テラーノベル
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若井滉斗(攻め)
大森元貴(受け)
※2人は付き合ってる。(⚠誤字脱字⚠)
元貴が、若井誘ってヤッてると。
いきなり、 若井がローターを指でカチッと止める。
元貴はぐったりして、肩で息をしてる。
顔なんて真っ赤で、目も潤んでて、まともに若井を見られない。
そんな元貴の様子を、若井はじいっと観察してる。
あきらかに、何か面白い遊び方を思いついた顔。
元貴「……なに……その顔。」
若井「可愛いけど……反応が全部同じじゃつまら ない。」
元貴 「……は……? つ、つまん……」
若井は元貴の耳元で低く笑う。
「もっと面白いことしよ。」
その一言で、元貴の体がびくっと震える。
若井は、元貴が理解できないスピードで何かを思いついて、
くすっと笑って肩をすくめた。
「……散歩しに行くか。」
元貴 「…………は?????」
意味がまったくわからず固まる元貴を、若井は楽しそうに覗き込む。
若井「外の空気吸ってくれば?
ほら、息抜きにさ?」
言ってる内容は優しい。
だが声色が完全に優しくない。
元貴 「む……無理……! いま……歩けるわけ……!」
若井は何故か満足そうに笑う。
若井「じゃあ休憩がてら、途中で買い物してき て。 “その状態のまま”。」
そういいながら、元貴を座らせる。
元貴 「っ……!! ちょ……ま……!」
若井 「ほら、隠せるだろ?
外じゃ誰も気付かねぇよ。」
元貴の反応が欲しくてたまらない、そんな目で見てくる。
元貴は真っ赤になりながら、
**「むり……むり……」**と小声で繰り返すけど、
若井はそれすら面白がっている。
若井「でも歩けるように、ほら……手、貸すよ。」
優しい言葉と、やってることのギャップが最悪すぎる。
元貴は完全に翻弄されてる。元貴は、誰かさんのせいで、立ち上がることすらやっとなのに、
若井は完全にもう“楽しくて仕方ないモード”になってる。
若井「お前、ほんと顔に全部出るよな。」
若井は元貴の頬を軽く指でなぞりながら言う。
いつもより声が低くて、自分の心臓の音がうるさい。
元貴 「……や……行けない……無理……っ……」
若井 「無理じゃねーよ。だって――」
元貴の腰を軽く支えながら、
耳元で囁く。
若井「そんな事言っといて、体は、正直みたい だね?」
元貴 「っ……!だからって……!」
若井は元貴の反応が可愛す ぎるのか、
ゆっくり目を細めて笑う。
若井「元貴。 俺、嫌がるお前に
興奮してるんじゃないよ?」
元貴 「……え……?」
若井 「“俺の言葉で従う元貴”が可愛いんだよ。」
元貴 「……っっ……!」
逃げ場が無い。
心臓が暴れて、言い返す余裕もない。
若井は、元貴の手を取って立たせる。
足が震えてるのをわざと見つめて、楽しそうに笑う。
若井「ほら。 行ってこいよ、元貴。」
元貴 「……ど……どこまで……?」
若井 「スーパー。
ほら、これ買ってきて。」
普通すぎる買い物リストを渡してくるのが逆に残酷。
元貴 「……わ……わかった……」
若井は、元貴の後頭部を軽く撫でる。
若井「いい子。
戻ってきたら……続き、するから。」
元貴は顔が熱すぎて
歩き出すことさえ怖い。
でも行かないと、もっと意地悪されるのがわかってる。
若井はローターのスイッチを、 持って ニコッと笑う。
優しい顔してるくせに、
言ってることが完全に悪魔。
若井「オフにしといてやるよ。
ほら、行ってこい。」
元貴 (……絶ッッッ対、オンにする……!)
でも、立ち上がった瞬間、ローターがさっきまで動いてたせいか、 腰の重さと足の震えで現実に戻る。
元貴「あ、無理……オンにされたら即死……」
クタクタ。
膝ガクガク。
恥ずかしさで頭真っ白。
その三コンボで、
どうにかなりそうだった。
元貴は、鏡の前に立って服を選ぶ。
・若井の歯型
・首と肩のキスマ
全部隠れる服。
袖の長さも何度も確認した。
元貴(……誰にも見られたくない……)
顔が真っ赤のまま玄関に向かう。
ドアを開けた瞬間、
「ん。」
後ろから若井が軽く頬にキスして、
ひと言だけ。
若井「行ってこい、元貴。」
声が低くて、優しくて、
逆に逃げれないようにしてる。
元貴 「……い、いってくる……」
外の空気が冷たいのに、
体や心が熱いまま歩き始める。
元貴(……スイッチ、押されませんように…… で も若井、押しそう… いや押す……絶押す……)
不安と恥ずかしさと、でも“嬉しさ”も混じって、
足がふらつきながらスーパーへ。スーパーの入口前。
少し期待してる自分がいる事は、否定できなかった。
続き書こうか悩み中です……まあ500イイネ行ったら続き書きます。←(続き書くのめんどくさがってわざと高い数字設定にしてます)
行かなくても、もし書いてほしコメントがあれば書きます。見てくれてる人様様なので……💦
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