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日本「では行ってきますね、日帝さん」
日帝「ああ、いってらっしゃい。気をつけるんだぞ」
日本「はい!」
あれから数日が経った。俺はしばらく外出を控えることになった。師匠たちが言うにはあいつが脱走をしたそうだ…行方は分かっていない
日帝「さて家事でもやるか」
空「日帝……無理しないでね」
日帝「大丈夫だ、何かしたほうが落ち着くしな」
海「ならいいが……無理するなよ」
日帝「ああ」
日帝「あいつが脱走したなんて考えたくないな……」
???「そう言うなよ…私は何度もお前に会いたかったぞ」
日帝「は!?…なんでお前が……イングランド!!」
イングランド「そんな驚くことか?」
日帝「空と…海は……」
イングランド「安心してくれ殺してはない。少し眠ってもらったぞ。全く私を見るなり攻撃してくるなんて礼儀がなってないな。」
日帝「……(近いうちこうなるだろうと思っていたがまさかこんなに早く)」
イングランド「まあでも殺すのもいいな」
日帝「や、やめてくれ…なんでそんなことするんだ…?」
イングランド「決まっているだろ……お前を独占したいからだ」
日帝「……イカれている」
イングランド「ほう?心外だな。ここまで狂わせといてよく言うな」
日帝「俺はそんなことしてない」
イングランド「そういう無意識な所もまた魅力的だ」
日帝「米国をあんなふうにしたのもお前か?」
イングランド「正解、さすがは日帝だ。あいつは利用しやすかった……すぐに洗脳にかかったからな」
日帝「っっ!!こっちに近づいてくるな!!」
イングランド「そう怒るな……その姿も愛らしいぞ」
イングランドは俺と少しづつ距離を縮めてきた
とっても嬉しそうに…
日帝「このっっ……」
俺はイングランドの腹をめがけて攻撃をくわえようとした……
イングランド「そんなに抵抗しても無駄だ……日帝…おやすみ」
何が起きたのか分からないまま俺は眠りに落ちた
日帝「……こ…こは?」
イングランド「俺の屋敷だ」
日帝「!?(そうだ!こいつに捕まったんだ)」
イングランド「お前の寝顔もとても可愛いがやっぱり起きているのが一番だな」
日帝「何を…ふざけたことを!!(ジャラ」
体を動かそうとすると、何かに行く手を阻まれたと思ったら、手足が錠で拘束されていた
イングランド「そうしないと日帝はすぐ逃げるだろ…だからつけたんだ」
日帝「悪趣味な」
イングランド「なんとでも言ってくれ。俺はこの日のためにいろんな事を計画した…すべてお前のためだ」
日帝「何が!!俺のためだ!!ふざけるのも大概にしろ!!」
イングランド「ふざける?私は至って本気だ(圧」
日帝「っっ!!(ビク」
イングランド「どうやら、私と会っていない間に随分と生意気になったな……いいだろ久しぶりに教育してやろう」
日帝「っっ!嫌だ…!」
イングランド「そう嫌がるな、さて最初は何がいい?(ニコニコ」
日帝「う……あ…(助けて師匠…皆)」
コメント
1件
日帝大丈夫か?
190
七星