動かない。
むしろ少しだけ近づく。
💙「……。」
💗「完全に好きじゃん!」
🤍「かわいい!」
🧡「しょっぴー照れてる!」
💙「照れてねぇ。」
そう言いながらも、
翔太は〇〇の方をちらっと見る。
〇〇はテレビを見ながら
静かに座っている。
その様子に、
💙(……なんだよ。)
💙(普通に座ってるだけじゃん。)
少しだけ、口元がゆるむ。
でもすぐに戻す。
💙「……お前らうるさい。」
💜「はいはいツンデレ。」
💗「認めた!!」
🤍「〇〇ちゃんゲームする?」
〇〇は少し考えてから、
〇〇「……ここで見る。」
💙「……。」
またぴたっとくっつく。
💙「……好きにすれば。」
そう言いながら、
翔太は少しだけ体を動かして――
〇〇が座りやすいように少しスペースを作った。
それを見たメンバーたちは、
💗「今の優しさ見た!?」
🧡「翔太やさし!」
💜「完全にツンデレ。」
❤「微笑ましいね。」
💙「うるさい。」
でも――
翔太の耳は、
少しだけ赤くなっていた。
そしてリビングには、
またにぎやかな笑い声が広がる。
はい!!
どうですか、?
次が個人的に好きかも!
見てくれてありがとー!!
コメント
9件
こ お じ ! こ お じ ! ふぁいと ! ユ羅より(?)
めっちゃいい!! 最高!めっちゃこういう話好き!