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#めめこじ
junp_
1,584
つづき🍀
⚠センシティブ⚠
⚠💜→💛⚠(4400文字)
お時間あるときに読んでねぇ!!
💜「夫婦ごっこ?」
コクリ、と頷く社長。
💜(俺が前に「奥さん」って言ったからか……)
💜「わかりました」
💜「今度、社長に合うエプロン買ってきますよ」
💛「……よろしく頼む」
顔は真剣そのものなのに、依頼内容がいつも可愛いんだよな。
ほんと、毎回このギャップにやられてるわ。
──────────────
社長室――
ついに、その日が来た。
すでに、夫婦ごっこは始まっている。
💜「ただいまー」
💛「……おかえり……」
💜「はい、お土産のチョコケーキ」
💛「……っ!!!」
くしゃっと顔を綻ばせ、嬉しそうに飛び跳ねる社長。
💜(……かわいいかよ)
ケーキを美味しそうに頬張る社長を、俺はずっと眺めていた。
💛「…ん、…おいし……♡」
💜「俺も食べたい」
💜「あーんして?」
💛「……///」
💛「……あーん」
💜(あ、くれるんだ……)
パクリ。
💜「………うわっ…あっま!」
💛「………むむっ?」
💜「あ、おいしいですぅ!!」
💛「口にチョコついてる……」
社長はそう言うと、指先で俺の口元についたチョコを取り、そのままぺろりと舐めた。
💜「………」
💜(……うん。ずっと見てられるわ)
💛「もっといる?」
💜「いや、この後、もっと甘いもんいただくから」
💛「……」
💛「……っ///」
💜(言ってて自分が恥ずかしくなってきた!!)
しばらく二人で、ケーキを嗜んだ――。
──────────────
💜「ほら、これ」
差し出したのは――黄色のエプロン。
鮮やかな黄色をベースに、シンプルなデザインのエプロン。
首元から伸びる紐を後ろで結ぶタイプで、社長の男らしい体格にもよく似合っている。
💜「似合ってる…」
💛「……あ、言い忘れてた」
💜「……ん?」
💛「ご飯にする?…」
💜「……」
💛「お風呂にする……?」
💜「……」
💛「それとも……わた…っ」
💜「……ぶっww」
思わず、お茶を吹き出す。
💛「………(泣)」
💜「ごめん!ごめん!ごめん!」
💜「ご飯にしてください!!はい!!」
💛「………」
💜「…ごめんてぇ……」
────────────
💜「あ、あと、おたまと鍋も持ってきましたよ」
どうやら今日は、社長が具だくさん鍋を作ってくれる。
――という設定。
絶対にシュールな場面のはずなのに。
おたまで鍋をかき混ぜる、その仕草が妙に様になっていて。
本当に「奥さん」みたいで、俺は思わず見惚れてしまう。
💜「ひかる……」
💛「……っ!」
💜「って呼んでいい?」
💛「……っ///」
💜「夫婦なんだし?」
💛「……た」
💜「ん?」
💛「たつ……」
最後まで言い切れず、社長は黙り込んでしまう。
💜「“あなた”でもいいよ?」
💛「………っ!///」
💛「…………………………………………あなた」
💜「ふふ」
💜(声ちいさっ!かわいっ!)
💛「……しょ、醤油取って……」
💜「はい、どうぞ」
醤油を渡すふりをすると、社長は再び鍋の具材をゆっくりとかき混ぜる。
俺はしばらく、その姿を黙って見つめていた。
――そして。
💜「ひかるの胸……好き……」
そう甘えたように呟きながら、後ろからふわりと温かい体温を寄せ、
バックハグの体勢のまま、大きくたくましい胸板を愛おしそうに揉みしだく。
💛「……っ」
💛「……んっ、こら……//」
💜「ひかる、もしかして感じちゃった?」
💛「……もうすぐ料理できるから……っ」
💛「座って待ってて」
💜「はーい」
──────────────
💜「ん!うまい!さすが俺の嫁!」
俺はもぐもぐと、幸せそうに食べるふりをする。
💛「……っ///」
💛「そんなに早く食べると、口の中火傷するよ……」
💜「あ、いかんいかん。ついつい」
💜「味わって食べなきゃな」
💜「……うん」
💜「……あじわって……」
─────────────
────────
─────
💛「…はぁ、っ、ん゙ッ♡……ぅ゙っ……!」
💜「…ひかる、美味しい…っ♡」
ソファの上で、深澤は社長の敏感な乳首を、何度もいやらしく舐め回していく。
💛「…っ、さっきから、……胸ばっか……っ」
💜「んーー? あ、ごめんね? 」
💜「……“ここ”寂しかったよね?」
深澤はすでに硬くなりきっている社長のモノを、深く咥え込んだ。
💛「……んッ!?♡……ふかざ……っ……!」
💜「……ん?」
いったん口を離し、覗き込むようにして微笑んだ。
💜「深澤、じゃないでしょ?」
そう意地悪く囁きながら、再び根元までぐっと咥え込む。
💛「………た、……っ」
💜「…んー? 」
💛「……辰哉…っ♡」
深澤の髪を柔らかく掴み、背中を大きく反らせた。
💜「……っ!!////」
💜(くそっ……たまんない…可愛すぎる……っ!)
