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まだ遅刻ネタですいません
💜さんの誕生日ネタです。
※他グループさんとの絡みあり。
※前回の設定ネタ
今日はいつもの焼き肉屋へ。
でいつものメンバーよ
風磨とまさきでご飯たべ、
風磨の誕生日のお祝いした。
仕事の都合で先に帰るまさき。
迎えのタクシーくるまで待つ個室に残る俺と風磨。
💜「楽しかったな〜。まさきと翔太にお祝いしてもらって嬉しい。ありがとう」
と俺の頭なでる風磨。
撫でられた反対の手の服をつかむ
💜「うん?どうした?」
💙「俺、家に帰りたくない。風磨の家に行きたい…かも。俺をハジメテをもらってくれる」
💜「・・・」
💙(ハズい)
固まる風磨。
やっぱ引くかな。
💙「ごめん、やっぱいいや帰るわ。タクシー来る前に
トイレいってくる」
とトイレに逃げようとするも思いっきりひっぱられ、 風磨の腕の中へ
💙「おい、ひっぱるなよ!危ないだろ」
💜「ごめん。でも、逃げるなよ。俺から」
💙「逃げてねーし。トイレ行こうと思っただけだし。それよりいくら個室だからって抱きしめるなよ」
💜「だって、翔太が可愛いすぎたから。ねぇ、翔太のハジメテをもらうって、ここに俺のをいれていいってこと?」
と俺の下腹部をなでる風磨。
さわりかたがやらしく、少し感じてしまう
💙「あっ//こんな所でやめろ。」
💜「えっ、もう感じてるの?翔太、エロすぎ」
💙「ッ//してない!」
💜「ふーん。で、本当にもらっていいの?」
うなづく俺。
両想いになってから、キスしていたが、体のつながりはなかった俺たち。風磨はしたそうにしていたが、お互い忙しいのと俺が恥ずくてできていなかった
💜「嬉しい。よし、タクシーきたし俺の家に行くよ」
💙「おぅ。」
お店をでて、
タクシーで風磨の家へ。
道中はお互い仕事の話をしつつも、手をこっそりつなぐ俺たち
風磨の家につき
一旦ソファに座る俺。
💜「今、風呂いれてるから待ってろよ」
💙「へ?」
💜「翔太は風呂入らないとしてくれなそうだから」
💙「は?そうだけど。普通にキレイにしてからだろ」
💜「そうだよな。ねぇ、翔太なんで誘ってくれたの?」
隣に座る風磨。逃さないといわんばかりに腰に手をまわし、空いてる手で俺の頬にそえ、俺と目を見つめてくる
💙「風磨が誘ってたのは分かってた。だけど、恥ずいしで気付かないフリをしてた。でも、俺も風磨に抱かれたい気持ちあるからきっかけ欲しくて、風磨の誕生日ならちょうどいいかなって。そのために男同士の調べてもきたし。ダメだった?」
💜「ダメじゃない!ってか気づいていたか。鈍感な翔太に気づかれんかったと思ってたから。嬉しいよ。優しくするかな」
💙「頼むよ」
お互いに唇をよせ、
キスをする。
おでこをあわせ
💜「頑張る。」
💙「おぅ。風磨、改めて誕生日おめでとう。俺を好きなってくれてありがとう」
💜「ありがとう。俺も好きなってくれてありがとう。」
またキスをする。風磨の舌が俺の口のなかに入り、深いをキスをしていく。
お風呂の沸く音がすると
俺をお姫様だっこし、
お風呂場へ
💙「おい、おろせよ」
💜「いーや。体洗ってあげる♡」
💙「自分で洗うから!」
💜「えー。いいじゃん。サウナで裸のお付き合いしてるじゃん」
と体を洗い、
一緒にお湯をつかる。
本当に洗うだけの風磨。
意外と紳士?
💜「じゃあ先にあがるね。準備あるんでしょ。俺も勉強してるからね。ほどほどにね、俺も手伝いし」
と先にあがっていく風磨。
その後、
お互い初めてながらも
濃厚な時間を過ごせました
次の日、
舞台の稽古がきつかったけどね
fin?
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