TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

は、はやぁ…もう…もう…800超えてる…だと…?

昨日あげたばっかやで?今、図書館で勉強した帰りです。友達の自称乙女と会いました☺︎

あとはダイソーでシール8枚買いました。それだけです(ゑ?)

じゃ、本編スタート!!!!!!!!!!!!!!!!!!




はぁ…どうしよう…

💎「あ、明日沢山お話ししましょ?遊ぶのもプリンを食べるのも明日です。僕はいなくなりません。焦らなくても大丈夫ですよ。」

笑いながら言うとみんなこっちを振り返り目を見開いた。ドゥウム様が僕の胸に体重をかけて「本当か…?」と小さな声で聞いてきた。

僕はそんなドゥウム様を見てなんだか悲しくなり、誤魔化すために笑って「はい」と小声で呟いた。

するとみんな僕にピトッとくっついて離れなくなった。頭をぐりぐり押し付けてきたり、ぎゅうぎゅう抱きしめてくる。はぁ…仕方ないな今日はここで寝るか…怒られないよね…

💎「ではここで眠ってしまいましょうか。ですがこのままだと体を痛めますよ。せめて寝転がりましょう」

すると後ろにいたデリザスタ様とマッシュ様は僕が寝転がれるようにスペースを開けてくれた。

そのまま仰向けに寝っ転がると周りにピトッとくっついて、さっき抱えていたドゥウム様はお腹の上ですやすやと眠っていた。

寝顔を見ながら可愛いなと思っていると隣からファーミン様の眠そうな声が聞こえてきた。

🃏「兄者は…前の使用人がいなくなってからずっとオレ達の事を支えてくれてた…我儘なオレ達の事を支えてくれて…きっと…疲れたんだよ…それとも…安心…したのかな…でも…セルが来てくれてよかった…」

話終わるとファーミン様は僕の腕のを握りしめて目を瞑った。…そっか…だからあんなに震えてたんだ…声も…体も…

長男だからって無理して欲しくない。僕が頑張らなきゃ。こんな幼い子達に全部任せっきりではダメだ。絶対この子達を守り通す。

そう心に決めて、リモコンを押して電気を消し、そっと眠りに落ちた。

次の日、窓から漏れる朝日が眩しくて目を覚ますと昨日と様子の変わらない6兄弟が見えた。気持ちよさそうに眠っている。

寝顔も可愛いなぁ…でも起こさないと、今日は僕の部屋の家具が届く日。本格的に準備しないと。でも家具の配置は全部業者さんがやってくれるみたいだし、散歩がてらお昼ご飯と夕飯の買い出しにでも行くか。みんな一緒に連れて行ってどこか公園があればそこで遊ぼう。

よし、今日のスケジュールは決まりだ!みんなを起こそう

💎「皆様起きてください。朝ごはんが作れませんよ〜」

一声かけるとお腹の上に乗っていたドゥウム様がむくりと起き上がり、すぐさま僕の上から降りた。

🥞「す、すまない…あのまま眠ってしまった…」

ドゥウム様は申し訳なさそうに頭を下げたが、全く気にしてなかったので、

💎「全然大丈夫ですよ」

とだけ返した。

💎「さて…皆様、腕を離してください。朝ですよ」

え…?寝すぎじゃない?全然起きないんだけど…

🥞「お前達、そろそろ起きろ。セルが困ってる」

🍷「んぁ…?もう朝かよぉ…」

🃏「もっと寝たい…」

🥞「寝るんだったらセルの腕を離してそこのソファーで寝ろ。」

💧「はぁい…起きるよ兄様…」

🍄「んぅ…」

🍮「今日は眠りすぎました…」

すごい…一声かけただけでみんな起きた…さすがドゥウム様だなぁ…

そう呑気に思っているとみんな腕を離してくれた。うぅ…ちょっとだけ痺れてる…腰も痛い…

腰を摩りながら起き上がり洗面所に向かった。

💎「うわぁ…寝癖やばぁ…」

声に出してしまった…が、それほど酷いのだ。色んなところからアホ毛が出てるし、ぐちゃぐちゃで手櫛も通らない。

洗面所の鏡を開けて昨日はよく見なかったが中を見てみると昨日使った歯ブラシ、コップ、洗顔料、髪の毛のオイルなどが置いてあったが使われた気配がほぼない。あるのは歯ブラシぐらいだ。

とりあえず櫛を借りてアホ毛を水で抑えながら櫛をを通して…よし…できた。

💎「皆さん…わぁっ!びっくりした…」




ごめんなさい!ここで切ります!何にびっくりしたんでしょうかね…☺︎

今回も短くてごめんなさい!まじでやばい…次の次ぐらいで更新止まりそう…(T ^ T)

じゃあ次は…ハードル爆上げで1000いいねで!よろしくお願いします!

じゃ、バイバイ👋

loading

この作品はいかがでしたか?

1,328

コメント

2

ユーザー

1000いいねしました❤︎

ユーザー

母性爆発するお話ですね!最高です😇続き楽しみにしてます(*´∀`*)💕

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