理性を保てなくなり、吸い上げる勢いを強めたその瞬間――。
💛「────~~~~っ!♡♡」
我慢しきれなくなった岩本は、口の中でそのままイッてしまい、甘い白濁を深澤の口内へと吐き出した。
💜「……っ…ジュルッ……んっ」
💛「……ん、はぁ……っん…っ」
💜「ごちそうさま♪ 」
💜「…あー…やっぱ、」
💜「俺の奥さんは、世界一可愛い♡」
蕩けた顔をしている社長の身体を引き寄せ、深澤はすでに脈打っている自身の硬くなったモノを、後孔の奥へとゆっくりと押し込んでいく。
💛「ん、んぅッ♡…はぁ、んんっ……っ」
あえてゆっくりと腰を動かし、じわじわと擦りながら、社長をたっぷり焦らしていく。
💛「……ん、ん……っ♡…ぁっ」
💛「……辰哉……っ…」
💜「ん、どうしたの?」
💛「……も、もっと…奥まで…っ、」
💛「……激しくして……っ…」
💜「……」
深澤は最高に意地の悪い笑みを浮かべた。
💜「……もっと、なに?」
💜「もう一回言って?…」
💛「……ん、ぁ……っ♡、もっと……、」
💛「……激しいのが……すきっ……なの……っ」
💜(…………っ!!!! ///)
💜(もっかい聞いてよかったぁぁぁあ!! )
社長の腰を両手で力強く掴み、我慢の限界とばかりに激しく乱暴に揺さぶり始めた。
💛「…ん゙ッ♡、あ、ぁん……ッ!!♡♡、そこ……っ!」
💛「…きもちいッ♡……っ!」
気づけば社長も快感に溺れ、深澤にしがみつきながらいやらしく腰を揺らしている。
――なんてエロい姿なんだろう。
💜「……ひかる…っ」
💛「……っ///」
💛「……辰哉…っ」
💜「あー、……かーわいっ、本当にどこまで俺を狂わせる気?」
もう何度、社長と肌を重ねただろう――
社長の気持ちいいところも、今ではすぐにわかる。
俺の腕の中で、可愛く鳴く社長を――
あと、何回見られるのだろうか。
……社長は、もうすでに俺のものだと思っていいのだろうか。
──────────────
ひとしきり終わり――
💜「楽しかったですか?」
こくこくと頷く社長。
💜「ふふ、よかった」
💜「次もまた、やりたいのが見つかったら教えてください」
💛「あのさ……」
💜「……ん?」
💛「社長室でするのは……」
💛「もう、やめないか……?」
💜「……え」
💜(うそ、俺、捨てられる!?!?)
💛「……今度は……俺の家で……」
💛「……する?」
💜「…………」
💜「え……!?!?社長の家!?!?」
💛「嫌なら、いいけど……」
💜「いやいやいや!?」
💜「行かせてくださいっ!」
💛「ふふ」
💛「さっき、不安になった?」
💜「社長!!俺を試しましたね!?」
💛「ふふ」
💜「可愛いから許しますけど!!」
――社長が、“いじわる”を覚えた。
💜(んーー!!まるで小悪魔!最高だわ!)
──────────────
後日――
ク○スプ商事の飲み会――
🩷「深澤さん、深澤さん!」
🩷「社長との進展、どうなんですかぁ?」
俺の腕を、指先でぐりぐりしてくるさく美さん。
💜「……ふふ、順調ですよ?」
🩷「よかったぁ♡」
🩷「そういえば!この前貸した猫耳!」
🩷「どうでした?深澤さん……付けてみたんですよね!?」
💜「……あーー、うん!」
※ほんとは社長が付けた。
🩷「社長の反応……どうでした!?」
💜「俺の猫耳姿見て、顔が赤くなっててさ!」
※嘘。
💜「可愛かったなぁ……」
※社長が可愛かったのは本当。
🩷「ええ!?やったじゃん!」
🩷「私もコスプレしてみようかなぁ」
💚「……ん?」
💚(さく美さんがコスプレ……?)
💚(…………///)
※しっかり盗み聞き中。
🩷「ってか、他にも社長とのエピソード教えてくださいよぉ!」
そう言いながら、さく美さんが俺の腕を掴もうとした――
その瞬間――
パシッ
社長が、さく美さんの手を掴んだ。
💛「俺の旦那に……手を出すな」
🩷「ん?……旦那?」
ざわざわ……。
💜「あははー!社長、相当酔ってるみたい!」
💜「あと、『俺の奥さんに』……の間違いじゃない?あーなーた♡」
「あはははは!」
社員たちの笑い声が響く。
💜「社長、そろそろお水にしましょ?」
💛「いや、ずっとジュースだが?」
全員「…………へ?」
💜「……しゃ、社長…」
社長の肩をそっと掴む。
そして、周りに聞こえないように耳打ちする。
💜「……俺たちの関係、バレてもいいんですか?」
💛「構わんッ!!!!(*`ω´*)」
💜「え、声でかぁー!!?!」
🩷「…えっ!?なになに!?(大興奮)」
ほんと、社長は――
どこまでも読めないお方だ。
おわり♡
コメント
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さいこーすぎたあああああああ
めっちゃ送れましたぁああああ 待ってました!!まじで可愛すぎる…
遅れました!!!!!やっぱり…… ゆーあーごっど!ですよね!!!?? やっぱりMIさんは天才ですね…‼️