テラーノベル
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はい
続きだぜ☆
お風呂どうする?
リビングでの遊び時間がしばらく続いたあと。
ゲームの音と笑い声で、部屋はすっかりにぎやかになっていた。
💗「よっしゃー!俺の勝ち!」
🧡「うそやろ!?さっきまで負けてたやん!」
🤍「もう一回!」
💜「お前ら元気すぎ。」
その横で――
💙渡辺翔太の隣には、
相変わらず〇〇がぴったりくっついて座っていた。
💙「……まだここいんの?」
〇〇「……うん。」
💙「ゲーム見ても面白くないだろ。」
〇〇「……しょっぴーの横がいい。」
💙「……。」
翔太が一瞬言葉に詰まる。
💗「今なんて言った!?」
🤍「しょっぴーって言った!!」
🧡「呼び方かわいい!!」
💜「完全に懐かれてるじゃん。」
💙「……別に。」
でも耳は少し赤い。
そのとき――
🖤目黒蓮がキッチンから戻ってきた。
🖤「何盛り上がってんの?」
🤍「めめ聞いて!」
🧡「〇〇ちゃん、翔太の横が一番ええんやって!」
🖤「へぇ。」
ちょっと悔しそうに言う
🖤「よかったね、翔太くん、、」
💙「よくねぇ。」
すると――
💛岩本照が立ち上がった。
💛「そろそろ風呂入るか。」
🤍「はーい!」
🧡「誰から入る?」
💜「じゃんけん?」
💗「待って、その前に――」
みんなの視線が〇〇へ向く。
〇〇「……?」
💚阿部亮平がやさしく聞く。
💚「〇〇、お風呂入れる?」
〇〇「……うん。」
小さくうなずく。
🧡「えらい!」
🤍「僕も一緒に入りたい!」
💜「お前はダメだろ。」
💗「じゃあ誰か見てあげる?」
🖤「大丈夫そうだね。」
目黒が言う。
🖤「一人で入れる?」
〇〇「……うん。」
🖤「じゃあタオル準備しよっか。」
💚「そうだね。」
でもそのとき――
💜「……待って。」
深澤が気づく。
💜「〇〇、着替えあるの?」
「…………」
全員が止まる。
🧡「……ないやん。」
🤍「確かに!」
💗「今着てる服しかないじゃん!」
💛「じゃあ買ってくるしかないな。」
💚「パジャマとか必要だね。」
みんなでわいわい話し始める。
すると――
💙「……〇〇ちょっと立って。」
翔太が突然言った。
〇〇「……?」
💙「いいから。」
〇〇はゆっくり立つ。
翔太は少しかがんで、
〇〇が着ている服をちらっと見る。
💙「……これ。」
タグを少し確認する。
💙「130くらいか。」
💗「おお!」
🤍「しょっぴーすごい!」
🧡「ちゃんと見てるやん!」
💙「見てるとかじゃねぇ。」
そして目黒を見る。
💙「めめ。」
🖤「ん?」
💙「たぶん130くらい。」
🖤「了解。」
💜「完全に保護者じゃん。」
💗「優しいじゃん!」
💙「うるさい。」
目黒が立ち上がる。
🖤「じゃあ俺買ってくるよ。」
💛「気をつけてな。」
💚「パジャマもお願い。」
🤍「ラウも行きたい!」
💜「お前は残れ。」
目黒は玄関へ向かう。
そのとき――
〇〇が翔太の袖をぎゅっとつかむ。
💙「……なに。」
〇〇「……ここいる。」
💙「……。」
🧡「完全に翔太担当やん!」
💗「パパだ!」
💙「違う。」
でも――
翔太はその手を振りほどかなかった。
🖤「じゃあ〇〇の面倒お願いね、」
みんな「早く戻ってきてね」
🖤「了解。」
そして――
🖤目黒蓮は
〇〇の服を買いに、夜の外へ出ていった。
リビングでは、
〇〇がまた翔太の隣にぴったり座る。
💜「翔太完全に保護者。」
🧡「パパやん。」
💗「しょっぴーパパ!」
💙「違う。」
はい!!ちょっとね、次は、思いついてるんだけど、
下書きを昨日消しちゃったからもう一回書くw(忘れてきたけどw)
じゃ!
みてくれてありがとー!
コメント
5件
ちょっとまってしょっぴーが保護者めっちゃいいやん!!! 最高!!!!!!
しょっぴー通称保護者⁇