テラーノベル
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主です
「コントラクティーの任務」の第二章を
だします!(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
まじで続編なので…見て?
でも、腐じゃなくてたまには切ないBL系もいいなと思って、それにしてます。すみません。
コントラクティー「は ぁ … は っ」
呼吸が荒い まただ
あの日
カポレジームに弄ばれてから
起こり始めた
ほしい…
あの日のような刺激がほしい!
あれから、僕はずっと発情期だ
仲間「よう!コントラクティー…?大丈夫か?顔、赤いぞ」
コントラクティー「?!だ、大丈夫だよ…」
僕は走って曲がり角を曲がった
コントラクティー「は ぁ は ぁ っ…」
僕はもう、限界だった
ボロボロと大粒の涙が落ちる
止まらない
コントラクティー「っ…もう…駄目だ」
僕はそのまま座り込んでしまった
涙が腕を濡らす
孤独
それしかなかった
カポレジームが隣にいない間
孤独だった
他の仲間がいても
ぽっかり空いたように
孤独だった
その孤独が積もり
さらに積もって
限界を迎えた
???「コントラクティー…?」
コントラクティー「!!」
続く
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コメント
3件
読み終えました。第一話からもう、コントラクティーの苦しみがひしひしと伝わってきました。カポレジームに弄ばれてから始まった発情期と、それによって加速する孤独感——「仲間がいてもぽっかり空いたよう」な表現が切なくて、胸が締め付けられました。あの日を境に変わってしまった心の機微が、地の文と息遣いで丁寧に描かれていて、続きがすごく気になります。切ないBL、素敵だと思います。続編も楽しみにしていますね。